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【8:10】
ブログ運営のモチベーションについて聞きたい
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1
名前:
おパゲーヌス
2010/05/09(日) 17:03:12
ID:rBokWY2k0
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そろそろブログについて語りたいなぁと思うので、スレ立てします。現行スレでもいいんですが、せっかくなので、新しい話題はどんどんスレ立てて行く方向で。
で、さいきんスカイプやツイッターで話をするときに、色々気になっていることがあるのですが、
ブログ運営って、もちろん実利(お金とか)目的ではなく、趣味として楽しむためにやってると思いますが、定期的にそれなりの文量や話題を提供し続けなければならないのは、決して楽ではありませんよね。プライベートとの兼ね合いもあって、更新が大変に思うこともあると思います。
そこで、具体的にどういうコトがあるとモチベがUPするのか、そのあたりのことを窺って見たいです。
それぞれのブログが目指している立ち位置や管理人の性格によって、やる気が出るポイントが違ったりするのでしょうか。アクセス数やコメントの有無は当然やる気を向上させるものではないかと推測してますが、例えばアクセス数をどう捉えるかというのも、人によってけっこう違うんじゃないかなぁと、最近思ってます。
こういうことがあるとモチベが上がる、という具体例を、できるだけ理由付きで語って欲しいです。お願いしまっす。
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2
名前:
おはぎ
2010/05/09(日) 20:06:27
ID:2SzSHmnA0
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>どういうコトがあるとモチベがUPするのか
僕は単純にアクセス数やコメント、web拍手が多い事は嬉しいです。
アクセスした方がどういう形でブログを見てるのかがわかりませんが、
アクセス数が上がると、基本的には反響が返って来る率も上がるというのが、私の経験則です。
一概に数が大事とはいえませんが「量は質を生む」事もあると感じます。
>こういうことがあるとモチベが上がる具体例
記事に良い評価をして頂けたコメントがあると嬉しいですね。
おぱゲーヌスさんが、ブログ2周年の時にコメントを寄せて頂いた時は
新しい記事を書くモチベーションに繋がりました。
そして「今後のアニメはどうなっていくのか」という記事を書くキッカケになりました。
こういうキッカケは自分だけでは無理なので嬉しかったです。
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3
名前:
ヨーク
2010/05/09(日) 20:54:22
ID:dqIt7exA0
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モチベーションは上げるよりも下げないことが大事ですね。
むしろ、モチベーションを上げたら、そのモチベーションの上昇分の見返りを期待してしまう。
ブログはWeb2.0と言われた時代に作られたものだといっても、所詮、一方通行の備考録書き出しツールでしかない。
だから、アクセス数が上がった。コメントをもらった。
変にモチベーションを上げたりすると、ギブアンドテイクが通用する世界ではないので、落胆につながる。
アニメ感想を続けるに当たって、モチベーションが上がった状態でいることが理想ですが、
そう簡単に上げていてくれるアニメや反応ってあるものではないんですね。
それに本人の気分の浮き沈みもあるし・・・。
だから、私の場合は、モチベーションを下げた状態のまま続けています。
変にモチベーションが上下していては、続けることは困難です
見返りを期待しない究極の自己満足であると思っていれば、いいのかな。
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4
名前:
はるる
2010/05/09(日) 21:43:11
ID:nF3GeEKM0
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>どういうコトがあるとモチベがUPするのか
理屈っぽいことがとにかく語りたくて語りたくて仕方がない性癖の持ち主なので、アニメ見ていればあふれてくる「語りたいこと」が文章を書く上での基本的なモチベーションなのですが、それは置いておくとして。
(アニメ以外でも語りたいことはたくさんあるのですが、テーマが散漫になるので控えているところです)
○ 記事がうまく書けたとき
伝えたい内容がなかなかうまく伝わらないのが言語によるコミュニケーションの厄介なところですが、そこをなんとかして読みやすく、わかりやすく、なるべく正確に伝わる(と思える)文章ができると嬉しいですね。次はもっと、と思います。
自己評価にすぎないので本当にうまく書けているかは検証不能ですが。
入門書などを読むと、うまい表現があったりするので、それなりに知っている分野も含めて入門書を読むのが趣味だったりします。
最近、推敲に時間を割けないので満足できる記事が少ない(っていうか、ない)ですが。
○ 秀逸な記事を読んだ時
かなわないまでも「よ〜し、私だって」という気分になります。
○ 具体的な意見(異論、反論を含めて)付きのコメントをもらった時
自分の文章を読んで、何かを考えるきっかけになったということは、とてもうれしいことです。
真っ向からの反論でも、感情論でさえなければ論点を整理して議論できますから嬉しいですね。
自分の考えを一度、違った視点で検討できるので、次の記事も頑張ろう、と思います。
○ 読みが当たった時
今後の展開、が当たると次も頑張ろう、と記事にも視聴態度にも気合が入ります。
>見返りを期待しない究極の自己満足であると思っていれば、いいのかな
うーむ、見事に自己満足なモチベの上げ方してますね、私。
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5
名前:
サイと
2010/05/10(月) 00:38:15
ID:j2iHx75U0
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面白そうだから私もカキコさせていただきますよ。
新しくスレを立てていく方針に賛成です。
まず、コメントがいただけたとき。
どこかで私のブログが紹介されたときはいちばんモチベ上がりますね。
弱小ブログですので、アクセス数が100を超えるとやる気でます。
でも、書くのが日課になってますので、モチベは関係ないですね。
基本的に未来の自分に向けて書いてます。
趣味に見返りを、求めない。ヨークさんと似ているのでしょうね。
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6
名前:
おパゲーヌス
2010/05/10(月) 21:51:27
ID:LfIjyodY0
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早速の返答どうもです。
>おはぎさん
2周年のときのコメントですか、お恥ずかしい限りですが、自分にとってもあれが、ブログをやってみたいと思った直接的なきっかけのひとつでした。
アクセス数が多いと反響も増えるというのはその通りだと思いますが、「量が質を生む」というのは、記事の内容にもその反響にも質の高さを求めたい気持ちの表れだと受け取りました。
記事の中身をきちんと読んで良い評価をもらえた場合は、俄然燃えますよね。逆に自分の場合、適当なコメント(読んだかどうかわからないものや、記事ではなくアニメへの感想にすぎないもの)をもらうと、どうしていいか分からず戸惑ってしまいます。
>ヨークさん
「一方通行の備考録書き出しツール」「見返りを期待しない究極の自己満足」・・・。うーん、分かるんですが、冷静すぎてあまり同意したくないなぁw
まぁギブアンドテイクが通用しないから、一定の見返りは求めないようにする、というのは、なるほどその通りだと思います。ひとつ記事書くのに何十分(下手したら数時間)も労力をかける行為なので、落胆してしまう可能性のある要素を極力、自分の中から排除しておくというのは有効かもしれませんね。さすが大御所w
>はるるさん
じつは一番共感したのが、はるるさんの意見でしたw まさに自分も、アニメを見ていて自然と溢れてくる「書きたい」という想いが、最大の原動力です。
また、記事が上手く書けたときも、一人で何度も読み直してニヤニヤしてますね。自分の場合は分かりやすい必要はなくて、その代わり読み応え・噛み応えのある文章が書けたらな、と思っています。
他人のいい記事を読んだ時や、意見付きのコメをもらった時というのも、まったく同意です。ただ今後の展開が当たった時、という点だけは、自分とはるるさんの違うところかな。自分の場合は、予想を大きく裏切られた方が燃えます。それに恥ずかしいので、あまり具体的な展開予想(謎解き)はやりたがらないっていうw
はるるさんは、あまりTBを飛ばしたりリンク結んだりしていないようですが、アクセス数自体はさほど気になさらないのでしょうか。自分はせっかくなので多くの人に記事を読んで欲しいので、アクセス数はそこそこ気にしてます。
>サイとさん
ブログが紹介されたってのは本当に羨ましかったw ヨークさんたちが「感想の感想」をやってる時でさえ、自分の記事が紹介されたらものすごく嬉しかったですから、ましてや商業誌の帯とか・・・。いいなぁw
自分が一番不思議なのが、サイとさんだけでなく多くの方が言っている意識で、自分のために書いているとか、備忘録だとか、そういう話なんですよね。もちろん私も自分で読み直すことはしょっちゅうですが、今の自分の意見を残しておきたいという意識はあまり無くて、あくまで他人に自分を語りたい、自分を見せたいという気持ちがあるんですよね。なので、コメント等は無くても読者の存在を意識できるかどうかが、モチベーションに大きく影響しています。
ようはブログは「残しておくため」なのか「発信するため」なのかという違い。サイとさんやヨークさんは前者で、おはぎさんもこないだスカイプで前者的な発言をされたのを記憶していますが、他の人はどうなのでしょう。
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7
名前:
サイと
2010/05/12(水) 01:05:03
ID:hBve0pSg0
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>おパゲさん
残しておくだけなら、公開させる必要がないです。
もちろん、だれかに見てもらいたいという気持ちも少なからずは存在しています。
紙媒体の日記は主に自分の為に書くじゃないですか。過去を振り返るときの道具として使用するなど用途はさまざまです。私の場合はネタ帳ですが。
その用途が自分の為、というところはたぶんブログでも同じだと思います。
ここからが本題で、自分のために書いている人は自分をもっと誰かに見て欲しいと感じているのだと思います。
もっと自分の領域に踏み込んで欲しいと感じているのでしょうか。
ブログは「自分」を大きく見せる存在なのかもしれませんね。
……こんな内容の話はけっこう鷲田清一さんとか書いてそうですね。
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8
名前:
はるる
2010/05/12(水) 22:13:56
ID:W1LZaLBY0
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>おパゲーヌスさん
>じつは一番共感したのが、はるるさんの意見でしたw
あんまり褒めると増長しますよw(既にしてますが)
>はるるさんは、あまりTBを飛ばしたりリンク結んだりしていないようですが、アクセス数自体はさほど気になさらないのでしょうか。
アクセス数がまったく気にならないわけではありません。
けれどTBをたくさん飛ばしたり、リンクをたくさん結んだりが面倒で・・・
TB返しで一つ一つ相手の記事を読んで判断するとか、相互リンクもリンク先を定期的に読まないでいることができない性分なので定期巡回とか、そういうことに義務感を感じてしまうと、それこそモチベーションが下がってしまいます。
だったらそういうことはせず、そのためにアクセス数が増えなくてもいいや、と思っているのです。
また、もとからアクセスカウンターは置いていませんし、アクセス解析は入れているのですが使い方が分からず、止めようかと思っているところです。
コミケで、一日居て売れたのは3冊とか、そういうので満足できてしまうほうでもあります。
>防備録
最近、新刊棚を見て、それが自分の買っているラノベの続刊かわからないことがあります・・・。題名だけでも読書記録を付けるかなあ。
ブクログの導入を検討しはじめています。
>サイとさん
Webだろうと、同人誌だろうと、あるいはそれ以外の何かだろうと、何かを語る、ということ自体が自己顕示欲のなせる業だと私も思います。
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9
名前:
nagusa
2010/05/14(金) 21:05:47
ID:K02AoOWo0
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僕の場合、blogじゃなくてホームページ形式でやっているので、みなさんとちょっと違うのかもしれませんが、まだ出ていな意見で一つ。
それは『過去に書いた自分の記事を読むこと』でしょうか。
(結構頑張ってるな僕)、とか(ここはもっとこう書きたかったけど、力不足だなぁ)とか色々考えて、それがモチベーションになるかと思います。
あとはコメント……はほとんどもらったことがないのですが、あれば当然やる気に繋がりますね。
それとアクセス数。
単にアクセスが多いというだけじゃなくて、どの作品の感想のアクセスが多いのかとかそういう点も楽しみです。
アクセス関連でもう一つあるとすれば『なんというキーワードで検索されているか』。
最近はウチのサイトにyahooやgoogleで検索して訪れる方も多いようで、その検索キーを毎日チェックしています
これはモチベーションというよりも、素直に面白いからというのが大きいですが……
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10
名前:
名無しさん@chs
2010/07/31(土) 02:40:38
ID:cbceFS+Y0
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流し
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