<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>No.12　まさこ と まさみ</title>
		<link>http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/girlsparty/37/l10</link>
		<description>@chs</description>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 09:32:19 +0900</pubDate>
		<language>ja</language>
		<generator>http://www1.atchs.jp/girlsparty/</generator>
		<item>
			<title>名前:20代男性（無職） 2009/11/06(金)18:32:19</title>
			<link>http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/girlsparty/37/l10</link>
			<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 09:32:19 +0900</pubDate>
			<description>ぎゃ！どうしようw
美咲さんを振り回して、申し訳ないです。

がんばって、足りないおつむでプロット考えます。
完成までに死んだらごめんなさい。

つまらない作品しかつくれないかもしれませんが、
つまらなさに付き合ってくださるなら、とても嬉しいです。

いい作品ではなかったかもしれませんが
いいプレイヤーに恵まれたことは、参加したかいがありました。

冬が近いです。お体お気をつけて。</description>
		</item>
		<item>
			<title>名前:美咲 2009/11/04(水)03:17:47</title>
			<link>http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/girlsparty/37/l10</link>
			<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 18:17:47 +0900</pubDate>
			<description>また来ちゃいましたｗ
本当に不思議なんだけど、つまらないゲームだったのに心のどこかにひっかかる。
なんでなんだろう？　なんでこんなに気になるんだろう…。
ノラさんのコメントは的を得ていると思いました。
作者さんの次回作品もプレイしたいです!!
急いで作って!!!（ぇ</description>
		</item>
		<item>
			<title>名前:20代男性（無職） 2009/10/27(火)18:10:54</title>
			<link>http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/girlsparty/37/l10</link>
			<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 09:10:54 +0900</pubDate>
			<description>&amp;gt;&amp;gt;黒あひるさん

ありがとうございます。
大作奇作の幕間、軽い箸休めくらいにはなったらいいなと思います。
ブログの駄文も読んでくださって、書いた甲斐がありました。

純粋な悪意より、悪の無自覚という「やさしさ」の方が、はるかに人を残酷にさせる気がします。
「やさしい」世界の背後に、ふたりはいます。
いつまでも。</description>
		</item>
		<item>
			<title>名前:黒あひる 2009/10/25(日)16:42:29</title>
			<link>http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/girlsparty/37/l10</link>
			<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 07:42:29 +0900</pubDate>
			<description>画面の雰囲気とは裏腹にダークで凄惨な話でした。
幼い故に淡々と残虐なことをこなす二人の雰囲気が
異様な雰囲気を醸し出していたと思います。

プレイしたときは気付きませんでしたが、
ブログの説明を読んでから再度プレイすると
そういう話だったのかと再確認させられます。</description>
		</item>
		<item>
			<title>名前:ノラ 2009/10/24(土)15:56:37</title>
			<link>http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/girlsparty/37/l10</link>
			<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 06:56:37 +0900</pubDate>
			<description>語り手が話すことが真実とは限らない、という風に思ったことがなかったです。
なるほど……。
読者に推理させる話を作るのは面白そうですね。
ヒントの塩梅なんかが難しそうです。
ブログも読ませて頂きました。象徴的な話だったんですね。
レスありがとうございました。</description>
		</item>
		<item>
			<title>名前:20代男性（無職） 2009/10/24(土)13:28:37</title>
			<link>http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/girlsparty/37/l10</link>
			<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 04:28:37 +0900</pubDate>
			<description>&amp;gt;&amp;gt;ノラさん

プレイありがとうございます！
そんなに真剣に戸惑っていただいて、友だちにまで紹介してくださって。感涙です！

細かいことなんてとんでもない！
ノラさんはものすごく的確に問いを立てていらっしゃいます。
その明晰さは、作者が身の危険を感じるほどです。
学問において、何にもまして重要なセンスをお持ちです。

悶々の原因ですが、
この作品を、名探偵のいない推理小説だと考えてくださるといいかと思います。
もしご存知でしたら『ひぐらしのなくころに』をイメージしてください。

人間の行動には、いっけん説明できそうにない、過剰なものがあります。
神経症の患者さんが、鍵を何度も確認したり、手をしきりに洗ったり。
それは極端な例ですが、健康なかたにもそれはあります。
たまに、「なんであんなこと言ったんだろう」
って、自分でも不可解な発言をしてしまうことってありませんか？
しかも、失敗の原因は大抵それだったり。
一番ポピュラーな例は、ひとを好きになることですね。
恋愛は謎に満ちています。

この、謎の行動を引き起こす犯人を「無意識」、
犯人の動機を「無意識の欲望」と呼びます。
それを推理するのが、かの有名なフロイトの「精神分析」という方法です。
プレイヤーに、いろいろ推理してもらえるように製作しました。

あくまで推理のひとつですが、解題をブログに書きました。
まだ途中でかなり粗いですが、よろしければチェックしてみてくださいね。
「まさこ　と　まさみ」の結末の謎にも触れています。
（おっしゃる通りで、作者自身も強引な終わり方だと思っています。
　しかし、読者をぽーんと突き放す話が大好きなので、これで結構気に入っています。）

妹は人間かどうか？作者にもわかりません。
しかし、とても面白い推理です。
ただ、語り手が話すことがすべて真実とは限らない、ということは注意してください。

何かわからないことがありましたら、遠慮なく聞いてくださいね。
作者の無知を暴く質問、どんどんお待ちしております。</description>
		</item>
		<item>
			<title>名前:ノラ 2009/10/23(金)20:51:24</title>
			<link>http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/girlsparty/37/l10</link>
			<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 11:51:24 +0900</pubDate>
			<description>プレイさせて頂きました。
短い話が好きなので良かったです。
終わった後に、これどういうこと！？
と友だちにプレイさせたりして、しばらく悶々としました。
妹は、人間じゃないんだろうなーと思って読んでいたのですが
最後までそれが明かされなかったので、あれ……？　ってなりました。
あと最後の最後で急にハッピーエンドになったので、
どうなったらまこととまさみはそのエンディングにたどり着けるんだろうと
想像できなくて、置いてけぼりな感じでした。
作者の方が奇をてらって話を作った、という感じがして、
話に入り込めず、客観的に見てしまうというか。
でも最後まで興味深く読めたのと、終わった後も心にひっかかっていました。
なんか私だけ細かいことを気にしてるのかなーと、
普通にすらすら読んでいた友だちを見て思いました。
過ぎ行く季節も「え？」と人物の行動の理由がわからず戸惑いましたが、珍しい話で面白かったです。
ありがとうございました。</description>
		</item>
		<item>
			<title>名前:20代男性（無職） 2009/10/19(月)10:08:21</title>
			<link>http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/girlsparty/37/l10</link>
			<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 01:08:21 +0900</pubDate>
			<description>&amp;gt;6さん
　ぷ…プレイありがとうございます。かなり鋭い分析も…。
ここまで突っ込んでプレイしていただけるとは、作者冥利に尽きます。

「難しそうなこと言えばそれっぽく聞こえるだろう、へへん！」
と思ってテキトーなこと口走ってたら、まずりました。
アンチ百合なんてスキャンダルなこと書くんじゃなかったです。
野菊のように慎ましくお祭りを楽しみたかったんですが、どこで間違ったのでしょうか？

「作者の言葉」を書かない理由は、ボロが出るのが怖いからです。でも書きます。
6さんの熱い意気込み、思い切って書き込んで下さったその勇気に答えなければ、作者失格です。
書くと決めたら徹底的に書きます。一応ブログに。

「どっとはらい」、好きな言葉なので、興味を持って下さって何よりです。
この言葉を初めて目にしたとき、「おめでたい話でよかったね」というより、
「物語の時間はこれでおしまい。さあ、現実の時間に戻りましょう」という合図、
催眠術師が手をパチンと叩いたときのような、そんな印象がありました。
この末尾部分、地方によってまるきり違うんですね。
ですから「めでたしめでたし」と無理に訳すより、掛け声のような、
翻訳不可能なものと考えた方がいいかもしれません。
ちなみに、「なんちゃって」や、「ハンドパワーです」にも同じにおいを感じます。

舞台が日本だと思わなかった、という感想はすごく嬉しいです。
日本性や作者の個性をなるたけ排した作品、他の言語に訳されても読める、普遍的な文章を模索しています。

アンチ百合と言いましたが、自己弁護させて頂きますと、百合文化をけなそうとは思いません。
アンチテーゼは常にテーゼに従属することで成立しています。
僕の作品や批評が、美しい百合の髪飾りを裏側から留めるピン、形式を確認するための例外として、
百合文化にわずかでも貢献できればいいなと願っています（なんちゃって）。

長くなりました。
さてさて、遅刻枠ももうすぐです。ガールズパーティー、盛り上げていきましょう。わっしょい！</description>
		</item>
		<item>
			<title>名前:20代男性（無職） 2009/10/19(月)09:34:31</title>
			<link>http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/girlsparty/37/l10</link>
			<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 00:34:31 +0900</pubDate>
			<description>&amp;gt;5 : 3さん
たばかったな！くそう。裏の裏をかかれた、そんなすがすがしい気分です。
空気を読んで和気あいあいするより、騙し罵りあって理解していく。そっちの方が好きです。

感想も読んでいただいているようで、頭が下がります。
動機として、批評を書く権利を得るために作品を作ったというのがあります。
批評を評価してもらえるのはさらに嬉しいです。
面白い作品はたくさんあるのに、それを語る言葉がみつからない。
そういう状況を打破できればいいなと思う今日この頃です。

「過ぎ行く季節」、インパクトも無いのであまり期待しないで下さい。音楽がいいですよ。

危険な賭けを冒してまでBBSに書き込んで下さった3さん。
ガルパに参加した意義を、ようやく実感できました。ひとつ、肩の荷が下りました。</description>
		</item>
		<item>
			<title>名前:名無しさん＠chs 2009/10/17(土)23:24:36</title>
			<link>http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/girlsparty/37/l10</link>
			<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 14:24:36 +0900</pubDate>
			<description>ちょっと凄い事になってるけど思い切って・・・

何やら物凄い難しい考えの元に作られたのだろうな、という事は理解しました
実際目の中の怪獣や切り取った性器を腹部に入れる（人工的な受精の暗喩？）など
読んでる最中もいろいろと考えさせられる要素も多かったです
結局の所理解出来たとはとても言えませんが、こういう表現法を見るたびに
フリゲならではだなぁ、と思います

作者さんとしては、どうやら徹底して「作者の言葉」を排したいというお考えのようですが
例え考えさせる作品でも、ほんの少しでも「指標」があった方が安心するというのが
プレイヤー心理だと思います（もちろん喋りすぎて解釈が一元化するというのも一理ありますが）
アンチ百合としての百合という事ですが、そういう一言だけでも
私みたいなプレイヤーには結構嬉しかったりします
もちろんそうでない、というスタイルも上にもある通りフリゲならではなんですけど

所でどっとはらい、って東北の「めでたしめでたし」なんですね
後で調べて初めて知って、そういえばこの作品の舞台が日本である事に
改めて気付いたり（タイトルからして日本名なのに何故かそういうイメージ無かった）</description>
		</item>
	</channel>
</rss>