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【1】

秋穂さんがまたもやMMORPGを始めました

(Res: 20)

1  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2010/05/22(土) 19:24:15 ID:gBs9riQw

千夏「おーい、アッキー!」
秋穂「……何ですか? その呼び名は」
千夏「アキか、アッキーか、ほーちゃんか。どれがいい?」
秋穂「一番最後だけは勘弁願います」
千夏「ま、いいけどさ。じゃ、これね」
秋穂「また千夏姉様は変なものを……ってこれ」
千夏「あ、見覚えあるんだ」
秋穂「あるというか何というか。御浦君を救えるのは私だけ……とかそう言う展開を投げっぱなしのような」
千夏「え、なにそれ聞こえない」
秋穂「自覚があるんじゃないですか!」
千夏「……無理だったの、アレは悪い夢だよ」
秋穂「いや、夢って。そりゃSSなんてほぼパラレルでしょうけど」
千夏「伊吹ちゃんは死んでないし、義弟クンも狂っちゃいない。霜月も無事に生きてるし、今度は仲間が増えたじゃない」
秋穂「……?」
千夏「ほら、あたしらにはいるでしょ? 馬鹿でアホな弟がさ」
秋穂「……ああ、織ですか。でも織は今朝方菓子折を持って出ていきましたが」
千夏「……お熱だねえ」
秋穂「風邪でも引いているのですか?」
千夏「ま、義弟クンに対するアキと同じってことかなあ」
秋穂「わけがわかりませんよ?」
千夏「ニブチンだね、どいつもこいつもさ……」

11  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2010/05/23(日) 01:25:58 ID:KnzwKja2

霊鑼「……ふむ。きぃぼぉどの打ち方は殆ど習得したと見て良いな?」
織「はぇえよ……まだ一時間と経ってないのにタッチタイピングかよ」
霊鑼「基本さえ掴めば、こんなもの後は応用だけではないか。問題無い」
織(……ま、頭の容量余ってんだろうな)
霊鑼「えーと……レイラ、と」
織「で、次はだな」
霊鑼「ふむ。……折角だから私は皇国を選ぶぞ! よし、出来た」
織「……あー……」
霊鑼「何だ?」
織「かくかくじかじか」
霊鑼「……私は飽くまで情報収集の為にこのげぇむをプレイするのだ。ならば、斑鳩に取り入っておいた方が都合が良い」
織「プラス思考だな」
霊鑼「それに、あの阿呆姉様を打ち負かせてやるのも面白いではないか」
織「成る程……何時になるんだ、って話なんだがな……頑張れ」
霊鑼「うむ」

12  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2010/05/23(日) 01:37:46 ID:4fhHaghc

睦月「」ザックザック
睦月「農作業……いいね!」
水無月「そんなこと言ってる場合?」
睦月「あ?」
水無月「口蹄疫が深刻よ」
睦月「ゲームの中でまで……」
水無月「農家としては死活問題よ。ウチは冒険&探索&発掘家業なんだから、お金が無いと困るでしょう?」
睦月「うむ……」ザックザック
水無月「私の攻撃魔法とか、貴方の槍は勿論、食糧代も馬鹿にならないのよね」
睦月「まず、水無月がゲームやるってのが意外だったんだけどな」
水無月「そう? 小さい頃はよくやってたわよ、私も。そして最も大きな理由は、このブレイブ・レギオンには制作者や、舞台等、数多の謎が――」
睦月「はいはい。こじつけこじつけ」

13  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2010/05/23(日) 08:25:12 ID:LGNRLuGU

聡介「……釣、れ、ね、えええええええ」
伊吹「気長に気長に」
聡介「まあそうだけどさあ」
伊吹「……ん」コテッ
聡介「あの、石見さん? いきなり寄りかかられても」
伊吹「相棒なんだから、許されて然るべき。でしょう?」
聡介(ぐ……、たまにこいつの笑みはクリティカるな)
伊吹「……」
聡介「……」
伊吹「……」
聡介「そ、そういえば、睦月ってどうしてるのかな」
伊吹「いきなり、なに?」
聡介「いや、前に相手した時、同じようなタイプだったろ?」
伊吹「前衛の叶に、後衛の水無月……」
聡介「俺らも、似てるんじゃね、と……」
伊吹「それがどうかしたの」
聡介「婚姻してたら厄介になるなあ、と」
伊吹「……そ、そう」
聡介「婚姻、ねえ」
伊吹(御浦……)

14  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2010/05/23(日) 11:44:52 ID:LGNRLuGU

秋穂「……で、だ。何故私は貴様と共にこうして茶を啜っている」
霜月「私も被害者だ……」
千夏「仲良くしなきゃさあ、二人とも」
秋穂「千夏姉様……」
霜月「……」
千夏「れーなたんは相変わらず強いみたいだねえ」
秋穂「……お前もゲーム狂いか」
霜月「失礼な。誰に出会っても恥にならないよう、己を磨き上げているだけだ」
秋穂「……誰も何も一人しかいなさそうだがね」ボソッ
霜月「ふん、貴様こそ、御浦君と離ればなれで泣きそうな顔をしているが」
秋穂「ぐ……、悲しくはないぞ! 悔しい、だけだ……」
千夏「重傷だねえ、これは」
霜月「全く、そのような浮ついた心で何が出来るというのやら」
千夏「あ、むつきんとかなでんは婚姻してるんだね」
霜月「なななななななななんだとっ!?」
千夏「冗談だよ冗談。……まあ真実になるかは知らないけど」
霜月「うぅ……」
秋穂「……」

千夏(この娘達ってこんなんだったっけ……? ま、いいか)

千夏「れーなたん可愛いし! 性的興奮を覚えるよ」

15  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2010/05/23(日) 11:57:45 ID:LGNRLuGU

【ツァーリ皇国・央都】

霊鑼「おお、織! すごいぞ、人がたくさんいるのだな」
織「そりゃまあ……、三門島にも人はいるし」
霊鑼「こやつら皆、あのげぇむを、ぷ、プレイしているのか?」
織「ああ、そうだよ。多人数でやるゲームなんだ」
霊鑼「ほう……、話しかけてみても良いだろうか」
織「え?」
霊鑼「……その、げぇむの中でなら、もしかしたらその……」
織「ああ、そういうことね。良いんじゃないか? いっぱい作れよ、ともだち」
霊鑼「あ、ぅ、なんだかそうはっきり言われると少し悲しいところが無くもないな……」
織「……んー、でもやっぱりお前の一番は俺が良いなあ」
霊鑼「……ふぇ」
織「なんて言うか、お前が誰かと仲良くなるのは喜ばしいことなんだけど、それは少し寂しい……と、思うんだよな」
霊鑼「そ、その……織、一体全体それはどういう意味なのだ……?」
織「うん……自分のペットが手元を離れていく……みたいな感覚?」
霊鑼「……どうせそんなことだろうとは思っとったわ、この阿呆」
織「……何で怒るの? あ、ペットじゃダメだったか。うーん、じゃあ妹!」
霊鑼「っ、この阿呆が! 早う説明せんか!」
織「霊鑼、お前……カルシウム足りてないのか? だから胸が」
霊鑼「~~ッ! 貴様はどうしていちいちそうやって――」
織「お兄さん悲しいですよ。妹が成長期のチャンスを逃しているなんて」
霊鑼「誰が誰の兄だこの阿呆! 良いから早くせんか」

16  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2010/05/23(日) 12:12:53 ID:LGNRLuGU

霊鑼「……ではつまり、軍団を編成し、相手方と戦うのだな」
織「そういうこと。ただ素行とかが悪いと、俺みたいに追放される」
霊鑼「大した実力もないのに上に逆らおうとするからそうなるんだ、阿呆」
織「いやあ、なんつーか上層部が斑鳩ばかりで居心地悪くてねえ」
霊鑼「こちら方は三門島……、斑鳩の本拠だものな」
織「いやはや、小さい島でしてね。苗字が違えど基本斑鳩の血が流れてるんですよ」
霊鑼「だが、その所謂――分家か? は斑鳩のことを知らぬのだろう?」
織「まあ勿論ですわな。血の強さ的に霊感が強いのが生まれやすいだけだな。それ以外の実害は無し」
霊鑼「そうか。となると情報を得るにはそれなりの地位に就かねばならないわけだ」
織「まあそうだな。春佳姉ぇとかには気をつけろよ。笑顔で鬼畜っぷり発揮するから」
霊鑼「心しておこう。ところで、あの掲示板はなんだ?」
織「ああ、新システムの導入についてのお知らせだな」
霊鑼「新システム……?」
織「お互いがすぐ側にいると能力値が大幅に上昇するシステムなんだ。皇国ではまだ使ってる奴いないけど」
霊鑼「共に行動することが容易い間柄ならば十二分に便利ではないか。織、早速使おう」
織「いや、使われてないこと当たりからちょっと察して欲しいなあーって」
霊鑼「?」
織「恥ずかしいんだよ! かなり!」
霊鑼「何故だ? 修練も積まずに強くなるという考え方はあまり好きではないが、今の私には便利な代物なのだぞ?」
織「じゃあお前、俺とキスできるか」
霊鑼「キス……?」
織「接吻。口づけ」
霊鑼「ばっ……! どさくさに紛れて何を言って」
織「新システムの名前は婚姻。男女一組のプレイヤーのみに可能なコマンド」
霊鑼「こん、いん……」
織「トリガーは央都中央の聖堂教会で誓いの口づけ。挙げ句婚姻を結んだことはテロップとして国中に流れる。以上」

織「恥ずかしすぎるだろ!」
霊鑼「あ、うん、そう、だな……」
霊鑼(でも……、こやつになら……って、何を考えているんだ)

17  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2010/05/23(日) 14:51:35 ID:LGNRLuGU

棗「聡介君はまたゲームみたいですね。あ、香椎さん、これお茶です」
曜子「ありがとう、加賀美さん」
棗「いえいえ。折角本土から遊びに来て下さったのに、聡介君ったら」
曜子「ふふ、何も伝えずに来ちゃった私が悪いんだよ。加賀美さんは気にしないで」
棗「曜子さんが来てるのに、お兄ちゃんは……」
曜子「……お兄……?」
棗「あ、その、言葉のあやって言うかその」
曜子「まさか聡介にそう呼ばされてるの!? あの助平……!」
棗「あ、違うんです! おに……聡介君は悪くなくて、その」
曜子「あ……加賀美さん……、ごめん、私もちょっと熱くなっちゃった」
棗「いえ……。聡介君は、その、私の従兄なんです。だからつい、お兄ちゃんって」
曜子「そうなんだ。でも、同い年だよね?」
棗「はい。小さい頃はいつも私のことを守ってくれてたんです。だから、お兄ちゃんって」
曜子「そっかー。聡介の奴、随分とフラグ立ててるのね……」
棗「香椎さん、本土での聡介君はどんな人でした?」
曜子「うーん、小学二年からの幼馴染みだけど……、兎にも角にもスク水が好きだったわね」
棗「あ、あはは……」
曜子「小学生男子って、プールの時女子の着替え覗きとかするでしょ? でもアイツはしなかったわ」
棗「あぁ、オチが読めるようです……」
曜子「『お前ら何でわかんねぇんだよ! 大事なのはスク水であって裸じゃねーだろ!』とか叫んで。ホント、筋金入りだよね」
棗「聡介君らしいですね」
曜子「それでも結構頼れるところもあって、女子の人気は高かったかな。半年に一度くらいのペースで誰かに告白されてたし」
棗「ほ、ほぉ……それはそれは」
曜子「なんか、常に友達に囲まれてたって印象かな。でもね、島に戻りたいなあ、っていつも呟いてた」
棗「……」
曜子「恋しかったんだろうね、加賀美さんのこと」
棗「な、そ、それは……」
曜子「ちょっと悔しかったけど。仕方ないかな」
棗「香椎さん……。あ、そうだ。聡介君がやってるゲーム、香椎さんもやりませんか?」
曜子「え、ゲーム? 私、ゲームはあまり」
棗「慣れますよ、すぐに。ちょうど創世おじさん用のロムも余ってますし」
曜子「……あ、ゲームの中で聡介に会えるのか」
棗「はい! どうですか?」
曜子「それじゃあ、少しだけ……」

18  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2010/05/23(日) 20:57:39 ID:LGNRLuGU

【御浦聡介・過去】

聡介「お前ら……覗きなんてアホらしいことやめろよ」
「なんだと御浦!」
「お前にはロマンがわからないのか!?」
「香椎のとか見たいだろお前も!」
聡介「ああそれはない。ヨーコのは見慣れた」
「死ね!」
「市ねじゃなくてマジで死ね!」
「幼馴染み特権かテメエ!」
聡介「いだだだだ! やめろアホ共!」
「アホはテメエだ!」
「クラスで一二番に可愛い香椎の裸を見慣れただとテメエええ!」
「万死に値する」
聡介「良いだろう。そこまで覗きたいのなら、まずは俺の話を聞いてからにしろ」
「……なんだよ」
「早くしなきゃ着替えタイム終わるぞ」
聡介「いいかね君たち。彼女たちがこれから身につけようとしている水着は何だ? そう、言わずもがなスクール水着だ。スクール水着は、世に数多ある水着の中でも特に素晴らしい芸術作品だと俺は思う。何故か? あの形状と、どんな娘に着せても殆ど相性ばっちりという汎用性の高さ、そして他の衣装との複合も容易いということだ! まずは形状の話から入ろう。色は紺や黒がデフォルトだが、白もあるな。個人的には白はここぞ、と言う時に着用して貰えるとレベルが高いと思う。さて、スク水と一概にいうけれど、その種類は多種多様だと言うことを理解しているか阿呆共。俺が認識している中、スクール水着は大きく分けてその種類は五つだ。まず、この教室の中で女子達が身に纏おうとしているスクール水着。これを新タイプという。比較的新しいタイプだな。俺自身の意見を述べさせて貰うと、新タイプは悪くはない、が、良くもない。確かにスク水ではあるが、足りないのだよ! 圧倒的な破壊力を持つアレが! そうだ、教えてやる! スカートだよ! スカートが足りない! 確かにボトムラインは悪くないだろう。中々イケると俺も思う。だがやはりスカートには勝てんよ! 後、背中のラインがレーサーバック型、つまりVの字に近いのも大きなマイナスポイントだ。これだとな……麗しい白磁の背中が大部分隠れるんだよ! わかるか!? だから俺は新タイプには微妙な評価を下さざるを得ないのだ。……ではスカートのついているスク水の話だ。まず、旧タイプを飛ばして旧旧タイプから行こう。旧旧タイプは素晴らしいぞ。下半身部分の布は別の布で出来ている。それに上半身部分の布が覆い被さることで、スカートに見えるというわけだな。おいお前ら、スカートだぞ? わかるか? ス ク 水 で ス カ ー ト が 楽 し め る ん だ よ ! これだけでもお得感は凄まじいだろ!? だから俺は旧旧タイプは結構好きだ。だが、今となっては既に旧時代の代物。着用している娘の姿を俺は見たことがない。あ、ちなみに俺の部屋に三着ほど保管はしてあるぞ。お前らの妹か姉ちゃんか誰でも着たいヤツがいるのなら喜んで貸そう。……ふぅ、では続いて旧タイプ、と行きたいところだが、スパッツタイプと競泳水着タイプに行こう。おいお前ら、競泳の水着はエロいだろ? どうだ? そうだろう、エロスを感じるだろ。競泳タイプはな、そのエロさをスク水で体感できるよう神が作りたもうた水着なんだよ。ひれ伏せ愚民ども。競泳タイプの特徴として、速く泳ぐために布地が薄くなっていることが上げられる。ではつまりそれは何を意味するか……、ああそうとも、君らが今頭で思い描いたのと同じだ。体のラインが浮かび上がるだけではなく、運が良ければクリティカルな部分がまるわかりなんだよ! つまり! 俺らはそれを見たが最後、小学校を卒業するまでは一生エロに困らないって事だ! ああん? 覗きの方が全部見れて良いだと? お前ら馬鹿か? 着替えを見ても裸なのは当たり前だろ! これから水着を着ようとしているやつが脱いでないわけがないだろ! だからそこに、ハプニングエロスの概念は存在しないんだよ。故意のエロスなんだ。人為的なエロスとも言えるな。……つまり、覗きでこの目に焼き付けた裸では、いつか満足できなくなるんだ。そうやって生徒指導室に連れて行かれた阿呆な先輩達の姿を、お前らも良く覚えているだろう!? そうなりたいか? 違うだろ。どうせなら一度でずっとお得に行きたいだろ? だったらスク水なんだよ。もうこの際だからはっきり言おう。競泳タイプは乳首が見えるんだよ! プールから上がって、水を滴らせたスク水の布の上にぽつりと浮かぶ点だよ! 考えろ、イメージしろ、お前ら思い浮かべてみろ! 裸で見るよりも数十倍のエロスを感じないか? 何故だかわかるか……? ああ、それは日常の中でのエロス。つまりハプニングエロスだからなんだよ! 自分から覗きに行くんじゃない。偶然見てしまったがために、脳内に永久保存される至高のメモリーなんだよ! 最高だろ!? スク水って無限の可能性を秘めてるだろ!? ああ、どうやらこちら側に来た奴もいるようだな。心からこの言葉を贈ろう。『ようこそ、我が同志!』 …………さて続いてスパッツタイプ。これはボトム部分がスパッツになっているスク水だ。スク水でスパッツフェチの心も満たされるというステキ仕様! だがこれは『体のラインが出て恥ずかしい』というおなごに配慮したものであるため、透けはしないのだ……。だが、それ故に! 創造のし甲斐があるとは思わないか! スパッツタイプのスク水を着ている娘がいたらこう考えるんだ。『あの娘は、他人に体のラインを見せたくないからこそアレを着ている。隠したいからこそ、スパッツタイプを着ている。じゃあ、その中身はどうなってる? 彼女の心情は? 近くに寄ってきた男子にジロジロ見られ、まるで心の内まで見透かされそうになっている彼女の心、顔を思い浮かべろ! 透き通ったその瞳に涙を浮かべ、頬を赤く染め、俯きがちに股を閉じ、彼女は懇願するんだよ! 『やぁ……っ、見ない、で……』とな! 来るだろ! 来ちゃうだろ!? スパッツタイプにも無限の可能性があるんだよ……! 最高だな! さてラストの真打ち登場だ。旧タイプスクール水着! 俺はこれを推す。誰が何と言おうとこれを推そう。旧タイプは外見上、超ミニスカに見える! つまり! 太ももがかなり際どいラインまで見れる! 新タイプではなし得ない、気になるあの子の内股も見放題DA! おい、それって画期的だろ、素晴らしいだろ、ゾクゾクするだろ? 脇の下から下へと伸びるラインも特徴だな。プリンセスラインと言うが、視覚的になんだか良いと思わないか。俺はこのプリンセスラインとスカートが好きなんだよ。視覚的に楽しめるからな。ああそう、視覚的と言えば背中の肩紐だがな、旧タイプはU字型と言って、背中の半分近くを俺たちに晒してくれるんだ。考えろ、考えてみろ。広く取られた麗しき白磁の肌がお前らを待ってる。そう、触れてくれと言わんばかりに! だが触れてはならんぞ。俺らが愛するのはあくまでスクール水着、第二にその着用者だ。あ? 乳首うんたらだと? 馬鹿め、スク水がなければ素晴らしき未成熟の蕾をその目に焼き付けることは叶わんのだ! さて、旧スク水には更に特徴がある。それは水抜き穴だ。水の抵抗を減らすために、股の上部分には水を抜くための穴が開いている。ここからは着用プレイの話になるがまあ良く聞け我が同志。水抜き穴に色々突っ込んだプレイも可能って事じゃないか、なあ、これは。恋人同士なら悪くないプレイじゃないか? 市民プールや、夏休み開放された学校のプールで、衆目を気にせずひっついて、水抜き穴から手を入れ彼女の腹をまさぐる。耳元で艶めかしい声を上げた彼女に気をよくしたお前らはさらにその行為をエスカレートさせていく……。考えろ、いや、考えるんじゃないな、感じろ! お前ら、したいだろ、こういうこと! もししたいヤツがいれば俺の家に来い。旧タイプは十二着用意してある。……さて、形状は終わりだ。これらの話で、スク水がどのようなタイプの娘にも似合う逸品だと言うことが把握して貰えたと思う。では、複合について。これは手短に纏めよう。巫女服とスクール水着。ワイシャツとスクール水着。セーラー服とスクール水着。どうだ、イメージできるか? なあ、似合うよなあ? 似合うだろ? 素晴らしいだろ? スク水は本当に無限の可能性を秘めてるんだよ……。俺は、それをお前らに知って貰いたいんだ。覗きではなく、スク水の方が興奮できると言うことを、さ」
「み、御浦……!」
「俺たち目から鱗が落ちたぜ!」
「スク水が最高だ! 御浦、お前は最高だ!」
聡介「わかってくれたようで何よりだぜ」
「ところでお前のそのスク水コレクション、お前は誰かに着せたりはしないのか?」
聡介「あ? ああ、ヨーコに着せてた」
「……」
「……」
「……」
聡介「どうした?」
「……お前、やっぱり死ね」
「殺す!」
「殺せ、御浦を殺せええええええ!」
聡介「ちょ、スク水同盟はどこへ消えた!」
「香椎にスク水とは羨ましすぎだてめええええええ!」
聡介「……うん、でも最近は着てくれないんだよな。風呂で恥ずかしいのは俺なのにな」
「……もう、良いから殺せ」
曜子「こら聡介! 何馬鹿なこといってんのーっ!」
聡介「うわやめろヨーコ!」


曜子「……なんてこともあったっけ」
棗(……聡介君、流石ですね……)

19  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2010/05/29(土) 00:33:47 ID:q5TnIL7g

霊鑼「ぜは……ぜは……」
織「お疲れさん」
霊鑼「げっ……現実せか、いのっ……私の方が……強いぞ……」
織「まあ、そりゃそうだ。ゲームなんだから、現実の身体能力は関係無い」
霊鑼「くっ……」
織「でも流石に霊鑼は実戦馴れしてるから、上達はかなり早いぜ?」
霊鑼「……こ、これでか?」
織「ああ」
霊鑼「……先が思いやられる……」

霊鑼「……織」
織「どうした? 休憩終わりか?」
霊鑼「黙って、目を閉じろ……」
織「は?」
霊鑼「最早、これしか方法は無い……」
織「いいけど、霊鑼、お前何を……」
霊鑼「だ、黙らぬかっ! 兎に角、私の言う通りに……していろ……」
織(お……おいおいおいこれはまさか)
霊鑼「……っ」
織(う……これは、寄り添って……るのか? 胸に、霊鑼の掌の感触が……)
霊鑼「……」
織(これは……これは……)
霊鑼「……織……」
霊鑼(あくまで形式……仮想世界……案ずるな……これも霜月家の為……)
霊鑼(……霜月家の……命なら、私は織以外の男性とも……口付けるのだろうか)
霊鑼(……)
霊鑼(その答えは曖昧にしてしまうのに、何故、私は……まるで言い訳をするかのように御託を並べ立て、織に……)

霊鑼(織……ならば、良い……)

織(……顔が近付いてくるような感覚が)
霊鑼「……織……」
霊鑼(……ということは、つまり?)
霊鑼(私は……わたし、は?)
霊鑼「あ……あ? どういう……」
織「な、何だどうした?」
霊鑼(ま……まさか、まさかまさかまさかまさかまさかまさか!?)
霊鑼(あり得ぬ!! 絶対に!)
霊鑼「あ……あああああー!!」
織「うおぉぉお!? 何いきなり斬りかかってやがる霊鑼っ!!」
霊鑼「ふ、ふふふふふ……!! 貴様を殺して経験値及び貴重な装備品、道具を奪い取ってくれる……!」
織「まさかのPKかよ! 目を瞑らせてからとか用意周到過ぎるだろ!」
霊鑼「ふ、ふん! 知ったことか! 貴様など所詮私の踏み台に過ぎぬのだ!!」
織(緊張して損した……)

20  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2010/05/29(土) 00:37:31 ID:BbCBC67c

::::::::::::::::::::
  ::::::::::::::::
    ::::::::::::
   Λ_Λ :::::::
  /彡ミヘ )ー、 :::: ただのバカップルじゃねぇか……
  /:ノ:丶 ::| :::
 /:|:: 丶| :::
 ̄L_ノ ̄ ̄ ̄ノ ̄ ̄

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【2】

三度目くらいの格ゲー風ネタ

(Res: 6)

1  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/01/30(月) 20:39:12 ID:3qpktih2

■キャラの名前は?


■そのキャラの使用条件は?(例>全キャラで勝利したら、最初から使用可など)


■まずは基本データをどうぞ
基本使用武器⇒
攻撃力⇒
コンボ発生率(高/低)⇒
リーチ(長/短)⇒
使用難易度(難しい/初心者向け)⇒
その他⇒

■いよいよゲームスタートです。キャラを選んだ時の台詞は?


■バトル前のセリフやポーズをどうぞ


■バトル開始!そのキャラのアクションと掛け声などは?
基本攻撃A⇒
基本攻撃B⇒
連続コンボ⇒
防御⇒
回避⇒
特殊攻撃A⇒
特殊攻撃B⇒
必殺技⇒
カウンター⇒

■負けてしまいました…倒れる時の台詞は?


■ちなみに勝ったときのポーズと台詞は?


■続いてタッグバトルです。相性が良いキャラは?


■逆に相性が悪いキャラは?


■2人の協力技です!どのようなアクションと掛け声ですか?


■今度は勝ちました!勝利のポーズと台詞をどうぞ


■最後に追加したい機能があればどうぞ

2  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/01/30(月) 21:38:09 ID:3qpktih2

■キャラの名前は?
⇒御浦聡介

■そのキャラの使用条件は?(例>全キャラで勝利したら、最初から使用可など)
⇒初期選択キャラクター

■まずは基本データをどうぞ

基本使用武器:蹴り+符
攻撃力:4(10段階)
コンボ発生率:7(10段階)
リーチ:2(5段階)
使用難易度:初級者~中級者向き


■いよいよゲームスタートです。キャラを選んだ時の台詞は?

「行くぞ!」
「みんなを守るために!」
「スク水の伝道師……見参!」

■バトル前のセリフやポーズをどうぞ

「全力で行く!」(汎用)
「手加減はなしだ!」(汎用)
「な、棗なのかよ……」(vs加賀美棗)
「斑鳩が相手……不足はない!」(vs斑鳩秋穂)
「げ、石見……相手にしにくいな」(vs石見伊吹)
「力及ばないかもしれないが!」(vs霜月郷花)
「金色夜叉が相手か!」(vs上條妃)
「降参……してもらえない、ですよね」(vs斑鳩千夏)

■バトル開始!そのキャラのアクションと掛け声などは?

基本攻撃A
⇒符を投げる。当たるとダメージ。弾数は5。時間経過でリロード。
⇒レバーを倒す方向で射出方向変化。
⇒レバー前で敵目掛けて。レバー下で足元に。レバー上で対空。
⇒レバーを敵と逆に倒すと一瞬溜め、弾速の遅い符を敵目掛けて射出。当たるとスタン。
「はっ!」
「ほらよ!」
「喰らえ!」
「御浦謹製!」
「痺れろ!」(レバー後)

基本攻撃B
⇒蹴り。さほどリーチが長くないのが難点。
⇒レバーニュートラルでミドル。レバー前でヤクザキック。
⇒レバー下でしゃがみ足払い、レバー上でハイキック。
⇒レバー後でドロップキック。隙がデカいがダメージもデカい。
「ふっ!」
「おらっ!」
「トンファーキック!」
「転げろ!」

連続コンボ
⇒ミドルキック>ハイキック>ヤクザキック>足元符>ドロップキック

防御
⇒腕をクロスさせるだけ。ダメージ減少率30%ほど。低い。
⇒符射出ボタンとガード同時押しで符防御。被ダメ減少70%。弾数消費。
「ちっ!」
「いてーなおい……」
「符で!」(符防御)

回避
⇒前方にローリング。
⇒ローリングと同時に符射出ボタンで回避と同時に符攻撃。確定ダウンだが弾数全消費。
「よっ、と」
「当たらんっての!」
「喰らっときな!」(符射出)

特殊攻撃A
⇒必殺技ゲージを2/3消費して、全能力2倍の強化を得る。
⇒符の保持数は2に減少。符を使い切るか6秒の時間経過で解除。
「とっておきのこの符で……!」
「容赦はしない」

特殊攻撃B
⇒必殺技ゲージを2/3消費して、庚薫と斑鳩織を召喚。
⇒薫は敵へ向かい攻撃を、織は符の保持数を全回復する。
⇒薫目掛けて符を投げると防御する。スタン符ではスタン。
「薫、織、頼む!」
「助かる!」
「昼飯奢るぜ!」

必殺技
⇒必殺技ゲージを全消費して、符で相手を縛り上げる。
⇒符を全消費。相手に20秒間の攻撃力低下+鈍足効果。
⇒効果中符の保持数は回復しない。
「これに賭ける……。沈め!」


カウンター
⇒タイミングを合わせてレバー後+ガードで懐に潜り込んでのキック。
⇒符射出ボタンを押すと符で攻撃だが攻撃力は低くメリットがない。
「がら空き!」
「わざわざどうも!」(符射出)

■負けてしまいました…倒れる時の台詞は?

「おい、マジか……」
「力及ばずか……」
「ちっ……」

■ちなみに勝ったときのポーズと台詞は?

「余裕だったな」(圧勝)
「顔洗って出直してこい」(圧勝)
「危ない危ない……」(辛勝)
「死ぬかと思ったぜ……」(辛勝)
「これで……力を……」
「俺も、きっと守れる……!」

■続いてタッグバトルです。相性が良いキャラは?
⇒加賀美棗
⇒上條妃

■逆に相性が悪いキャラは?
⇒師走紅葉
⇒水無月奏

■2人の協力技です!どのようなアクションと掛け声ですか?
⇒棗:二人鉈を持ち、敵斬り抜けを三回行う。
「棗、行くぞ!」「はい、聡介君!」
「行きましょう、聡介君!」「ああ、任せろ棗!」

⇒妃:聡介が妃の乗った人力車をもの凄い勢いで引き、敵を轢く。
「馬車馬のように働きなさいな!」「人使いが荒い!」
「妃、敵がいる!」「轢いてしまいなさい!」「マジか!」


■今度は勝ちました!勝利のポーズと台詞をどうぞ
棗:
聡介「俺たちにかかれば」 棗「向かうところ敵はなし、ですね」
棗「怪我はないですか?」 聡介「ああ、ないよ」

妃:
聡介「よく勝てたな……」 妃「伊達に親戚やってませんわね」
妃「聡介、もう少し効率良くできたのではなくて?」 聡介「無茶言うな!」


■最後に追加したい機能があればどうぞ
⇒ストーリークリアで聡介【悪堕ち(クズ)ver】がプレイアブルキャラクターになるよ!

3  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/01/31(火) 20:54:41 ID:eizeivDw

・アーケードモード:御浦聡介

ステージ1:御浦邸
対戦者:加賀美棗(難易度低)
⇒ステージ1でいきなり、残体力に応じてストーリー分岐。
⇒8割以上体力温存で【斑鳩内乱ルート】、それ以外で【三門島ルート】へ移行。

【斑鳩内乱ルート(難易度高)】

ステージ2:月伊島
対戦者:銀(難易度中)
⇒実力を見極めるための試験。

ステージ3:月伊島
対戦者:霜月郷花(難易度中)
⇒修行の成果を試すための手合わせ。

ステージ4:月伊島
対戦者:斑鳩千夏&雲雀ヒナ(難易度中) / 味方:霜月郷花or銀(選択)
⇒斑鳩霜月の関係が緊張する中、斑鳩を出奔した千夏が襲いかかってくる。
⇒郷花か銀のいずれかを味方に選択し、タッグで相手を撃退させる。

ステージ5:斑鳩邸
対戦者:斑鳩千夏&中鶉結(難易度高)/ 味方:霜月玲奈
⇒再び千夏現る。
⇒図らずも玲奈に加勢することになるが果たして……。

ステージ6:斑鳩邸
対戦者:斑鳩織&霜月霊鑼(難易度高) / 味方:斑鳩秋穂
⇒織と霊鑼が結ばれていた!? 両家に動揺が走る!
⇒だが、秋穂は敬愛する叔父を殺した霜月を許せはしない。
⇒暴走する秋穂と共に、織と霊鑼を倒して真相を解明しろ。

ステージ7:天月島
対戦者:斑鳩早冬音(難易度高)
⇒両家の和合はなった。
⇒束の間の休息として天月にやって来た聡介は、斑鳩早冬音が斑鳩本家に対する反乱を画策していることを知る。
⇒まだ大きくはなっていない反乱の芽を、この手で摘み取ってしまえ!

ステージ8:月伊島
対戦者:銀&一(難易度高) / 味方:斑鳩秋穂
⇒共に戦った式神、銀と一、そしてたぬ。
⇒彼らは、真の主たる霜月春嶺の復活と共に斑鳩霜月と袂を分かった。
⇒早冬音率いる反乱軍に加え、春嶺軍まで参戦しては泥沼だ。秋穂と共に撃退しろ!

ステージ9:月伊島
対戦者:霜月春嶺&銀(難易度高) / 味方:斑鳩千夏
⇒ついに姿を見せた霜月春嶺、そして銀。
⇒秋穂が負傷し動けぬ中、姿を見せたは斑鳩を捨てたはずの千夏。
⇒幾度と刃を交えた彼女に今回ばかりは背を預け、春嶺達を撃退しろ!

ステージ10:斑鳩邸
対戦者:斑鳩早冬音(悪霊解放)&悪霊(難易度高) / 味方:斑鳩織
⇒早冬音は斑鳩の血に眠る悪霊の力を呼び覚ましてしまった。
⇒半人半妖の姿になってまで力を求める彼女を救えるのは、織しかいないはず。
⇒織と共に早冬音を討ち、全てに決着を付けろ!

ラストステージ:斑鳩邸
対戦者:斑鳩早冬音(悪霊解放)&霜月春嶺(全力)/ 味方:斑鳩秋穂(天焔劫凰解放)
⇒斑鳩霜月、斑鳩反乱軍、春嶺軍。全て入り乱れての最終決戦。
⇒秋穂はついに己の血肉を《重明鳥之戸契》へ捧げ、《天焔劫凰》を解放する。
⇒全てを投げ打った彼女を支えるのは、勿論我らが主人公の役目!
⇒今までの戦いで身につけた覚悟、強さ、思い、全てを込めて最後の戦いに臨め!

4  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/01/31(火) 22:11:47 ID:eizeivDw

【三門島(実質月伊島)ルート(難易度低)】

ステージ1:御浦邸
対戦者:加賀美棗(難易度低)
⇒なんとなく手合わせをすることになった棗と聡介。
⇒棗の実力はいかほどの物なのか……迫り来る鉈の恐怖と戦え!

ステージ2:商店街
対戦者:石見伊吹(難易度低)
⇒伊吹が開発したという謎の自走式指向性散弾の実験台にされそうになる聡介。
⇒迫り来る鉛玉の嵐をかいくぐり、伊吹に灸を据えてやろう!

ステージ3:商店街
対戦者:庚薫(難易度低)
⇒強者との戦いに飢えている薫を満足させるべく、手合わせすることに。
⇒正面から向かっては勝ち目はない。符で翻弄しつつ己の実力を示せ!

ステージ4:上條邸
対戦者:上條妃(難易度低)
⇒三門島では散々な目にあった。
⇒安息を求めて月伊島に旅立った聡介だったが、そこには金色夜叉の魔の手が……。
⇒はとこのお嬢様との戦いに決着を付け、いい加減主導権を握ろう!

ステージ5:月伊島
対戦者:師走紅葉(難易度低)
⇒ついに出会ってしまった。聡介最大の敵、師走紅葉。
⇒妹翡翠を守るために立ち塞がる紅葉。別に翡翠をどうこうするつもりは全くない聡介。
⇒お互いにズレ込んだ思考のまま、二人の戦いが幕を開ける!

ステージ6:月伊島
対戦者:師走翡翠(難易度低)
⇒(ゲームでの)好敵手、師走翡翠見参。姉の敵を討つべく勝負を挑んでくる。
⇒彼女自身の戦闘力に加え、謎の装置で体の自由を奪われそうになるが、そこは気合いで頑張ろう。
⇒勝っても負けても、結局どちらにせよ詰んでる気がするが気にしたらおしまいだ!

ステージ7:淘陵高校
対戦者:叶睦月&師走紅葉(難易度中)/ 味方:加賀美棗or上條妃(選択)
⇒紅葉が睦月を連れてリベンジにやってきた。
⇒迎え撃つこちらも、幼馴染みの棗か、勝手知りたる妃のどちらかを選んでいざ勝負。
⇒どちらの息がより合っているか、今こそ見せつける時だ!

ステージ8:上條邸
対戦者:上條妃&勅使河原花子(難易度中) / 味方:師走翡翠
⇒妃もお付きの花子を連れてリベンジにやってきた。
⇒今回こちらに味方してくれるのは、年の差を超えた友人(?)師走翡翠。
⇒凸凹ながらも相性は決して悪くない様を見せつけてやろう!

ステージ9:御浦邸
対戦者:叶睦月&加賀美棗(難易度中)/ 味方:師走紅葉
⇒いったいどうしてこうなった。
⇒「聡介君と戦いたい」とのたまう棗に押し切られた睦月が二人で挑んでくる。
⇒こちら側の味方には、睦月が相手だからなのか、聡介との相性があまりよろしくないはずの紅葉。
⇒なんにせよ全力で敵にぶつかって、環境の差は勝敗を分かつ絶対条件でないと知らしめよう!

ステージ10:御浦邸
対戦者:三瀬河止&桜月弥生(難易度中)/ 味方:斑鳩真冬
⇒幽霊コンビまさかの参戦!
⇒直接攻撃の止と、支援攻撃の弥生はかなり厄介だ。
⇒ふよふよ浮いて捉えづらい幽霊少女二人に対するは、霊感の強い真冬。
⇒真冬と協力して、生者の強さをその身に叩き込んでやろう!

ラストステージ:御浦邸
対戦者:叶睦月&水無月奏&師走紅葉(難易度高)/ 味方:加賀美棗
⇒三門島ルート最終決戦は、月伊島のこの三人!
⇒入れ替わり立ち替わり攻めてくる三人には、棗とのタッグだけで勝たなくては!
⇒月伊島と三門島、二つの舞台を股にかけた戦いの決着は今ここに降りる!
⇒聡介と棗、主人公とヒロインの鉄板コンビで、愛を武器に最後の戦いに臨め!

5  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/01/31(火) 22:33:58 ID:uOEeC2Zo

【月伊島使用可能キャラ一覧】
睦月 睦月(紅)
水無月 水無月(紅) 
紅葉 紅葉(腹黒) 
信之 
神月
翡翠 
ミキ
摩耶
氷室

妃 妃(金色夜叉)
花子

霜月 
霊鑼
黎秦 黎秦(覚醒)
銀 銀(覚醒成体モード)
一 一(覚醒成体モード)
たぬ たぬ(覚醒成体モード) たぬ(流浪)
郷花
春嶺

文 文(学生時代)
絵 絵(学生時代)
葉月
長月
桜月
ヤカン
忠臣
皐月
コジロー

6  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/02/01(水) 08:09:48 ID:NUTGQBB+

【三門島(一部天月島)使用可能キャラ一覧】


御浦聡介(初期選択可能)
⇒聡介《悪堕ちver》(聡介のアーケードクリア)
⇒⇒聡介《女装ver》(聡介《悪堕ち》のアーケードクリア)
⇒⇒⇒三瀬河止(聡介《女装ver》のアーケードクリア)
⇒⇒⇒⇒御浦創世(止のアーケードクリア)
⇒⇒⇒⇒⇒草壁加代(創世のアーケードクリア)
⇒⇒⇒⇒⇒⇒創世《学生時代》(加代のアーケードクリア)
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒加代《学生時代》(創世《学生時代》のアーケードクリア)

加賀美棗(初期選択可能)
⇒棗《魔法少女ラジカルなつめ》(棗のアーケードクリア)
⇒⇒加賀美梓(棗《魔法少女ラジカルなつめ》のアーケードクリア)


斑鳩秋穂(初期選択可能)

⇒斑鳩千夏(秋穂のアーケードクリア)
⇒⇒雲雀ヒナ(千夏のアーケードクリア)
⇒⇒中鶉結(千夏のアーケードクリア)
⇒⇒霊鷲紅(千夏のアーケードクリア)
⇒⇒青鷺蘭子(千夏のアーケードクリア)
⇒⇒⇒千夏《斑鳩内乱ver》(雲雀・中鶉・青鷺・霊鷲のアーケードクリア)

⇒斑鳩真冬(秋穂のアーケードクリア)
⇒⇒真冬《斑鳩内乱ver》(真冬のアーケードクリア)

⇒斑鳩春佳(秋穂のアーケードクリア)
⇒⇒春佳《覚醒》(春佳のアーケードクリア)

⇒斑鳩織(秋穂のアーケードクリア)
⇒⇒織《斑鳩内乱ver》(織のアーケードクリア)
⇒⇒⇒織《覚醒》(織《斑鳩内乱ver》のアーケードクリア)

⇒⇒⇒⇒⇒斑鳩早冬音(千夏《斑鳩内乱》・真冬《斑鳩内乱》・春佳《覚醒》・織《覚醒》のアーケードクリア)
⇒⇒⇒⇒⇒⇒早冬音《悪霊解放》(早冬音のアーケードクリア)

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒斑鳩炬詠《現世》(早冬音《悪霊解放》のアーケードクリア)
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒炬詠《覚醒》(斑鳩炬詠《現世》のアーケードクリア)

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒秋穂《天焔劫凰解放》(炬詠《覚醒》のアーケードクリア)
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒斑鳩燈夏(秋穂《天焔劫凰解放》のアーケードクリア)



石見伊吹(初期選択可能)
⇒天城涼子(伊吹のアーケードクリア)
⇒⇒小鳥遊彼方(涼子のアーケードクリア)


庚薫(初期選択可能)
⇒庚紫(薫のアーケードクリア)
⇒⇒霊鷲葵衣(紫のアーケードクリア)
⇒⇒薫《真剣》(紫のアーケードクリア)


シャルロッテ・フォン・ホーエンハイム(初期選択可能)

⇒シャルロッテ《錬金術師》(シャルロッテのアーケードクリア)

⇒アルバート・ギュンター(シャルロッテのアーケードクリア)
⇒⇒アイリス・アイゼンハワー(アルバートのアーケードクリア)

⇒エルフリーデ・フォン・ホーエンハイム(シャルロッテのアーケードクリア)
⇒⇒エルフリーデ《覚醒》(エルフリーデのアーケードクリア)


香椎曜子(全キャラクタでのアーケードクリアで解禁)
鴛海秋瀬(全キャラクタでのアーケードクリアで解禁)

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【3】

世界樹?

(Res: 103)

1  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/13(水) 21:59:05 ID:k0UCLBxs

とりあえず

フォートレス♂(目付き悪)アナザーカラーが主人公枠は確定。
ソードマン♀(金髪)の名前はメイベル リヒター成分濃厚も確定。

94  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/19(木) 20:47:36 ID:uBfp87p+

ユズリハ=ヒサメの冒険日誌

《ハイ・ラガード冒険記》
第1章 古跡を往く
第2章 燃え往く森
第3章 疾風の剣士、深紅の魔女
第4章 氷華の舞う地にて
第5章 桜乱るる
第6章 天の支配者
第7章 偽りの楽園

スイレンのお気に入りは特に第3章と第6章
表題の疾風の剣士はオズ、深紅の魔女はトリスを指している
第6章では天の支配者を相手取り、オレンジガーベラがスノードロップと共同戦線を張った様が描かれている

95  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/20(金) 14:24:35 ID:M2rGopEw

エル「……すいません」
アグリア「はい?」
エル「この町について少しお聞きしたいんですが……お邪魔になりますか?」
アグリア「……」
アグリア「いえ、どうぞおかけになって」
エル「失礼します」

エル「なるほど。アグリアさんは旦那さんのご病気を直す手掛かりを得るためにこの町に……あれがここの世界樹ですか。大きいですね」
アグリア「ここの?」
エル「ああ、いえ。別の土地にも似たようなものがありまして」
アグリア「へえ……初耳です。……エルさんも世界樹が目的で?」
エル「ええ、まあ。……娘の歩んだ道を見て成長の感慨にふけるというのも、父親の醍醐味でしょう?」
アグリア「……娘さんがいらっしゃるの? 失礼ですがお年は……」
エル「悲しいかな、もうすぐ四十になります」
アグリア「……」
アグリア(み、見えない……)
エル「アグリアさんも迷宮に?」
アグリア「あら、どうして?」
エル「雰囲気です、何となく」
アグリア「ええ、当たりです。……ここでメンバーを募っていたんですが……もう必要なくなりました」
エル「へ?」
アグリア「ギルドメンバーには、私を口説く目的以外でその席に座った方、と決めてましたの」
エル「……私としてはありがたいですが」
アグリア「それでは改めまして……アグリア=ヴァネトーラ。よろしくお願いいたします。リーダーさん」
エル「私がリーダーでいいんですか?」
アグリア「ふふ、妻は常に陰で支えるものです」

96  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/20(金) 17:06:27 ID:h1o7n+P+

スイレン「……赤い熊、倒せたね……」
フェデリク「でっけえクマだったなあ」
ヴァン「お前達怪我はないのか?」
フェデリク「なんだ坊主、治療してくれんのか?」
ヴァン「馬鹿言うなよ。僕がやるのはあくまで応急処置だけさ」
フェデリク「じゃ、頼むわ」
ヴァン「はいはい」
スイレン「私もお願いできる?」
ヴァン「ちょっと待ってろ」
スイレン「うん。……ねえ、ヴァンくんはどうしていつも頑なに治療するのを拒むの?」
ヴァン「やる気がないからさ。僕は治療士には向いてるタイプじゃない」
フェデリク「それでよくメディックやってんな」
ヴァン「アカデメイア直属の医術士学校には、前衛用の授業もあるんだよ」
スイレン「アカデメイア?」
ヴァン「大陸のメディックが所属してる学会みたいなもんさ。北方のノースアカデメイアが有名だな」
フェデリク「聞いたことねえな」
スイレン「リコさんは記憶喪失だもんね」
ヴァン「というかリーダーがアカデメイアを知らないのに驚きだよ……」

97  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/21(土) 10:33:31 ID:3jjvE0qo

《第一迷宮》

フェデリク「うえ……なんじゃこの臭いは……」
スイレン「ここに……クアントロがあるのかな……?」
ヴァン「どうしたんだよ君たち」
フェデリク「臭いに耐えられねぇんだよ……」
スイレン「なんでヴァンくんは平然としてるの……?」
ヴァン「僕はさして不快に感じないからね。クアントロは好き嫌いが激しいと聞くよ」
フェデリク「カメムシの臭いだぜこりゃ……」
スイレン「うん……」
ヴァン「流石にカメムシ好きみたいに思われると不愉快なんだけどね」
フェデリク「カメムシ坊主ってか」
ヴァン「ブチ転がすよリコ」

ライゴウ「……む、そこな少年よ。一つ聞きたいことがあるのだが構わぬか」

スイレン「獅子!?」
ヴァン「いや、立ってるぞ!?」
フェデリク「新手の魔物か!?」ジャキッ
ライゴウ「ぬはは、剣を納めよ少年。儂に敵対の意思はない」
ヴァン「……人の言葉を話す獣を、樹海で信用しろっての?」
ライゴウ「くはは、警戒心の強い童よの。確かにその心構えは大事ではある。うむ」
スイレン「ヴァンくん……悪い人じゃなさそうだよ?」
ヴァン「……見た目や口調が、全てそいつの本質を表すワケじゃないんだ」
フェデリク「なに? 経験談?」
ヴァン「ああそうさ。苦い経験をね」
ライゴウ「冒険者としては既に一流の警戒心だな。好奇心の面から言えば落第であるが」
スイレン「……?」
ライゴウ「儂は腰を下ろそう。武器も捨てる。これでも信用は出来ぬか?」
フェデリク「…………」
ヴァン「…………」
スイレン「ヴァンくん、リコさん、この人のお話を聞こうよ」
ライゴウ「ほう! 聞いて下さるか、姫よ」
スイレン「ひ、姫っ?」
ヴァン「……僕の負けだよ。失礼を」
フェデリク「悪いな、おっさん。いつ頭マル囓りされるとも限ねーからよ」
ライゴウ「うむ、気にするな。主らは冒険者として当然の姿勢を見せただけの事よ」
スイレン「えっと……まず自己紹介からしましょうか?」
ライゴウ「おお、それは良い! 儂はイクサビトのライゴウと申す」
ヴァン「イクサビト……?」
ライゴウ「イクサビトを知らぬか。無理もないがな」
フェデリク「初耳だな。ま、いいや、俺はフェデリク。よろしくな」
スイレン「スイレン=ヒサメです」
ヴァン「ヴァンドルフ=ストレイン。で、おっさんは何が聞きたいの?」
ライゴウ「うむ、儂は遥か北の地よりここまで参ったのだが……」
ヴァン「北だって……? 山に囲まれたあそこは……」
ライゴウ「む? この身一つあれば山を越えることなど容易いぞ。ぬはは!」
フェデリク「規格外だな……」
ライゴウ「ともかく儂は道に迷ってしもうてな! この樹海を抜ける道を教えてはくれまいか」

98  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/21(土) 16:43:38 ID:3jjvE0qo

・スイレン
押しが弱め(二度目)。でも芯は強い。
スノドロのイスズさんが苦手。仲良くしたいとは思っているのだが……。
ヴァンドルフのことは良い友達と思っている。

・ヴァンドルフ
口が悪い。態度も悪い。ただそれに見合う実力はある。
世話焼き体質。本当に困ってる人は放っておけない。文句垂れながら人助けするタイプ。
スイレンに妹を投影している?

・フェデリク
勘が鋭い。基本は快楽主義者に見えるが、オレンジガーベラで一番現実的。
切らねばならないものは躊躇なく切る。最終的に甘さの見えるヴァンドルフと対照的。
竜に因縁がある。敵味方の命に対する執着心が希薄。記憶がない故か?

・エルネスタ
ギルドで一番子供っぽい。自分を助けてくれたスイレンをとても大事に思っている。
綺麗な大人のお姉さん。言い寄る男多数。その度にヴァンドルフとフェデリクが助け船を出す。
ユズリハの冒険日誌やエルヴィンを見ると言い様もない黒い感情が胸の内に湧き上がるらしい。

・ライゴウ
大人。道を覚えられない。過去に妻と子供を亡くしている。
おっさん呼ばわりされるけど怒りもしない。事実は事実と認めます。
魔物とはいえ命を粗末に扱うことは許さない。フェデリクと対立することも。

99  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/22(日) 11:55:13 ID:a+22j0fQ

《第二迷宮》
・あらすじ
メイベル率いるオレンジガーベラがホロウクイーンと戦闘の真っ最中、
スイレン率いるオレンジガーベラはまたも第二迷宮B3Fを彷徨い歩いているのであった。

フェデリク「……なあこれ、迷ったか?」
ヴァン「わかりきったことを聞くなよ。どう考えても迷ってるだろう」
スイレン「これからどこに行けば良いのかな」
フェデリク「里のウロビトは巫女が攫われたっつってたからな……」
ヴァン「そもそも巫女って誰なんだ? 僕らが実際に顔を合わせたわけじゃないからな」
フェデリク「確か俺達じゃないオレンジガーベラとスノードロップってギルドがここに一番初めに着いたんだよな」
スイレン「そういえば、そのオレンジガーベラには《疾風の剣士》が所属してるんだって」
ヴァン「ふうん……」
スイレン「一度会ってみたいなあ……」
ヴァン「名前だけ借りた僕らがそんな英雄サマに会ったところでどうにもならないと思うけどね」
スイレン「うぅ……それは……」
フェデリク「はは、嬢ちゃんを虐めてやるなよ坊主。ま、俺らが名前負けなのは事実だけどな」
スイレン「もう……二人とも」
ヴァン「しかし、この道はどうなってるんだ? マッピングが面倒だな」
フェデリク「お? あそこに人影が見えるぜ」
スイレン「ホロウじゃないよね?」
ヴァン「さてね。行ってみよう」


エルネスタ「……」
ライゴウ「……む、お主らは」


スイレン「あ、ライゴウさん!」
ヴァン「ライゴウのおっさん……何してるんだい、こんなところで」
ライゴウ「おお、オレンジガーベラではないか。先日は世話になったな」
フェデリク「また会うことになるとはね。んで、そこで倒れてる姉さんは誰だい?」
エルネスタ「……」
ライゴウ「む、それが儂にもわからんでな。傷だらけで倒れておったので、薬草を煎じて飲ませたのだが」
ヴァン「そういうことなら僕の出番かもね。適当に応急処置はするよ」
フェデリク「ったく。俺らにもしろってんだよ」
ヴァン「お生憎。簡単に死にそうにない奴に治療するのは時間の無駄さ」
スイレン「ヴァンくん、酷いなぁ……」
フェデリク「ま、戦闘後の応急手当だけでも間に合ってるから良いけどよ」
ライゴウ「さて、彼女の処置は本職のヴァンドルフに任せよう……。お主らは何故ここに?」
スイレン「あ。はい。実はウロビトの里の巫女さんが攫われてしまって」
フェデリク「ホロウって敵なんだけど。おっさんは会わなかったかい?」
ライゴウ「ふむ……わからんのう。それらしき者がいた気はするが」
フェデリク「まあそういうタイプだよな、おっさん」
スイレン「ライゴウさんはどうしてここに?」
ライゴウ「なあに、前と同じよ。儂が仕えておる方に似合う花を探しにな」
フェデリク「へえ、見かけによらずロマンチストだねえ」
ライゴウ「ぬはは、褒めるなフェデリク。ところで再び尋ねたいことがあるのだが」
スイレン「あ、何となくわかった……」
ライゴウ「ここを抜ける道はどこであろうか。わははっ!」
スイレン「えっと、それなら……この地図のここを」
ライゴウ「ふむふむ……なるほど! 姫よ、感謝するぞ!」
ヴァン「……おい、処置終わったよ。命に別状はない……ていうか、空腹で倒れてるだけだ」
エルネスタ「…………肉が、欲しいな」
スイレン「……えっと……干し肉で良いですか?」
エルネスタ「……ありがとう……」
フェデリク「でっけえ鎧着込んでるだけあらぁな」
ヴァン「大した食いっぷりだこと」
ライゴウ「若人はよく食べ、よく寝なければな! がはは!」
スイレン「美味しいですか?」
エルネスタ「…………もぐもぐ」コクリ

100  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/22(日) 16:23:14 ID:BBcLX1Ts

ウェスター「足元に気をつけて」
イスズ「はい……大丈夫ですから」
エル「うーんこう来てああ来て」
アグリア「ぐるぐる回ってしまっているようですねえ……ご飯にしますか?」
エル「いえそこまでの余裕は」
アグリア「あら残念」
ウェスター「エルさん、ここは一度地図よりもこの地形を観察することが有効かもしれません」
エル「そうだね。……しかし分岐路の多さとこの不可解な現象……中々難しい」
イスズ「……」
イスズ「次はこっちに行ってみましょう」
アグリア「あら? 今来た道がこっち……あっちだったかしら?」
イスズ「平気です。分岐路の旅に矢を一本ずつ、進んだ方向に向けて置いておきました」
エル「ああ、文字通り矢印か」
ウェスター「冴えてるね」
イスズ「無駄口はいいですから、行きましょう。抜け道を見つけ次第帰還すべきです」
エル「よし、行こう」
ウェスター(頼りになるパーティーだなあ……頭も腕も……。僕ももっと……もっと頑張らなくては……)
イスズ(願わくは五人目も面倒でないタイプであることを……)


オウカ「……っくしゅん」
オウカ「……暇ねえ……」

101  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/22(日) 16:45:09 ID:a+22j0fQ

スイレン「オレンジガーベラ、れっつごー!」
フェデリク「嬢ちゃん、はしゃぎすぎるなよ」
ヴァン「名前負けだなんだと言われて落ち込んでいたと思ったらあれだ」
フェデリク「そうは言っても、沈んでる嬢ちゃん見てるよかマシだろ、坊主?」
ヴァン「ふん……。というか、坊主はいい加減止めろよな」
フェデリク「タッパ低いからなあ……。嬢ちゃんとどっこいじゃねえか」ナデナデ
ヴァン「頭を撫でるのはやめろ! ったく、少しばかり背が高いからと言って……!」
フェデリク「はは、わーりぃわりぃ」
スイレン「二人とも何してるんです? 早く行きましょうよ!」
ヴァン「おい、地図も持たずに勝手に歩き回るな」
フェデリク「天真爛漫、だねえ」
スイレン「ねえ、見て下さい! 矢が落ちてますよ!」
ヴァン「ふうん……? まだ新しいな。汚れもない」
フェデリク「落とし物か?」
ヴァン「いや。多分、この地形に対応するため、僕たちとは違う冒険者が置いたんだ」
スイレン「へえ、そうなんですか」
ヴァン「……で、僕が説明してるそばから君は何をしてるんだい?」
スイレン「私も置いてみようと思って」
ヴァン「……二つ置いたらどっちがどっちだかわからなくなるだろうが……」
スイレン「大丈夫ですよ。自分の矢を見分けるくらい、出来ます!」
ヴァン「いや、相手の方が……」
フェデリク「ま、とりあえず進んでみようぜ」ポロッ
スイレン「れっつごー!」
ヴァン「おい、僕の話を聞けよ……ったく、バカ二人組どもめ!」 
ヴァン「……ん?」

ヴァン「何だコレ、ウロコ? まあどうでもいいか」ポイッ



イスズ「……矢が増えてる」
ウェスター「僕たちの後に続く冒険者が真似したのかな?」
イスズ(これじゃ……何の意味もない……!)
エル「こればかりはこちらに過失はないからね。さて、どうしようかな」
アグリア(……あれは……、鱗……。竜の……!?)

102  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/23(月) 20:42:51 ID:aqce6BJM

フェデリク「…………」
ヴァン「おいリコ、何を見てるんだよ? 凄い顔してるぞ」
フェデリク「……え? あ、ああ、そうだったか?」
ヴァン「自覚ないのか? 魔物を嬲ってる時より酷い顔だったよ」
フェデリク「ああ、そうか……。うん、何だろうな? はは」
ヴァン「スノードロップの誰かを見てたみたいだけど。なに、無くした記憶が蘇って仇でも見つけたわけ?」
フェデリク「…………そうかもしれぇな」
ヴァン「お、おいおい……冗談だよ? マジに受け取らないでくれるかな」
フェデリク「……おう、ま、こっちも冗談だよ」
ヴァン「本当だろうな……いや、もう追求はしないけどさ」

エリィ「……」
ヴァン「エルネスタ……?」
エリィ「ヴァンか。どうした?」
ヴァン「いや、あんた凄い顰め面だったから……」
エリィ「む……そう、か……」
ヴァン「自覚ないのかよ……リコと同じ?」
エリィ「……自分では、よくわからないな」
ヴァン「……何から何までリコと同じ。仇を見つけたかのような眼光の鋭さ」
エリィ「……仇、か。そうか……仇なのかも知れないな……」
ヴァン「はあ?」
エリィ「おぼろげに……頭にあるんだ。『我が君』と呼んでいた、大事な方が……」
ヴァン「我が君、ねえ……。あんた、騎士かなんかだったんじゃないの?」
エリィ「そうかも、しれないな。……記憶を失って尚、私は忠義を果たさねばならぬと、そう思っているのかも……」
ヴァン「おい、止めてくれよ……? ただでさえウチのリーダーと向こうのデコが一触即発な雰囲気だし」
エリィ「……リーダーは私が守るよ」
ヴァン「全面戦争前提みたいな言い方は止めてくれないかな」

103  名前 : 名無しさん@chs : 2012/07/25(水) 20:26:32 ID:599fa3224

見にくすぎワロエナイ

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【4】

聡介「……ヒロイン交換?」

(Res: 4)

1  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/04(水) 20:09:51 ID:LZPz8fLY

聡介「……紅葉ちゃん。なんでおま――君がここにいるの」
紅葉「えっ、御浦先輩? な、なんで私の部屋に……!」
聡介「ここ君の部屋じゃないから。棗の部屋だから」
紅葉「へ?」
聡介「見てみな。内装も何も違うだろ」
紅葉「……あ、ほんとだ。私の部屋じゃない」
聡介「……目が覚めた後すぐ気付いてくれよ」
紅葉「ね、寝ぼけ眼だったんだから仕方ないでしょう!」
聡介「注意力散漫」
紅葉「う、うるさいですよ! というか、寝起きの女の子の部屋にずけずけ入り込んでくるなんて……」
聡介「今日は棗がいつもより起きるの遅いから、起こしに来たんだよ」
紅葉「そうだったんですか」
聡介「で、君がいたというわけ」
紅葉「……で、なんで私がここにいるんですか?」
聡介「俺が聞きてぇよ」

2  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/04(水) 20:22:08 ID:LZPz8fLY

紅葉「ま、まさか御浦先輩……私をら、らちかんきん? しようとして!」
聡介「拉致監禁。しないよ……」
紅葉「あ、そうですか」
聡介「とりあえず、早く起きて。朝ご飯は出来てる」
紅葉「あ、はい」
聡介「……」
紅葉「……」
聡介「……」
紅葉「あの、なにか?」
聡介「いや……気の迷いっつーか……なんでもない」
紅葉「?」


聡介(棗にはなかったものがある……いや、よそう、最低だ)

3  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/04(水) 21:02:24 ID:sg1HCZo2

紅葉「あむ……納得いきません……今日は……今日は……」
聡介「睦月が家に来るんだっけな……翡翠が言ってた」
紅葉「はあ…………ぐすっ」
聡介(……一大イベントだったろうな……多少同情するが)
聡介「しかしどういったことなんだこれは?」
紅葉「知りませんよ……朝起きたらここにいたとしか……」
聡介「そうだな。……棗は無事だろうか」
紅葉「棗先輩ならブラジルに飛ばされても御浦先輩の元に帰ってきますよ」
聡介「……それもそうだな……」
紅葉「……あ」
聡介「? どうした?」
紅葉「……このご飯に変な物入れてませんよね?」
聡介「どこまで信用無いんだよ……流石に凹むわ」

4  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/04(水) 21:23:30 ID:LZPz8fLY

紅葉「棗先輩がいるとはいえ基本女性に飢えているのが御浦先輩ですからね」
聡介「お前の中での俺はそんなに飢えた狼なのか」
紅葉「だってそうじゃないですか? 棗先輩と同居してるに飽きたらず他にも色々」
聡介「別に俺だって好きで女子との交友関係が広いわけじゃないんだぞ。そりゃ楽しいけどよ」
紅葉「やっぱそうなんじゃないですか」
聡介「だからなあ……」
紅葉「ところで、おかわり……いいですかね?」
聡介「話変わるなおい」
紅葉「いやその……なかなか美味しくて」
聡介「あんまり食べ過ぎるなよ、太るぞ」
紅葉「な……」
聡介「冗談冗談。人に料理を褒められるのは良いもんだな、ほれ」

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【5】

ゆりかごの王様(仮題

(Res: 8)

1  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/19(火) 19:42:59 ID:nV3A1r/A

《あらすじ》

・クレイドル編
五感で楽しむ体感型VRゲームハード『クレイドル』のプロトタイプを入手したという親友、桜庭大助の頼みで、
彼が蒐集していた往年の恋愛シミュレーションゲームの世界をクレイドル内で構築、体感できるように設定した主人公、木崎郁。
大助と共にクレイドルに潜り込んでテストプレイを行う郁は現実世界と遜色ないその仮想世界で『主人公』大助の『親友』役を与えられる。
ヒロイン攻略に没頭する大助、それを生暖かい目で見つめる郁。しかし、郁のクレイドル改造はゲームにイレギュラーを引き起こし、クレイドルからの脱出を不可能にさせてしまった。
ゲーム世界での死が現実世界での死になり得るクレイドル世界で、郁は自身がNPCであると自覚している特殊な少女、藤乃絵羽と共にイレギュラー潰しに奔走するのであった……。

・アイドルマイスター編
絵羽と心を通わせたのも束の間、郁はギャルゲー世界から現実へ帰還する。
それはすなわち、絵羽との繋がりを失ったと同義。だが、絵羽との触れ合いの中、郁は変わった。
自分の殻の中に閉じこもりがちであった自分を解き放つ確かな意志を得たのだ。

とはいえ、その趣味が大きく変わることはなく、郁は己の意志で再びクレイドルを改造する。
そして、彼は完成したヘルメット型クレイドルのテストプレイに、桜庭の所持していたアイドルプロデュースゲーム《アイドルマイスター》を選択。
飛び込んだ《アイドルマイスター》の世界で、郁はかつての自身に似た少女、沖津郁と出会う。

しかし出会いはそれだけではなく。

かつて心を通わせた少女もまた、その世界に存在したのであった――。

2  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/19(火) 20:09:40 ID:nV3A1r/A

木崎郁

・クレイドル編
主人公。
無愛想で外向的ではない性格のため、友人と呼べる人物は桜庭大助しかいない。
良家の嫡男でありながらも驕ることなく気さくな大助とは良好な関係を築いているようで、
この物語自体木崎が桜庭の頼みで新型ゲーム機『クレイドル』の不正使用を行ったために始まる。
自分がゲームの世界に閉じ込められたと理解するなり桜庭にゲームクリアを目指すように言うなど、基本冷静。
ドライな姿勢と端整な顔立ちから現実世界では異性人気が高かった分、同性からはあまり快く思われていなかった。
なまじ本人が異性には興味なしというスタンスだったために余計軋轢が広がっていたが、木崎自身はそんな周囲の反応もどうでもいいものだと認識していたようである。
『クレイドル』に手を加えることが出来ることからわかるように電装や情報処理に関する知識、能力に優れ、加えて身体能力も高い。
欠点は協調性がないこと、感受性に乏しいため他者の心情を慮れないところなど。
ゲーム世界の住人は須く「つくりもの」と決めつけてしまっているため、彼らに対する態度は極めて冷淡。
藤乃絵羽に対してもそれは変わらないが、彼女のために身を呈することがあるなど、何かしら思うところはあるようだ。

・アイドルマイスター編
やっぱり主人公。
クレイドル編を経て内面的に若干の成長を遂げ、刺々しさが薄れて幾分か外向的な性格となった。
真堂や發、南、東など、大助でない友人を得るにも至り、歳に見合った表情を見せることも増えた。
一方で絵羽との繋がりを失い、どこか空虚な思いを抱くこともあったらしい。
そんな気持ちをクレイドルの改造で発散するうち、再び大助の持ってきたゲーム《アイドルマイスター》の世界に飛び込むことに。
自分と同じ名を持つアイドル沖津郁にかつての自分の姿を重ね、彼女のプロデューサーとして活躍する。
その中でクレイドルの共有領域に残っていたためにクレマス世界でトップアイドルとして君臨した絵羽と再会。
沖津は同じアイドルとして。木崎は元相棒として、絵羽の立つトップアイドルの座を目指す。


藤乃絵羽

・クレイドル編
ヒロイン+もう一人の主人公。
赤みがかった金髪が印象的な少女で、ゲーム世界の住人。
桜庭の所持していた恋愛シミュレーションゲームでは溌剌なハーフの美少女としてサブヒロインの位置にいたが、
自身の暮らす世界が作り物であることを自覚し、さらに自分以外は誰もそれに気がついていないという環境に放り込まれたためか、
本来持っていたはずの溌剌さは身を潜め、どこか影のある物静かな少女として木崎たちの前に現われた。
ゲーム世界の住人であり、なおかつ世界の真実を知っているため、ゲームに発生した『イレギュラー』を第六感で感じ取れる。
木崎たちに接触したのも言い表せぬ違和感、不快感のようなものを、彼らから感じ取ったためである。
不正手段での起動によってゲームを強制終了させることが出来なくなった木崎たちに協力を申し出、木崎と共にイレギュラー潰しを行う。
木崎と行動を共にするうちに彼と向き合い、徐々に惹かれていくことになるが、「つくりもの」の自分が抱く感情が本物なのかどうか、
あるいはそのような感情を抱くことが許されることなのか、など、ゲームの住人が故の悩みと直面することとなる。
木崎の能力を認めているが、口ではあまり表に出さない。

・アイドルマイスター編
ヒロイン+ボス。
木崎が世界を閉ざしたため、二度と会うことはないと思われていた。
が、クレイドルの共有領域にデータが残留しており、アイドルマイスター世界の構築と共にトップアイドルとして投影された。
木崎についてのみならず、記憶は全て保持しており、ギャルゲー世界終了時からそのまま引き継いでいる。
そのため、木崎と絵羽の認識時間に若干の誤差が生まれていて、それがすれ違いの元となってしまう。
元々ギャルゲーのサブヒロインなので容姿は文句なしであり、ハーフという出自もアイドルとしては大きな武器となっている。
歌唱力、運動神経共に高水準で、木崎と沖津を迎え撃つまさにラスボスの風格を兼ね備えたトップアイドルである。

3  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/19(火) 23:00:23 ID:jD8zXY6Y

今更仮題とは……

4  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/20(水) 06:12:03 ID:jhzxHwVE

ええねん
上手いことおもいつかんかったし

5  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/20(水) 06:46:30 ID:jhzxHwVE

《クレマス》

古垣美月
沖津郁
京條涼葉
三ッ塚眸
弓場未結
阿久津リサ

陽川鳴
早月砂羽
椎名羽矢華

古垣紫月

6  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/20(水) 07:35:20 ID:jhzxHwVE

沖津と絵羽はrelationsが似合う関係

7  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/20(水) 19:04:15 ID:jhzxHwVE

・DLC/古垣紫月編
パラレルワールド。
大助が90106プロに採用されたのに比して、木崎は新興の芸能事務所KGプロに採用される。
だが、KGプロのスタッフはなんと木崎一人。所属アイドルも古垣紫月ただ一人という有様であった。
「芸能界で姉――古垣美月を下す」そう宣言する紫月と共に、木崎のプロデュース業務が始まる。

8  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/23(土) 22:34:15 ID:SktY3b9M

紫月「姉様は私より劣っているのよ……」
紫月「私の方が、姉様よりも数段、数倍、優れてる」
紫月「だけど、なのに、だというのに」
紫月「父様も、母様も、周りの奴はみんなみんなみんな」
紫月「私には目もくれず、ただただ……姉様ばかりを見たわ」
紫月「姉様と双子で、姿はほぼほぼ瓜二つ。それでいて能力は勝る私が」
紫月「何故いつも、どうして必ず、蔑ろにされているの?」
紫月「不完全であることが美徳だというのかしら?」
紫月「全てをそつなくこなす完璧な者に、目を向ける価値はないというの?」
紫月「――だというのなら、目を向けさせてみせるわ」
紫月「アイドルという舞台で、私は必ず姉様を下す」
紫月「姉様だけを見ている皆の視線を、必ず私に向けてみせる」

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【6】

ロボ物妄想

(Res: 21)

1  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 13:34:42 ID:4K7/7Na2

主人公に預けられたヒロインの「変形する力」。
本来彼女が持つ力の大半が主人公に託されたことから、互いに止むを得ず共同戦線を張ることとなる。
多数の戦乙女と、贄と呼ばれる人間のパートナーはそれぞれ生き残りを賭けて争うことになる。
戦乙女自身の力を贄が扱うことは出来ず、贄に可能なことはただ動力源になること、そして互いの絆が真に深まった時、戦乙女自身を操縦することの二つのみ。
勝利条件は戦乙女の胸元にあるブローチの破壊、もしくは贄の殺害。
戦乙女には「人間に力が預けられた」という認識しかないため、「心」が力を引き出すためのファクターであることは知らない。
彼女らの力は人間の心に預けられているため、文字通り「心を開く」ことで解放できる力が強くなる。(信頼、服従、愛慕など形式は問わない)

12  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 14:24:32 ID:4K7/7Na2

いるんだろうな!日常的に「操縦をより円滑にするため内部をよく見ておきたい」みたいな感じで!
何となく恥ずかしい中ジロジロ見られる戦乙女も!いるだろう!!

13  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 14:26:49 ID:4K7/7Na2

大体百ペアくらいだと考えている。

戦乙女とは何なのか?
何故人間に力が預けられたのか?
彼女たちは何故戦わされているのか?
この争いを企てたのは誰なのか?

ぜーんぶ未定やな、ガハハ!

14  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 14:29:12 ID:FNXkXtgE

トーナメント形式じゃあないもんな

まあ未定なのはしゃーないな!

15  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 14:30:46 ID:4K7/7Na2

なんせ思いつきだからな

16  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 14:33:06 ID:FNXkXtgE

人の褌で相撲を取ることになるけど
ちょっとペア妄想とかしちゃったりしていい?

設定に心惹かれる

17  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 14:36:48 ID:4K7/7Na2

おkおkーロンモチだぜよ

18  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 14:37:16 ID:FNXkXtgE

せんきゅう

19  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 15:33:12 ID:FNXkXtgE

《グリムリーパー》

独立機動時:髑髏の仮面を頭に乗せた小柄な少女の姿。レベル3を越えるとローブを纏う。
レベル4時:髑髏の仮面を被った機械人形。二本のデスサイズを振るう。全長5mほど。
ドライブ時:髑髏を模した意匠の頭部を持ち、ジャマー・ローブを模した積層装甲を纏う。全長10mほど。

解放段階
レベル1→身体能力強化(防御:小down 機動性:中up 隠密性:中up)
レベル2→固有武器実体化(デスサイズ。威力中・リーチ長)
レベル3→固有パーツの武装(ジャマー・ローブ装備/隠密性:大up / 関節部アクチュエーター増設/防御:中down 精密動作:中up)
レベル4→肉体成長及び武装強化(髑髏の仮面を被った機械人形。武装強化としてデスサイズを追加装備。攻撃:大up 防御:大up 隠密性:中down)
レベル5→固有変化(ジャマー・ローブ増設/防御:大down 隠密性:大up)

グリムリーパー・ドライブ→積層攪乱装甲・ツインヘッドデスサイズ・ダミーバルーン射出機甲増設


・レベル1-3まで
とにかく隠密性の高い戦乙女であり、闇討ちを得意とする。
能力解放のレベルを上げていく毎にその隠密性に磨きがかかるが、
それと同時に機動力増加のため装甲が減るというデメリットも抱えている。
以上より1vs多数にめっぽう弱く、闇討ちがメインの戦闘手段となるので正攻法での勝負にも弱い。

・レベル4-5まで
レベル4形態では合致するジャマー・ローブを持たないため、隠密性が急低下する。
が、その分防御力が上昇するため、ジャマー・ローブを得るレベル5状態とスイッチングすることで苦手な肉弾戦もこなせるようになる。

・グリムリーパー・ドライブ
積層攪乱装甲が増設され、ジャマー能力と防御力を同時に手に入れた。
また、デスサイズが双刀の一本武器に纏められたため、肉弾戦で小回りが効くようにもなった。
しかし、相変わらず肉弾戦よりも闇討ち、奇襲を得意とするタイプであり、肉弾戦に特化した戦乙女相手では分が悪い。
物陰・暗闇・背後から音もなく忍び寄り、死神の鎌で命ごと刈り取るべし。


・グリムリーパー自身の性格
プレッシャーに弱い。闇討ちメインの戦乙女として致命的である。
死神を模した戦乙女らしくクールに振る舞っている(と思っている)が、ところどころから無理をしている感じがダダ漏れ。
一人称は「ボク」、愛称はグリム。贄については考えてません。

20  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/03(火) 23:50:30 ID:L23C+lro

世界観設定。

大戦が始まり、数百年が経過していた。
二つに分けられた「内」と「外」という世界。「内」では国民が平和に暮らし、「外」では数百年に及ぶ争いが今も尚続いている。
無論、「外」でその争いを繰り広げているのは人間ではなく、殺戮用機兵である。
「内」では「外」は完全に別世界であると捉えることが一般的であった。
「内」ではこの戦争が「終わりなき戦争」と揶揄されている。変わらず穏やかな日々、全く報道されない経過……それらが戦争の存在感を希薄にしていた。
しかし、戦争は終わりを迎えつつあった。
数百年に及ぶ戦争を生き抜いた66の機兵。それぞれに「戦乙女」という称号と名が与えられ、内の世界へと転移された。
66の「戦乙女」と「贄」。それは、66地区の「外」と「内」から選出された戦士。
「地区」という名から脱却し、全てを統合する「国」となるのはどの地区か。
戦争は終焉を迎えつつあった。66の戦乙女と贄に、その運命を託して。

21  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/07/03(火) 23:59:43 ID:L23C+lro

まあ大雑把にならこんなものか

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【7】

戦隊物妄想

(Res: 6)

1  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 11:58:47 ID:FNXkXtgE

騎士戦隊レンジャーナイツ

あらすじ
北欧の小国、アストライア王国とスペルヴィア王国は、遥か五百年にも遡り対立してきた歴史を持つ隣国である。
『正義』を胸に生き続けたアストライア王家と、『悪』に身をやつしたスペルヴィア王家は、その性質上どうしても相容れない存在同士でもあった。

幾度となく繰り返された、国同士の大きな戦いを経て尚、その対立は止まらない。

そしてその争いは徐々に形を変え、互いの血をかけた『騎士』たちの決闘によって現在まで綿々と続いていた。
アストライアの騎士たち――王家の血を引く、ごく限られた者のみがその名を得ることの出来る真の騎士。

彼らの名は――騎士戦隊レンジャーナイツ。

レンジャーナイツはスペルヴィア王家が結成した悪の組織、イヴィル騎士団たちとの長き戦いに身を投じていたが、
真の騎士たる器が徐々に姿を消してきた今日、その人員を減らし、ついにはイヴィル騎士団に追い込まれ、全滅してしまう。

志半ばにして倒れてしまった父ナイトレッドから、レンジャーナイツへ変身するためのマジックアイテム《ナイトセイヴァー》を引き継いだ、
アストライア王国王女、テレザ・フォン・アストライアは、王家復興のため、そして憎きイヴィル騎士団撃滅のため、
王家の血を引く人物が存在するという極東の島国――日本へとその足を向けるのだった。

だが、彼女の動きを察知するかのように、イヴィル騎士団もまた、日本へとその凶手を伸ばしつつあった……。

2  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 11:59:09 ID:FNXkXtgE

※ナイトカイザーの時間軸より少し前の妄想

3  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 12:16:20 ID:FNXkXtgE

登場人物


藍兎正義(あいと・せいぎ)/ナイトブラック
主人公の一人で、ナイトブラックに変身する。一人称は「俺」。
本人に自覚はなかったが、曾祖父がアストライア王家の第二王子であり、レンジャーナイツの資格を有する。
熱血タイプの正義漢であるが、実は思慮深さも見せ、肉親以外には真の意味で心を開かない性格。
アリアが学園に転入してきて、隣同士の席になったときも必要最小限の会話で済ませていたことからもそれが伺える。
イヴィル騎士団が学園を襲撃してきた際はクラス全員の動揺を鎮めて冷静に避難しており、そもそも戦う意思はなかった。
だが、熱血漢であると同時に実は特撮ヒーローなどに憧れており(気恥ずかしさからその趣味を公言することはない)、アリアからナイトセイヴァーを受け取った際は変身するかどうかの迷いを見せた。
所詮は一般人である自分が介入したところでどうにもならないという結論を出し、ナイトセイヴァーの返却を考えるが、アリアの劣勢を見て我慢できずに変身。
初戦闘後にナイトセイヴァーを彼女へ返却し見たことを全て忘れると誓うが、彼女から『ノブレス・オブリージュ』に倣った『力を持つものの責任』について語られ、レンジャーナイツの一員となる。

レンジャーナイツとして戦いを積んではいないため、その実力はアリアに比べると数段劣る。
しかし天性の勘とセンス、未だ存命の曾祖父から引き継いだ騎士奥義を武器に、イヴィル騎士団と戦う。

4  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 12:18:01 ID:FNXkXtgE

アルセリア・フォン・アストライア(アリア・アストール)/ナイトレッド
もう一人の主人公で、ナイトレッドに変身する。一人称は「私」。
アストライア王国の王女であり、レンジャーナイツのリーダー。ナイトレッドの座を父アストライア16世から引き継いだ。
先代レンジャーナイツがイヴィル騎士団に滅ぼされた後、ナイトセイヴァーを受け継いだ彼女は地下に身を隠し、
新たなレンジャーナイツと共にイヴィル騎士団との戦いに身を投じるため、王家の血を継ぐ者を探し極東の島国へ向かう。
王家の血を継ぐ者が藍兎正義であると断定した後は、アリア・アストールを騙り、正義の学園へと編入する。
『力を持つものの責任』を胸にイヴィル騎士団との戦いに臨んでおり、それが彼女の原動力の一種ともなっている。

正規のレンジャーナイツメンバーであるため、ちゃんとした訓練を積んでいる。
そのため、「レッド」の名に相応しい高い実力を有する。魔騎士ルクスリアが苦手。

5  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 12:21:48 ID:FNXkXtgE

じいや(アストライア王家家令兼王国軍務大臣)
アリアのお世話と、レンジャーナイツの活動をサポートする影のMVP。
所謂長官ポジション。
地下に潜ってからのアリアがイヴィル騎士団の手に落ちなかったのは彼の功労に寄るところが大きい。
極東の島国に王家の血を引く者――藍兎正義がいるという情報を得、アリアを向かわせたのも彼。
とにかく彼がいなければレンジャーナイツは始まらない。

6  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/06/17(日) 12:31:28 ID:FNXkXtgE

魔騎士ルクスリア/レティ・アストレイ
イヴィル騎士団の頂点に君臨する枢要七魔騎士の一人で、第七騎士隊を指揮する。一人称は「私」。
他の魔騎士たちと違い、人間の姿を取ることが出来る。人間時の名前は『レティ・アストレイ』
先代ナイトレッド(アルセリアの父)を魔騎士長スペルヴィアと共に追い詰めた張本人。
並々ならぬ執着と憎悪の念をアストライア王家に抱いているようで、彼らを前にしたときの狂喜ぶりは仲間のグラたちをも一歩引かせるほど。
しかし、イヴィル騎士団の仲間たちへの思いは強く、激情家故に窮地に陥りやすい魔騎士イラを救うため颯爽と駆けつけたり、逆に自らの窮地を魔騎士アケディアに救われることもある。
また、一度受けた恩は必ず返すという義理堅さを併せ持っており、レティとして街に出た折ふとしたことから騒ぎになってしまったところを正義に救出されたため、その恩に報いるべく彼の正体に気がついてもその場で手出しはしなかった。

魔騎士長スペルヴィア
イヴィル騎士団の長にして、枢要七魔騎士のトップ。
他の六人が束になっても敵わぬほどの実力を持つ。

魔騎士インヴィディア
枢要七魔騎士が一人。第二騎士隊を指揮する。
スペルヴィアに思慕の情を抱く。彼に近づく者には攻撃的。

魔騎士イラ
枢要七魔騎士が一人。第三騎士隊を指揮する。
武人然とした男だが、激情家。それ故ピンチに陥りやすい。

魔騎士アケディア
枢要七魔騎士が一人。第四騎士隊を指揮する。
かなりサボり癖の強い男。第四騎士隊の下級戦闘員達は一番練度が低い。

魔騎士アワリティア
枢要七魔騎士が一人。第五騎士隊を指揮する。
超強欲。何かと見返りを求める女騎士。彼女の隊の下級戦闘員達は皆がめつい。

魔騎士グラ
枢要七魔騎士が一人。第六騎士隊を指揮する。
健啖家。気は大きくて力持ちを地でいくタイプ。隊の戦闘員達は皆ふとましい。

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【8】

RPGツクール設定まとめ

(Res: 4)

1  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/05/10(木) 08:21:50 ID:pdLZDW4Y

RPGツクール月の欠片

とある平和な村に生まれ生きてきて水無月と睦月。平凡な日常に飽きた水無月は、魔王の生態を調べるという名目で退屈しのぎに魔王討伐を志す。
とりあえずRPGの基本として、資金稼ぎの為に村の人々に困ったことがないかを聞いて回る二人。町の剣道場を運営する紅葉から橋の向こうに咲く「空見花」を摘んでくることを依頼される。
何か紅葉の様子がおかしいと訝しみながらも橋に辿り着いた二人は、低級の悪魔「餓鬼」に襲われ辛くも勝利する。
村の近辺にまで悪魔が出現するという事態を重く見た水無月は、村の住民に警戒を促す為帰還。
しかしそこで、紅葉の妹翡翠が餓鬼に拐われ吊り橋の先にある洞窟「餓鬼のすみか」に囚われていることを告げられる。
睦月と水無月の性格からして、命の保障が無いにも関わらず救出にくることを悟っていた翡翠からの伝心により、紅葉は口を閉ざしていたのだ。
当然救出に向かう睦月と水無月だったが……?←イマココ

2  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/05/10(木) 11:06:16 ID:hmXToQEA

睦月(剣士)
能力バランスのいいタイプ。
物理攻撃しか出来ないが魔法防御はそれなりにある。盾タイプにもなれる。
様々なバリエーションの剣技を覚える為非常に使いやすい。

水無月(探求者)
物理攻撃は不向きだが多数の魔法を習得出来る。全体攻撃を習得するまではMP不足も多々見受けられるが火力としては優秀。
守備面にやや不安が残る。

紅葉(剣道家)
物理攻撃がメインだがそれは他の物理特化型に比べやや劣る。守備力も中の上程度と中途半端な性能に思えるが、消化しなくともストーリーが進行する隠しイベントをこなすことで複数の魔法を習得することが出来る。
隠しイベントを全て消化すると回復、状態異常回復、攻撃魔法、物理攻撃をこなせある程度固いと非常に優秀な能力になる。

翡翠(異能力者)
最もトリッキーな能力。通常攻撃は非常に脆弱でほぼダメージを与えられない。
よって常に特技を使って攻撃していくことになるが、自身の能力を制御出来ない為性能が非常に特異なものになる。
初期から覚えている特技は高威力だが命中率が極端に低い。よって序盤は常時魔神斬り状態になる。
翡翠の特技は成長しても威力が上昇するとは限らず、1「威力100・命中20」・2「威力80・命中30」といった風に高性能にはなるものの一長一短である。
MPが切れると途端にお荷物になるので(特技の消費MPが少ないとはいえ)使いどころを考える必要がある。
紙装甲だが防具には恵まれている。

3  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/05/12(土) 11:30:48 ID:LCnrEidM

RPGツクール甘い日々

人並み以上には腕に自信のある風来坊聡介。
彼がある日立ち寄った街は、三つの区画に分けられ三人の区長が連立して街を治める体制を取っていた。
各首長は『花』の区画を治める梓、『鳥』の区画を治める春佳、『風月』の区画を治める彼方。
三人は年の頃が近いこともあり、常に対立しながら街を治めている。そして首長が対立すれば、その下の者たちもまた同様。
聡介が街を訪れた際には、各区画の住人同士による三つ巴の小競り合いが起こっていた。
だが聡介は浅はかながらそれに介入して三者の争いを止めてしまう。
三陣営のパワーバランスを崩しかねない冒険者の登場。三区画の首長はその力を得んとして策を弄するのだが……。←イマココ


聡介(冒険者)
偉大な冒険者であったという父から大体4割くらいの冒険者スキルを叩き込まれた男(修練途中で逃げた)
物理も魔法も扱えるが、器用貧乏なタイプ。どの特技も中級レベルまでしか扱えない。
『花』『鳥』『風月』のどの陣営に与するのも自由で、所属陣営によって覚える技が変わってくるのも特徴。

棗(家事見習い)
『花』陣営での仲間。全能力が水準レベルのバランスキャラ。
若干物理攻撃寄りだが魔法も扱える。MP量は普通。
イベントをこなすことで使用可能な武器と特技が増えていき、最終段階の鉈を装備すると全能力値にボーナスがかかるなど高性能なユニットに変貌する。

秋穂(剣豪)
『鳥』陣営での仲間。全能力に秀でた前衛タイプ。攻撃も防御も何でもござれ。
だが物理攻撃しか扱えず、特技を使用するのに必要なMPの量は少ない。
成長する毎に剣技の威力が上昇し、消費MPも上昇していくのが辛いところ。
イベントをこなすことで二刀流になり、攻撃力が上昇し防御力が減少する。

伊吹(爆弾使い)
『風月』陣営での仲間。全能力は壊滅的に低い。
物理攻撃も魔法攻撃も雀の涙ほどのダメージしか出ないが、特技の『爆弾』が光る。
全体攻撃・高ダメージ・MP消費小と至れり尽くせりの性能を誇るが、『爆弾』は精製に金がかかるのが難点。
ここぞというところで使用しなければコストは高く、爆弾を使用したくとも素早さが低すぎて後手に回ることが多いのが弱点か。
イベントをこなすことで爆弾はより高性能になっていくが、その分コストもかかるようになる。

4  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/05/16(水) 01:02:10 ID:071KUJo+

前から思ってるがたかのんは「○○陣営」みたいな話好きだよなwww
三つ巴的なやつ

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【9】

漆黒のナイトカイザー

(Res: 26)

1  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/04/14(土) 21:41:10 ID:xV+BbzA6

・藍兎柚希
主人公。幼い頃からずっと特撮ヒーローに憧れていた高校二年生。
母が欧州の小国アストライアの生まれであるため、見事な金髪を持つ。
口数少なく友人も少ない。現在は落ち着いているがかなり荒れていた時期もあり、その際に左眼付近に向こう傷を作っている。
この傷が危ない感じを思わせることもあり、なおかつ柚希自身が何の弁明をしないため、那智以外のクラスメイトからは距離を置かれている。ただし隠れファンは多い模様。
弟の優作と二人暮らしで、生活費の捻出のためスーツアクターのアルバイトに勤しんでいる。趣味と実益を兼ねたこの仕事は柚希にとっての天職で、身体作りや動きの研究には余念がない。
ほぼ語ることはないが、夢はヒーローになること。
弟優作との仲は普通。プレイボーイな優作に対して女の影すらない柚希の兄弟は、学校ではそこそこ名が知れている。
日聖那智は幼馴染みであり、柚希にとっては唯一の友人にして絶対に守らねばならないと心に誓っている人物。彼女に危害を加える者に対して、柚希は一切の容赦がない。

仕事終了後に必ず立ち寄る河川敷で現在放送中の変身ヒーローの真似事をしていたところ、アーティファクト《アークエネミー》を発見。
《アークエネミー》に適合者として認められ、ナイトカイザーへの変身を果たす。
そしてナイトカイザーとして人助けを行っているうちに、《英雄の烙印》を巡る戦いに巻き込まれていく。


って感じっすかね

17  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/04/15(日) 14:03:31 ID:VR41gkRw

・湊シホ
国民的アイドルの中の人。16歳。
守銭奴で腹黒く女王様気質だけどヘタレに弱くて非情になれないこの話で一番可愛くなりそうな人。
贋烙印入手後は情報収集に徹し、他の参加者が消耗し合うのを待っていた。
変身するラストウィッチは遠距離攻撃主体。隙が大きいが威力も絶大な技《メテオレイン》が決め技。
ヘタレ生徒会長こと名瀬優司を下僕として従え、柚希とアガサの正義同盟に挑む。
まあコメディリリーフ。優司のことは下僕と認識しているが徐々に心境に変化を生じていく。

18  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/04/15(日) 14:09:43 ID:VR41gkRw

・柳川隼人
熱き思いを胸に秘め! いざ往かんGジャスティス!
弱きを守り悪を挫く、を貫く中学生。指定の制服はブレザーなのに一人だけ学ラン。
学ラン、鉢巻き、鉄下駄と一人だけ時代が違う感じ。あと眉も太い。ジャスティス! 贋烙印はバット。
先輩後輩の上下関係はキッチリ守るタイプで、柚希を先輩と慕う。
Gジャスティスの『G』に特に意味はない。なんか格好良いからG。要はこいつバカである。
ちなみに街を歩いていた御剣鶴來に一目惚れしている。

19  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/04/15(日) 14:12:57 ID:VR41gkRw

・名瀬優司
ヘタレ

20  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/04/15(日) 14:16:44 ID:VR41gkRw

・名瀬優司part2
柚希、優作、那智らが通う高校の生徒会長を務めている。
家柄もよくルックスも良い男で、それ故に自分を特別視しているきらいがある。
傲慢だがドジで間抜け。途中まで上手くやっても詰めを誤ること多数。
柚希らの印象は満場一致で『ヘタレ』。特に年下のはずの隼人からはボロクソ言われている。先輩なのに。
色々あってシホの下僕になる。というかさせられた。
ヘタレではあるが努力は欠かさない人なので報われる時も来るんじゃないかな? かな?

21  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/04/15(日) 14:35:50 ID:VR41gkRw

・更科航
男の娘。大学生。
物腰柔らかなタイプで自己主張もあまりしない。
が、ネット上や内面では結構過激な二面性のあるタイプ。
トリックカッツェに変身して誰も損をしない細々とした悪戯を繰り返していたが、
行き遅れの毒島要嬢にちょっかいを出したことから逆に悪戯される。性的に。
それ以降要嬢と組んで烙印戦争に参加。顔に似合わず大きいとは要嬢の談。

22  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/04/15(日) 14:40:20 ID:VR41gkRw

・毒島要
科学者。2X歳。年齢を聞こうとした奴は死ぬ。
行き遅れやブスなどは絶対禁止ワード。毒島だからブスという安易なあだ名をつけた相手は死ぬ。
とりあえず烙印手に入れて理想の結婚相手を見つけようと目論んでいたが、
飛んで火に入る夏の虫ことトリックカッツェ更科君がやってきたので美味しく頂いた。
それ以降は更科君を伴侶とすることを決め、幸せな未来のために烙印戦争に臨む。
かなり束縛するタイプで航は逃げ出したい気持ちが満々。
毒物学専攻なので使用する技も嫌らしいものが多い。実家に見合いを勧められている。

23  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/04/15(日) 16:46:50 ID:VR41gkRw

ふぇぇ……チーム組んでない候補者がいるなんて可哀想だよぉ……

24  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/04/15(日) 17:10:56 ID:VR41gkRw

始めはギャグ調でもどんどんと陰惨になっていって欲しいですね!
更科に依存していって疑心暗鬼になっちゃった毒島さんが勢い余って更科殺しちゃったり、
ド外道不死川さんが湊さんとヘタレの初デートの日に湊さんをさっくり殺しちゃったり、
事態が動き始めたことを察知したマダオが根無し草コンビの仲間であるはずのキエフさん殺しちゃったり、
アガサが那智に嫉妬して情緒不安定になったり優作は不死川に洗脳されて敵になったり、
戦いの最中に誤って市民に危害を加えてしまい情緒不安定になった隼人が不死川に寝返ったり、
不死川の魔の手から幼女を守るために駒田が死んだり、駒田が守った幼女もさっくり殺されちゃったり、
マダオが爆死したり覚醒したヘタレもヤンデレ毒島嬢と相討ちになったり鶴來が裸で迫ったり、
色々欲しいですね

25  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/04/15(日) 17:12:22 ID:VR41gkRw

不死川は完璧に悪役だな……。
吐き気を催す邪悪ってやつだあな

26  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/04/15(日) 20:33:28 ID:VR41gkRw

柚希「不死川柩犠……一体何物なんだ?」
アガサ「詳しいことは不明だ。不死川家が闇の権力者であること以外はな……」
柚希「フィクサーって事か?」
アガサ「ああ。私と貴様の掲げる『正義』が、一番に排除すべき敵、だな……」
柚希「……」
アガサ「不死川柩犠は湊シホを殺め、貴様の弟を洗脳し、駒田俊明の思いを踏みにじった」
アガサ「隼人、多以良勇はあちら側へつき、仇であるはずの名瀬もまた不死川サイドへ」
アガサ「単純計算で4vs2。しかし向こうには人質が二人。絶望的だ……」
柚希「だが諦めるわけにはいかない」
アガサ「……ああ……我々がヒーローであるならば、尚のことな」
柚希「……」
アガサ「しかし世には如何ともしがたい現実も存在する……」
アガサ「これは映像作品……フィクションではなく、紛れもない現実なのだ……」
柚希「アガサ。お前は恐れているのか」
アガサ「……正直なところ、そうだ。調べれば調べるだけ不死川に……否、彼奴ら《アンサラー》に勝てる気がしない」
アガサ「どう足掻いても絶望しか待っていない。我々に残されたのは死、あるいは敗北のみだろう」
柚希「……結果が見えているとはいえ、勝負を途中で投げ出すわけにはいかない。それがヒーローならば」
アガサ「正義は掲げる者の立場によって有り様が変わる、というのはよく聞く話だが」
アガサ「正義は勝たねば正義にはなれないのだ。負ければそれは、別の正義に敗北した悪だ」
アガサ「我々に待っている未来は、『悪』としての死、のみ……。これほど恐ろしいことがあるか?」
柚希「ないな」
アガサ「……柚希、共に逃げないか」
柚希「アガサ」
アガサ「今ならば……アストライアへ逃げれば、まだ……」
柚希「ダメだ。それは最悪の手だ。一生、不死川の影に怯えることになる」
柚希「それに、己の正義に背いた時、俺達は二度とヒーローじゃいられなくなる」
アガサ「……命あっての物種という言葉もあるのだぞ……?」
柚希「心にわだかまりを残した生を選ぶなら、俺は最後まで己の正義を貫き死ぬことを選ぶ」
柚希「それがナイトカイザーの……これまでに命を落としてきたヒーロー達、全ての遺志を継ぐと決めた俺の選択だ」
柚希「お前が俺についてくる必要はない。俺もお前には生きていてもらいたいからな……」
柚希「一人でも……一太刀くらいは浴びせられるはずだ」
アガサ「だが柚希、それは……!」
柚希「くく……このシチュエーションは心が震えるぞ……。熱い思いが俺の中でうねりを上げ、滾り、感情を昂ぶらせる」
柚希「最後の最後でこんな思いが出来るなんて……俺は幸せ者だ」

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【10】

師走翡翠は笑わない

(Res: 5)

1  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/01/09(月) 14:15:59 ID:/6D5Eui+

聡介「……翡翠のさぁ」
棗「はい?」
聡介「笑うとこって見たことないよな」
棗「いつも笑ってるじゃないですか。ふっ、とか、へっ、とか」
聡介「いやそういうんじゃなくて……にっこりとさ。何かこう、結構一緒に居る機会が増えたけど見たことない気がする」
棗「……」
聡介「一度でいいから……翡翠の……」

聡介「爆笑するところが見たい!」

聡介「そんな訳で月伊島に来たぞ」
棗「……」
聡介「いや棗、何度も言うように翡翠がどうとかそういったことは有り得ん」
棗「わかっていても複雑です」
聡介「まあ、あれだ。折角来たんだし後で買い物でもしてこうぜ」

2  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/01/09(月) 14:36:36 ID:ywRfNTuo

睦月「お茶どうぞ」
聡介「サンキュー」
棗「どうも」
睦月「いえいえ……で、何だって? 翡翠?」
聡介「そう、翡翠の笑ったところを見たことないと思ってな」
睦月「いつも笑ってるだろ。ふっ、とか、へっ、とか……」
聡介「なんというデジャビュ。だからそうじゃなくにっこりと……」
睦月「……いや、あるぞ?」
棗「えっ、あるんですか?」
睦月「ああ……そもそも俺が翡翠と知り合った……二年くらい前か? あの頃はもっと快活だったよ」
聡介「……快活な翡翠……」
睦月「まぁ、気持ちはわかるが……当時の翡翠はこんな感じだな……」

*

睦月(今日は部活無いし……信之はまた女子から何か呼び出されてるらしいし……)
睦月(一緒に来て待っててくれれば、ってアホかアイツは……)

翡翠「……あ」
翡翠「睦月ー!」

睦月「うおっ……翡翠か」
翡翠「今帰りー? お姉ちゃんは? 一緒に帰らないの?」
睦月「何でだよ。部活無きゃ会わないしわざわざ誘うのは……」
翡翠「そうなの? お姉ちゃんは睦月のこと好きなんじゃないかな」
睦月「おま……何の根拠が」
翡翠「おーおー、照れてる照れてる」

*

聡介「誰だよこれ」
棗「笑顔+小走りに駆け寄ってくる時点で同一人物ではありませんね……」
睦月「いやいや翡翠だよ、翡翠。それから……まだあるんだが……」

3  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/01/09(月) 14:51:11 ID:qxQz95DI

翡翠「……で、今日給食にタイヤキが出たんだけどさー……」
睦月「何て時代だ……」
翡翠「タイヤキってあれさ、頭から食べるか尻尾から食べるかってあるじゃない」
睦月「あー、あるな。俺は頭から」
翡翠「で、ちょっと議論になったんだけど……私がこう、画期的な案を出してだな。タイヤキを横にガーッと切ってしまえば良いのではないかと……」
睦月「馬鹿だろお前」
翡翠「馬鹿じゃない。それで、実際やってみたんだけど……」
睦月「やったのかよ……」
翡翠「餡はこぼれるし食べにくいしで最悪だった! あっはっは!」
睦月「やっぱ馬鹿だよ」
翡翠「天才はいつの世も理解されにくいものってね……ふっ……」

*

睦月「とまぁ……昔の翡翠はこんな感じで、よく笑う……」
聡介「いやぁ、ないよな……」
棗「夢でも見たんでしょうね」
睦月「ひでぇ……何だこいつら……」

4  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/01/09(月) 15:02:10 ID:LEnUpmVM

聡介「という訳で翡翠を爆笑させに行くから睦月も付き合ってくれ」
睦月「まあどうせ暇だからいいけど……だったら水無月も連れていこうぜ」
棗「水無月さん、何か秘蔵の一発芸でも持ってらっしゃるんですか?」
睦月「いや、交渉面で役立つ。水無月の頼みなら大抵やるだろ」
聡介「なるほど、じゃあ寄ってくか……。前準備は万端だしな」
睦月「お笑いDVDに……羽に……」
聡介「おっとこれ以上はまだ見せられねえなぁ……ククク……」
睦月「ところで、隣なのに聡介が神月の家に行かないなんて珍しいな」
聡介「視線で殺されそうになったからな」
棗「うふふ」

*

聡介「そんな訳で翡翠宅にやってきたのだ」
睦月「展開早いなおい」
水無月「……………………」
棗(コジローちゃんを愛でまくってる姿を見られたのが相当ショックだったようです)
聡介(鍵開けっ放しだったからな……)

5  名前 : 名無しさん@自己満足 : 2012/01/15(日) 08:07:03 ID:qGZkt762

聡介「んじゃチャイム鳴らすぞ」
睦月「ああ」
ピンポーン
聡介「……」
紅葉『はい、…………』ガチャッ
聡介「おい。おい」
棗「まあ、聡介君は紅葉ちゃんにあまり快く思われてませんし。こんなものですよ」
水無月(笑顔でさらりと言ってのけた……。事実だけれど)
聡介「事実ではあるがすごく寂しい」
棗「とりあえず、叶君がチャイムを鳴らせば一発KOでしょう。お願いしますね」
睦月「あ、ああ。わかったよ」
ピンポーン
紅葉『……またですか御浦先輩。いい加減にしないと警――』
睦月「よ。ちょっと遊びに来たんだけど」
紅葉『え、睦月先輩!? ちょっと待っててください! 今すぐに!』バタッガタンッドタッ
聡介「この態度の違いは何だ」
水無月「……人望じゃないかしら」
聡介「……はい、仰る通りです」
棗「あはは……」
睦月「紅葉も引き込めば万全だな」
聡介「名付けて翡翠爆笑計画!」
水無月「……安直ね」
聡介「……はい、仰る通りです」
棗「天丼……」

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