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02135
jikomanzoku@chs

1 : 世界樹IIIにwktkしながらIIをプレーするスレ(12)   2 : 【赤髪モンクは】世界樹Vにwktkしつつパーティ妄想するスレ【俺の嫁】(5)   3 : 月の欠片 らぶChu☆Chu!(12)   4 : 新甘い日々について御浦君からの説明(4)   5 : 甘い日々・大幅改訂中!(3)   6 : ファンタジーってあこがれるよね(1)   7 : 妄想タイム(13)   8 : クリスマス狂走曲(2)   9 : 桜月弥生たんの魔女っ娘探しの旅(26)   10 : アキミ・スペシャル(1)  

11 : イーベルが可愛すぎる件について(2)   12 : 銀の盾(17)   13 : 第一回三門島ヒロイン会議(10)   14 : 妄想ヒロインズ!(10)   15 : なにきる!(8)   16 : 三門島・Bレポート(6)   17 : 月の欠片第一章.大反省会(13)   18 : 三門島のみんなの性別が逆転したようです(1)   19 : あの人がお怒りのようです(28)   20 : 桐島エンジェルハーツ・妄想(8)   21 : 二人は仲良し?(1)   22 : そんなことより雑談しようぜ!(54)   23 : 妄想のゴミ箱(12)   24 : 秋穂さんがMMORPGを始めたようです(82)   25 : 俺「ポケモン、げっとだぜぇ」(5)   26 : 聡介君のはとこ応援大作戦(7)   27 : 自己満足の掲示板なのでひたすら自己満足(2)   28 : とらんすっ! in三門島(4)   29 : 伊吹のヒミツpart2(1)   30 : スーパー三門島大戦・未来編(7)   31 : 三門島・変態偏差値(1)   32 : 千夏お姉さんのなぜなに三門島(11)   33 : 霜月さん家の最終兵器(19)   34 : 第一次三門島大戦・ダイジェスト版(1)   35 : 紅葉ちゃんお誕生日おめでとう編in三門島(3)   36 : お知らせ(3)   37 : 見習い天使を台本SS化するスレ(2)   38 : 甘い日々顔面偏差値(便乗ネタ)(2)   39 : だれこれしつもん(7)   40 : テスト(2)   41 : 翡翠「ひすひすライブラリーがバグった」(19)   42 : 城崎秋人の女難(3)   43 : いい加減胸のサイズを明らかにする企画(1)   44 : 久しぶりに(5)   45 : 聡介が家出したようです(2)   46 : 幽霊さんと一緒 反省会(5)  

【1:12】 世界樹IIIにwktkしながらIIをプレーするスレ

1   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/31(日) 20:44:59   ID:lcz+YE3c
今見返して見たところ

マオ(ソード) レベル58
ムツキ(パラ) レベル65
ミナヅキ(ドク) レベル33
クレハ(メディ) レベル58
カミツキ(レン) レベル21
シナノ(ブシ) レベル63
ヒスイ(カスメ) レベル60
ヒムロ(アルケ) レベル19
コジロー(ペット) レベル12 
キサキ(ガンナー) レベル42

そういえばミナヅキさんは二軍でしたねwwww
3   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/31(日) 20:56:24   ID:LOwiUapc
またボス狩りでレベル上げする時間が始まるお
4   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/31(日) 20:59:16   ID:CNo+BhCI
キマイラさんヒスイが病毒の呪言する前に通常攻撃三発で沈むの止めてくれませんかwwww
5   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/31(日) 21:01:23   ID:3k3EEtBI
狂乱の咆哮uzeeeeeeeeee!
6   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/31(日) 21:02:31   ID:wLaBMpxQ
狂乱の咆哮uzeeeeeeeeee!
7   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/31(日) 21:05:09   ID:QFhxlJSs
スキュレーたんエロいよスキュレーたん
クライソウルされる前に頭を縛るお
8   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/31(日) 22:00:14   ID:LOwiUapc
クライソウルが全弾クレハに当たって死亡……だと……?
9   名前:  名無しさん@自己満足   2010/02/01(月) 18:47:37   ID:JeJKIZdc
ずっと机の引き出しに放置していたからかあるいは妹に貸したからかデータが消えている件
俺のカーレン様(アルケミスト)が! うぼああああああ!

仕方ないから初めからやるお!
10   名前:  名無しさん@自己満足   2010/02/01(月) 19:04:36   ID:JeJKIZdc
秋穂→ブシ子
真冬→カメ子
は確定として、他をどうするかだな……
千夏は……うーむ、ドク子かあるいはダクハンか
しかし外見的に一番しっくり来るのはレンジャー……
むしろ棗がドク子か……、いやメディ……
パラディンに春佳さんで斑鳩四姉妹作るか?

主人公の聡介君ははぶられているようです
11   名前:  名無しさん@自己満足   2010/02/01(月) 21:37:58   ID:h3sND8y2
ボス巡りも飽きてきたからクエスト消化するお
12   名前:  名無しさん@自己満足   2010/02/01(月) 22:09:35   ID:xRHR4uog
糸忘れたおwwwwwwww
名前: メール: sage cookie

【2:5】 【赤髪モンクは】世界樹Vにwktkしつつパーティ妄想するスレ【俺の嫁】

1   名前:  名無しさん@自己満足   2010/02/01(月) 19:14:50   ID:JeJKIZdc
赤髪モンクは確定。誰が何と言おうと確定
さて続いて候補は……
・プリンセス(プリンス)
・ウォリアー
・ゾディアック
・ファランクス
・バリスタ

が、琴線を刺激してくれた人々
まあ確実にプリンス2は選び、ツインファラ子も選ぶ
ウォリアーは橙髪あるいは下乳おねえさん
ゾディアックは全部いける
バリスタは職業的に好きだ

というわけで、まあそうだなあ
前列:ウォリアー・ファランクス
後列:モンク・プリンス・ゾディアック(時と場合によりバリスタ)
かな
何というか遊び心のないパーティで悲しいが……
って別にそうでもないか? まあともかく決まりだ決まり
赤髪モンクの名前も既に考えついたしプリンス2も決めたし
準備は万端ですよふひひ
2   名前:  名無しさん@自己満足   2010/02/01(月) 19:22:03   ID:JeJKIZdc
ゾディアックは不健康そうな奴にして、腹黒プリンスと絡む妄想する
文句ばっか垂れるゾディに対してプリンスは王族の権力を盾にさんざ彼を罵るのであったー、まる
みたいなのがいいな
そしてプリンスの横暴さに耐えかねたモンクが出撃、だが撃沈
それを見たファラ子(プリンスのお付き・無口)は後できつい折檻をすることを決めるのだった、まる
落ち込むモンクはウォリアーかバリスタに慰めてもらうのでした

こんなパーティでどうだろう!
3   名前:  名無しさん@自己満足   2010/02/01(月) 19:23:04   ID:JeJKIZdc
ところでこのゾディ、声がつくなら確実に子安が良いと思うんだけど
4   名前:  名無しさん@自己満足   2010/02/01(月) 19:32:43   ID:JeJKIZdc
プリ夫「僕に盾突くのかい? 命知らずだねえ」
モン子「あぅ……」
ファラ子(……)
プリ夫「そこの彼が可哀想で来たのかな? 同情は余計相手を傷つけるものだけどね」
モン子「そ、そういうわけじゃ……」
ファラ子「……」
プリ夫「なら、何の用かな? ……用がないなら、早く去ってもらおうか」
モン子「あぅぅ……」
ファラ子「……」ニヤリ

ファラ子「……陛下。陛下」
プリ夫「なんだい?」
ファラ子「……お仕置きタイムです」
プリ夫「ま、まて、話せばわかるはずだよ!」
ファラ子「……問答無用です」


こんな感じでいかが
それにしても、プリンスも子安の声が似合いそうな
……何という俺得パーティ
5   名前:  名無しさん@自己満足   2010/02/01(月) 19:51:00   ID:JeJKIZdc
これ聞いて興奮するのは異常ですか?

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm9190262
名前: メール: sage cookie

【3:12】 月の欠片 らぶChu☆Chu!

1   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/16(土) 13:57:13   ID:8Ns7xNPM
 ――ラブでちゅっちゅなリア充ライフへようこそ。

睦月「泊まり、か……」
水無月「月の欠片一同の連帯感を高める為には悪くないと思うわ」

 ――誰かが、耳元で、

紅葉「睦月先輩と水無月先輩が行くなら……行かない訳には……」
霜月「睦月君と泊まりなら山奥でもいい」
神月「私の家を山奥扱いするなよ……」

 ――そう囁いた、気がした。



    『月の欠片 らぶChu☆Chu!』
3   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/16(土) 14:10:15   ID:/lGOC8zo
神月「睦月は間取りとかわかるな?」
睦月「隣だからな……そんな変わらないだろ」
神月「じゃあ奥の部屋な。手前の私の部屋に私と玲奈、真ん中が水無月と紅葉……で、いいか?」
水無月「まあ無難ね」
紅葉「いいですよー」
霜月「異議無し」
神月「じゃ、とりあえず荷物置いてこようか」

水無月(睦月君が個室なのは好都合ね……後は如何にして師走さんを巻くか……?)
紅葉(出来れば一緒の部屋がよかったけど、抜け駆けしにくい状況は作れた……)
霜月(いざとなったら窓の燦を伝ってでも睦月君の部屋に……)
神月(私の家だし、いくらでも口実を作れる……睦月は個室がベスト……!)

睦月(腹減ったな……)
4   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/16(土) 14:31:19   ID:CTt4mM/I
ピンポーン
神月「……誰か来たな」
紅葉「あ、私出ますー」

?「……あれ」
紅葉「……ありゃ?信之先輩」
?「ここは睦月の家じゃ……」
紅葉「いや、睦月先輩の家は隣……って、あれ?信之先輩?」
?「?」
紅葉「縮み……ました……?髪もかなり伸びてるような……」
?「……」
睦月「何騒いでんだ?」
?「あ、睦月……何だ、やっぱりこっちに居たのか」
睦月「雅……来てたのか?」
雅「来てたも何も……兄さんに呼び出されたんだよ」
睦月「信之に……」
雅「で、泊まっていいのか?駄目なら帰るし、いいなら遠慮する」
睦月「どっちにしろ帰るんかい」
雅「当たり前だろ。何で私が見知らぬ人たちと二泊も三泊もしないといけないんだよ、馬鹿か」
紅葉「……あのー……」
睦月「ああ、そういや紅葉はあったことなかったな……ほら自己紹介」

雅「……吉良 雅(みやび)。高校一年、吉良信之の妹に当たる」
5   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/16(土) 14:51:49   ID:V5kVkHx+
紅葉「……妹さんが居たなんて……」
雅「色々複雑な家庭だから。私は三門島で一人暮らしだよ」

神月「誰だった?」
霜月「騒々しいな」
水無月「吉良君の妹さん……?」

雅「……何だこれ」
睦月「ん?」
雅「この中に泊まるのか?」
睦月「まあ……そういうことになってるな……」
雅「やっぱり私も泊まる」
睦月「ホワイ!?」
雅「何故って……こんな美少女の中、一人睦月を泊まらせる訳にいかないからだよ」
睦月「だから何故!?」
雅「睦月は将来私と結婚するんだからな。浮気は認めない」
紅葉「な……何ですと……!?」
6   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/16(土) 22:34:47   ID:bcSSSRnI
>雅「睦月は将来私と結婚するんだからな。浮気は認めない」

聡介「な……何ですと……!?」
7   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/23(土) 18:12:03   ID:S7WkHYGI
雅「ね?」
睦月「あ、ああ……うん……」
水無月「な……む、睦月君……!?」
紅葉「そんな馬鹿な……」
雅「じゃあ私は睦月と同じ部屋で……それじゃあちょっと失礼」


雅「睦月兄さん?」
睦月「は……はい……」
雅「どういうことですか?」
睦月「ど、どういうことか……と言われましてもですね……」
雅「兄さんの周りに居ていい女性は私だけですよ?何回も言いましたね?」
睦月「……何回も言われました」
雅「兄さんはちょっと抜けてるところがありますから、気をつけてくださいね。……さて」
睦月「な、何でしょう」
雅「お久しぶりです、兄さん。お変わりないようで何より」
睦月「……雅も、変わらないな」
雅「そうですか?……大分、体は女の子らしくなってますよ?」
睦月「」
雅「ほらほら」
睦月「服を着なさい」
雅「いーやーでーすー」
8   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/23(土) 18:20:45   ID:KzL1WeRs
雅「いい加減、抱いてください」
睦月「中学の時から言ってるな」
雅「もう高校一年生なんですし、そろそろいいじゃないですかぁ」
睦月「不可」
雅「もう……。ん……あれ?」
睦月「……」
雅「ふふ、兄さん……何だかんだ言って興奮しちゃってます?」
睦月「……雅の発育が予想以上によかったからな……」
雅「それなら……」
コンコン
神月「睦月ー」
睦月「はい!何でしょう!」
神月「悪いけど、ちょっと買い出しに付き合ってくれないか」
睦月「すぐ行く!だからドアを開けるなよ!絶対だぞ!」
神月「え?ああ、うん……」
9   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/23(土) 18:32:15   ID:NU0BGQW2
雅「ちょっとトイレ」
睦月「じゃあ、そこで待ってるぞ」
雅「ああ、悪いけどそうしといて」

神月「仲いいんだな」
睦月「そ、そうか?」
神月「私にはそう見えるけど。……何だ、仲良くないのか?」
睦月「……アイツの口調だけど」
神月「うん?」
睦月「アレって信之の真似なんだよな。だからガサツに聞こえる」
神月「あー……言われてみれば」
睦月「本当は礼儀正しいんだけどな。どうも強気で居ないと俺を取られると思ってるらしい」
神月「牽制か。……そうそう、将来結婚するってのは……」
睦月「……ほら、あるだろ。小さい頃に軽いノリで……って奴」
神月「ああ、それを信じてるのか?……何だ、可愛いじゃん」
睦月「いや、録音された」
神月「……へ?」
睦月「録音されて、俺が寝てる耳元でエンドレスリピートしたり……」
神月「……」
睦月「雅の部屋の壁は俺の写真で埋め尽くされ、眠る時は隠し録りの俺の音声を聞きながら眠り……」
神月「……」
睦月「会う度に体を求められるは……俺の周りの女の子を襲うは……」
神月「……」
10   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/23(土) 18:57:06   ID:BrZFb8BU
>睦月「録音されて、俺が寝てる耳元でエンドレスリピートしたり……」
>睦月「雅の部屋の壁は俺の写真で埋め尽くされ、眠る時は隠し録りの俺の音声を聞きながら眠り……」
>睦月「会う度に体を求められるは……俺の周りの女の子を襲うは……」

棗「……同じ匂い……!」
11   名前:  タソタソメソ   2010/01/23(土) 21:26:34   ID:YpubpSzc
女の子の前でチンチンさらけ出すの恥ずかちぃぃぃ!!!!(ノ∀≦)
とか思ってたけど、イザやってみたらめちゃ楽しかったwwwwww

「きもちいぃの〜?(*‘∀‘)」て言われながら細い指でシッコシコ!!!
勢いあまっていつもの2倍くらい出しちまったぜぇぇぇ!!wwwww

てかこんだけで3万もらったんだけど、正気ですか!?www
http://zou.motomeai.net/sbaoany/
12   名前:  はるぞう   2010/01/30(土) 16:38:45   ID:ZCoxMn9M
もー無理だってーーー!!!!(*≧д≦)
ティンティンしごくの止めてくれねぇし!!www
水鉄砲みたいにどっぴゅぅぅっ!って1mぐらい精子飛んじゃったよ!!!
確かに5万もらえたけど、まさかこんなプレイされるとはwwwww
http://imo.curucurupaa.net/crfrpbx/
名前: メール: sage cookie

【4:4】 新甘い日々について御浦君からの説明

1   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/16(土) 22:49:53   ID:bcSSSRnI
聡介「やあ、俺は御浦聡介十七歳男! 趣味は特になし! 好きな女の子のタイプは男勝りで活発な娘!」
聡介「いやまあそんなことはどうでも良くて好きなコスチュームはスク水――じゃなくて!」
聡介「故郷の三門島を出て本土で暮らしていた俺は、とある出来事を契機に故郷の三門島に戻ってくることに!」
聡介「今や誰も住んでいない実家で暮らしだした俺。自由気ままな俺の一人暮らしに乱入するは見違えた幼馴染み達!」
聡介「俺の高校生活、ひいては青春はどうなってしまうのか!」
聡介「ハイテンションラブコメディmysweetdaysあらため、」

聡介「甘い日々改訂版、新題「三門島狂走曲」鋭意執筆中!」

聡介「君は、物語の開始を見ることが出来るのか!?」
2   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/16(土) 22:58:35   ID:bcSSSRnI
聡介「こんな感じの説明で良いのか?」
伊吹「……上出来」
聡介「まさか甘い日々からタイトル変わるとは……」
伊吹「三門島狂走曲……、ね」
聡介「三門島で巻き起こるドタバタ劇を表したいとのことだ、が」
伊吹「……はてさてどうなることやら」
聡介「あ、そうそう……、何か検討の結果、いろいろ変わるらしいよな」
伊吹「そうみたい。甘い日々の初期案から少し採用して、棗は御浦の従妹になった」
聡介「まあ、元から従妹みたいなもんだったしな」
伊吹「……まあ、ね」
聡介「他は?」
伊吹「御浦の男友達が一人。増える」
聡介「おお……、ついにか……」
伊吹「噂によるとその彼はシスコン」
聡介「シス……? 誰かの弟とか兄貴とかなのか」
伊吹「……らしい。もしかしたら私かも」
聡介「秘密なのかよ」
伊吹「……まあ、隠している間はいくらでも変えられるから」
聡介「ま、そうだな。ところで、お前がいの一番に出てくるのな」
伊吹「お気に入りだから」
聡介「ああ、なるほど」
3   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/16(土) 23:05:22   ID:bcSSSRnI
《リストラの間》

ロッテ「殺す殺す殺す殺す……」

《現世》

棗「さ、寒気が……」
秋穂「風邪かい、棗君」
棗「そう言うわけじゃないですけど……」
秋穂「私たちも幼馴染みとは言え、あまり改訂前と変わりはなさそうだね」
棗「ですね。でも伊吹さんと秋穂さんと私は、三門分校が誇る三バカトリオです」
秋穂「ちょっと待ってくれ、私は君たちに巻き込まれているだけだぞ」
伊吹「正確には私も」
棗「ええ、ひどい! つまりそれは、私が一人で暴走していると言いたいんですか!?」
伊吹「他に当てはまる表現があると思う?」
秋穂「いや、ない(反語)」
棗「そんな……、密かな連帯感を楽しんでいたのに」
秋穂「……まあ、私たち三人は特に仲が良いからな」
伊吹「だがその友情も御浦聡介の登場によって儚くも崩れ去る」
秋穂「おいおいおい」
棗「……渡しませんよ」
伊吹「……負けない」
秋穂「あー……、善処はするさ」

《リストラの間》
ロッテ「殺す殺す殺す殺す殺す」
4   名前:  イーペーコー   2010/01/19(火) 23:10:42   ID:3NbVWMVc
この前見つけた副業
http://kid%2eyarashiyo%2ecom/h9m2l-s/
最近、本業が忙しくて放置してたら
女がバイブでオナってる写メ送ってきやがるし!
昨日ついに我慢できなくなって朝まで生ファックやっちった!!
おかげで今日めちゃ寝不足だっつの。。。笑
名前: メール: sage cookie

【5:3】 甘い日々・大幅改訂中!

1   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/08(金) 22:06:18   ID:q/phxoPw
千夏「たたたた大変大変大変だよ!」
秋穂「どうしたのですか?」
千夏「まあ詳しくは今日のたかのんの記事を読めばわかるけど、甘い日々が大幅リメイクだって!」
真冬「リメイクもなにも……、二年前から進展がないじゃないですか」
千夏「もうそんなに経つんだねえ……じゃなくて! 姉さんもふーもリストラだってよ!?」
春佳「あらあらまあまあ」
真冬「り、リストラ!? 私が、存在を無かったことに!?」
千夏「ううん、あくまでモブとしての存在みたい。でも私も同じでさ、あんまり義弟クンに絡まないみたいだね」
真冬「そ、そんな……、では、秋穂お姉様だけが……?」
千夏「うん、メインヒロイン」
春佳「斑鳩勢が全滅しないだけよかったわね、うふふ」
千夏「まあ、ね。ロッテとかアイリスとかは存在自体消去されるらしいよ」

ロッテ「私を消すなんていつか後悔しますわよおぉぉぉおぉぉぉぉぉ!」

千夏「あと、義弟クンが島に来るのは三門島が故郷だかららしいよ!」
秋穂「ということは……」
千夏「ほぼ全員が幼馴染み! 本土から久しぶりに戻ってきた御浦聡介が見た幼馴染み達はどう変わっているのか! みたいな」
秋穂「……はぁ、なるほど」
千夏「他人事みたいに! 幼馴染みってことは、何か約束してるかも知れないよ! お嫁さんにするとか、しないとか!」

伊吹「……それは、私の役目」

千夏「それネタバレじゃないの!? 大丈夫!?」
伊吹「問題ない」
千夏(なるほど、昔結婚を約束した幼馴染みは口癖が死ねばいいのにになっていた! というわけだね!)
秋穂「……甘い日々、変わりすぎではありませんか」
千夏「コンパクトにラブってコメるが信条らしいよ」
秋穂「……意味がわからない……」
千夏「それにしても義弟クンが幼馴染みってことは、彼が戻ってきた時の反応の練習とかしとかないとね!」

秋穂「時間は、とっくに過ぎているじゃないか……、ばか」
伊吹「あの日の約束……守って、くれるよね……?」
棗「いつも、いつもあなたのことを……っ」


千夏「気合い入りすぎだよアンタら!」
2   名前:  マッキー   2010/01/08(金) 22:12:15   ID:u6R9cnL2
>ナオト
こことかチョー楽ちんだぜ!ヽ(・∀・)ノ
http://mu.tokorogadokkoi.net/de06q-m/

案外、優しい子も多かったしな!!
まぁHの時だけは獣みたいに激しくなるけど(笑)

ていうかお前、早く始めろってwww
俺、稼いだ金でついに車買っちゃったぞwwwww
3   名前:  マオ   2010/01/08(金) 23:14:35   ID:os7Kpr8A
うおおおおお期待期待期待っ!!

しかし二年か……もうそんなに経つんだねぇ……こっちも頑張って進めなくては……
名前: メール: sage cookie

【6:1】 ファンタジーってあこがれるよね

1   名前:  名無しさん@自己満足   2010/01/02(土) 06:39:52   ID:6PPzACdc
信念を貫くあまり国を裏切ることになった騎士と、人間と魔族、どちらからも迫害されて全てを恨んだ少女の二人旅
的なお話が頭の中に浮かんでいるでござる
その前にお前はやることあるだろという話だが
名前: メール: sage cookie

【7:13】 妄想タイム

1   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/15(火) 22:59:33   ID:VebtKVyk
パワポケ数作品における脳内主人公の設定
何人かいるけどとりあえず今回は10と12
妄想は楽しすぎてやめられない


10主人公
式美鶴(しきみつる)
左投げ左打ちサイドスローの親切高校エース。
斜めに構えているがその実親切高校の誰よりも熱いハートを持っている男。
中学時代にはその熱血思考がチームメイトに受け入れて貰えずに、一人浮いていた。それでも自分を支えてくれたマネージャーと初々しい恋物語を展開するが、それを妬むチームメイトの嫌がらせにより最終的に退部。
これらの経験が元で、式の性格は少し歪んでしまった。
サイドからの速球(140km/h後半)と、大きく沈むシンカーが武器。
ちなみに彼女はナオ。テンションの高い彼女に振り回されていく内に、歪んでいた性格も段々元へと戻って行き、笑顔も見せるようになる。
天道は道端で会った時から永遠のライバル。
ナオと同じくらいさらの事を気に掛けており(これは恋心ではない)、ナオからは焼き餅を焼かれてしまうこともある。
尊敬する人物は基宗先輩。チームメイトでは田島と絡むことが多い。
成績は上の中。馬鹿ではない。むしろ賢い。


12主人公
於保まどか(おほ―)
大学時代の友人である開田と共に暮らす青年。24歳。
ふとしたことから呪いのゲームを巡る戦いに巻き込まれる。
サブカルには一般人以上の理解と適性があり、コスプレも嗜む。
ただしそれは女装。
幼い頃はその名前が元で散々からかわれていたため、まどか、という名前にコンプレックスを抱いていた。
しかし何をトチ狂ったのか、女装することでその問題を解決。これ以降女装が趣味になる。
だがそれ故か女物の服の着こなしは完璧で、むしろ男物の服よりもそちらのセンスの方が良い。髪も伸ばしており、かつ女顔であるため一週間の内五日は女の姿で過ごす。
外出する際は例外なく女装しており、本人曰く「飢えた男共のぎらつく視線がたまらない」らしい。
特にこれといった彼女はいないが、ミーナのアルバイトを手伝ったり、ファッション通りの謎のお姉さんと女物の服について語り合ったり、結構色々やっている。
「誰が好きかって? 女装した俺より綺麗な女の子」とは本人談。
隣の典子ちゃんには優しいお姉さんと認識されている。
ネットでのアバターの名前は「あいりん」
コスプレする時の名前でもある。一部の層には非常に有名であるため、BARUと田西はオフ会の時に握手を求めたほど。
ポジションはショート。可憐で素敵な一番打者を自称する。
もう主人公として色々終わっている。
4   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/17(木) 20:03:52   ID:7JYIDc2E
渦木「於保まどかさん、ですね?」
於保「え? あ、はい」
渦木「……私こういうものでして。お話を伺えませんか?」
於保(警察……)

《於保の部屋》

渦木「さて、於保さん。一つお聞きしたいんですがね」
於保「はい」
渦木「あなた……、男ですよね?」
於保「……え? あ、ああ、はい」
渦木「何故女装を?」
於保「趣味です。いや、ライフワークです」
渦木「……まあいいでしょう。中山さんが姿を消したことについて――」


於保「すみません、少しトイレに」
渦木「ええ、はい」


渦木「……、悪いですが、死体が出てくる可能性もなくはありません」
ガラガラ
渦木「……」
ピシャッ
渦木「…………なぜ女物の服しかないんですか」
於保「ふぅ、お待たせしました」
渦木「……」
於保「あら? 刑事さん、どうして一歩引いていらっしゃるんです?」
渦木「……いえ、もうあなたにお聞きすることはないですから、そろそろお暇しようかと」
於保「そうですか。それでは外までお送りしますね」
渦木「いえ、結構です!」

やる気が1上がった。
信頼度が5下がった。
こころが3上がった。
5   名前:  削除   削除   ID:削除
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6   名前:  削除   削除   ID:削除
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7   名前:  削除   削除   ID:削除
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8   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/27(日) 21:13:03   ID:NT4+h68U
パワポケ12脳内妄想主人公設定その2

碓氷詩郎(うすい しろう)
シナリオ進行・彼女攻略が於保の役目だとするならば、対ツナミは彼の役目。
本業はしがない探偵。依頼は浮気調査やペット捜索が月に一、二個入る程度で、生活に困っている。
ほぼニートのようなものなのでやることもなく、一日の大半をツナミの実態調査に費やしていた。そのため裏の世界に対する知識はそれなりに深い。
ツナミに命を狙われることも多々あるが、まさに自分の思い描いていた探偵像だ、と言うことで案外楽しんでいる節も見られる。
渦木は知り合い。そのツテで白瀬との面識もある。
また、リンから様々な情報を提供して貰うこともある。(その分の対価は支払わされるが)
小説に出てくるようなクールな男を目指すあまり、二枚目を越えて三枚目になっている。
於保率いるデンノーズにはミーナと共に加入。
漣がデウエスのデータを採取しようとしていることを知ってそれとなく忠告したり、仲間に関する情報収集も怠らない。
ジオットの正体を於保に伝えたり、ダークスピアと接触したり、結構危ない橋を渡っている。

明るい性格であまりめげることはない。しかしそれ以上に慎重な人物で、『危ない橋を渡っても橋から落ちることはない』が信条。
防弾ベストや予備の拳銃、接近戦用にナイフを数本と、装備に関して抜かりはない。
格闘より射撃の方が得意だが、飛び道具を扱うならば射撃よりは投げナイフの方が得意。
外国軍の放出品であるトレンチコートとサングラスを好んで着用する。


脳内妄想だから何でも出来る、と言うことで彼女は武内ミーナ。
仕事柄ミーナと出会い、ツナミの悪事を公表しようとしている彼女に対して『危険すぎる』と忠告するが反発される。
十分な保険がないにもかかわらず、あくまでも自分の信念を貫き通そうとする彼女に内心では反発しながらも、これまでに調査していたツナミに関する情報を提供する。
それ以来何かと顔を突き合わせるようになり、彼女と共にデンノーズに参加する。

ミーナの仕事を手伝ったり共に死線を潜り抜けることで絆が生まれ、彼女に段々と惹かれてゆく。
ハッピースタジアム本戦開始前日に想いを告げるが『今はお互いやることがあるのではないか』と突っぱねられてしまう。
その言葉に目が覚め、自分が惹かれたミーナを守ることに徹すると誓うが、翌日に銃弾を受けようとしていた彼女を庇い意識不明の重体に陥る。
幸いナイトメアーズ戦当日に意識を取り戻すが、そのベッドの横には命が狙われているにもかかわらず意識が戻るまでずっと待っていてくれたミーナがいた。
涙をこぼす彼女を見、ミーナもまた自分を大切に思ってくれていたんだな、と理解した彼は『ツナミに関する全ての事が終わったら伝えたいことがある』と彼女に告げる。
そして二人はナイトメアーズ戦に遅れて参加するのであった。まる。


ツナミネットはお金がないので出来なかった。
デンノーズ参加後も、目が疲れるということで必要最小限でしかログインしない。
ポジションはピッチャー。図らずもミーナとバッテリーを組むことになる。
9   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/27(日) 21:29:03   ID:NT4+h68U
・ナイトメアーズ戦後

武内「……シロー」
碓氷「ん? どうした」
武内「ホントに良かったのですか?」
碓氷「何がさ」
武内「何も、私についてくる必要なんて無いんですよ? あなたに護衛を依頼しましたけど、でもそれも、デウエスを倒すまでです」
碓氷「確かにそうだなあ」
武内「あなたには、あなたらしい仕事があると思うのです」
碓氷「それって探偵のこと?」
武内「……」
碓氷「ま、探偵も悪くはないけど……、浮気調査とかばっかりだから参ってたんだ。それに、言ったろ?」
武内「?」
碓氷「全部終わったら伝えたいことがあるって。全てが終わった時、すぐに伝えられるように、俺は君のそばにいるよ」
武内「シロー……、それ……、もう半ば伝えてるんじゃ……」
碓氷「え? う……あ」
武内「ふ、ふふ……、シローは相変わらず間抜けですね」
碓氷「ま、間抜けってのは酷いな」
武内「でも、そんなあなただからこそ、私も……」
碓氷「……え? ミーナも、何?」
武内「あ、な、何でもないです」
碓氷「はは、そうか」
武内「はい、そうです」
碓氷「……お互い、伝えたいことはたくさんありそうだな」
武内「そうですね。ふふ」
碓氷「その日が来るのが――楽しみだ」
武内「私も……、待ってます」
10   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/27(日) 21:46:32   ID:NT4+h68U
・碓氷さん暗躍編

漣「……」
碓氷「何か悩み事かい、お嬢ちゃん」
漣「!?」
碓氷「おっと、怪しい奴じゃない。俺はしがない私立探偵碓氷士郎」
漣「だ、誰ですか?」
碓氷「またの名を……。シロー。サングラスがよく似合うアバターさ」
漣「え? シロー……? あ、あああああああっ! デンノーズの!?」
碓氷「大正解。お嬢ちゃん、あの悪魔のデータを採取しようとしているらしいね?」
漣「……於保さんから、聞いたんですか?」
碓氷「いや、独自の調査さ。俺は案外腕利きの探偵でね」
漣「……私の夢のためなんです。心を持ったAIを、作りたいんです」
碓氷「いいかい、夢ってのは語るのも何するのも自由だが、他人を傷つけてしまう夢も確実に存在するんだ」
漣「他人を……?」
碓氷「誰かが消えれば、必ず悲しむ人がいる。そういうことだよ」
漣「……」
碓氷「じゃあな、お嬢ちゃん」


碓氷「於保」
於保「あ、詩郎さん」
碓氷「……その服! 声! 顔! 全部やめろ!」
於保「……ちっ」
碓氷「いい歳して何してんだよお前は……」
於保「俺のライフワークだから気にしないでくれますかね。ニート探偵さん」
碓氷「うるさい。お前もニートだろ」
於保「俺にはコスプレという収入源があります」
碓氷「うぐ」
於保「あなたにありますか?」
碓氷「み、ミーナがいる」
於保「……まさかヒモになってんですか?」
碓氷「うぐうぅ」
於保「……図星かよ」
碓氷「そ、それはともかくだ。ジオット・セヴェルスについて、ミーナから何か聞いたか?」
於保「え? いや、その人に会うようにとは聞きましたが」
碓氷「気をつけろ。奴は黒い噂が絶えない」
於保「……」
碓氷「お前が良くつるんでるあの幼女……名前何だったかな、カバ王子?」
於保「パカですか?」
碓氷「ああ、彼女。彼女の姉は、奴の手で殺されてる」
於保「……え?」
碓氷「と言うか一族郎党ほとんどがな。……いいか、お前はそんな奴と会うんだ。覚悟してかかれ」
於保「……わかりました」
碓氷「いざとなったら渦木さんがいるし、白瀬もいるだろうから心配はいらないと思うが、用心に越したことはない」
於保(白瀬?)
碓氷「俺も隠れてつけていくから、まあ気をつけてな」
於保「ええ。わざわざすいません」
碓氷「なに、キャプテンをこんな所で失うわけにもいかないしな」
於保「はは」
碓氷「じゃあな」
11   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/28(月) 00:19:11   ID:Rpds2/WE
碓氷の設定をパライソにも流用するとこうなる

碓氷詩郎&武内ミーナ
パライソ中学三年生。主人公達の一つ上の学年。
詩郎・ミーナ共に新聞部所属であり、ミーナが部長。詩郎はカメラマン。
ネタを探し求めて常に校舎内を走っているため知名度は高い。
ハタ人間事件が起こった際も、ハタ人間にインタビューしてみるなどその行動は常人からすると理解できない。
基本的に二人とも戦闘力は高いのでハタを立てられることはなく、二人でパライソタウンを駆け回っていた。
神出鬼没でトラブルメイカー。だが憎めない、そんな二人組。
碓氷の夢は探偵になること。だがそれ以前に、ミーナと二人で生還することが絶対目標のため、主人公に協力する。
ミーナはただ面白い記事が書ければそれで良いという考え。

武内「シロー! 今日も学校の不正を暴き正義を貫くのです!」
碓氷「そーゆーこと言うなよミーナ……」
武内「二年生の田中先生が校長にストーキングされている事実は既にこちらが握っています!」
碓氷「だから大声で叫ぶなってええええ!」
武内「学校はいわば社会の縮図です。私、いずれ社会の不正を暴くジャーナリストになるつもりですから、学校の中だけでもジャーナリストの精神を失わずに生きるのです」
碓氷「だからといってな……」
武内「ちなみにこういう記事ばかりだけでは学校新聞は見向きもされないので、ここに」
碓氷「?」
武内「私の調査の全てが詰まったノートです。全生徒の想い人がここに記されているのですよ」
碓氷「へー。へー……って……おい!?」
武内「手始めにシローの想い人を暴露しちゃいますか」
碓氷「待てこらミーナ! おい、それはやばい!」
武内「ノート曰く、碓氷シローの想い人は武内ミーナ…………」
碓氷「ぎゃあああああ!」
武内「あはは、質の悪い冗談ですね。信憑性がありません」ビリッ
碓氷「笑顔で破いた、笑顔で破きやがった!」
武内「……さ、新しいネタ探しと行きましょう!」
碓氷「それは良いんだが、ミーナ」
武内「なんです?」
碓氷「なんか、おかしくないか? 学校」
武内「ふむ……、人の気配がしませんですね」
碓氷「……厄介ごとか? ワクワクするな」
12   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/28(月) 08:41:02   ID:Rpds2/WE
武内「やはり冒険を続ける上で仲間を知ることは大事です」
碓氷「そうだな」
武内「というわけでみなさんに質問しましょう」
碓氷「なにを?」
武内「ズバリ、志野さん(11主)をどう思っているかについて」
碓氷「うわー、下手すれば仲間の絆が崩壊するような話題を」
武内「心配ありませんよ。彼を信じているからこそ、こんなに集まっているのでしょうから」
碓氷「……それもそうだな」
武内「さあシロー。行きますよ! まずはメガネさんからです!」
碓氷「名前で呼んでやれよ」


落田「え、志野君をどう思っているか、でやんすか」
武内「ハイ! 是非聞きたいです」
落田「……それ、オイラの仕事じゃないでやんすか?」
武内「? なんのことですか?」
碓氷「あー、悪いね落田君。キリキリ答えてやってくれ」
落田「はぁ……。志野君は、頼りになる奴だと思うでやんすよ」
武内「ふむふむ。では次に行きましょう!」
落田「え。もう終わりでやんすか」
碓氷「ミーナはああ言う奴なんだ……」


リコ「え? 志野について?」
武内「はい。様々な方面からアプローチしても全く気付いて貰えないと評判の石川さんに彼の評価を聞きたいのです」
リコ「う」
碓氷「ミーナ。失礼だって」
武内「おっとすみません。次回の学校新聞には志野さんと彼を取り巻く女性関係についての記事を載せたいのです」
リコ「そ、そうなんだ」
武内「で、実際どうなのですか?」
リコ「ん〜……、やっぱり鈍感なのが腹立つよね。でも……、いざとなったら凄く格好良いし、何だかんだで助けてくれるし」
武内「やはり石川さんからは高評価ですね。シロー、次に行きますよ!」
碓氷「体力が、減る……」
13   名前:  ジョナさん   2009/12/30(水) 18:31:22   ID:gZHewBnM
目隠しさせられて、足の先から耳の裏まで全身舐められまくり!w
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【8:2】 クリスマス狂走曲

1   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/24(木) 21:53:44   ID:efo/BtZE
正臣「で、何でここで俺なんだ?」
天使「クリスマスと言えばやはり天使であるこの私って事ですぅ」
正臣「うっせーよアホ天使が」
天使「口が悪い人ですねぇ」
正臣「お前が俺の大事なもん壊しまくるからだろうが」
天使「やれやれ、器が小さすぎですぅ」
正臣「このアホ天使……」
2   名前:  健一   2009/12/26(土) 14:55:57   ID:3aUAb0zY
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名前: メール: sage cookie

【9:26】 桜月弥生たんの魔女っ娘探しの旅

1   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/07(月) 21:35:20   ID:jHS8t4pI
桜月「マジカル棗たんに対抗しましょう」
霜月「対抗云々の前に……ここから出ていってくれないか……」
桜月「だって霜月さんの周りに居ないとうっかり成仏です」
霜月「一向に構わないよ」
桜月「じゃあ……ちょっとこれを」
霜月「うん?巫女服に着替えるのか」

霜月「わっるーい霊はソッコー成仏☆みこみこ娘れーなたんの神仏パワーで皆メロメロって言えるかぁぁぁぁああああ!!」

桜月「半分以上言いましたけどね」
霜月「こんな姿を斑鳩に見られたらどうする……特にあの次女に……!!」
桜月「満点大笑いでーす」
霜月「……と、とにかく私は降りる!」
桜月「えー」
霜月「わかった、ちょっとした術式でお前の姿を特定の人物に見えるようにするから……私は勘弁してくれ……」
桜月「……まあ、そういうことなら」
17   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/13(日) 19:00:38   ID:P/SanM66
真冬「そ、そんなこと……っ! ありませんっ!」
霜月「真冬君……」
真冬「私は、ただ、『霜月玲奈』と一緒にいたいと思っているんです! 私たちの間には、斑鳩も霜月も……ないと……」
霜月「……」
真冬「もし、死ぬとしても。殺されるとしても。私は……私は貴女を最後まで信じ続ける」
霜月「真冬君……」
真冬「ずっとずっと、貴女を信じます。貴女は強い人ですから、絶対に負けません。己の欲望にも、己に巣くう悪魔にも」
霜月「……ああ、ありがとう、真冬君」
真冬「はい……。えへへ」
霜月(私は何を怖がっていたんだろうな……。真冬君はそばにいるべきじゃないなんて言って、それはただ、私が逃げたがっているだけじゃないか)
霜月(斑鳩姉妹の叔父を殺めたことに代わりはない。人の命は戻ってこない。けれど、そんな私にだって出来ることくらいはある)
霜月(どこまでも私を信じ続けてくれる少女を、私も信じる……。それくらいなら、出来るはずだ)


春佳「その口調、とはどういう事かしら。うふふ」
黎秦「わかっておろう? お主は斑鳩の中でも悪霊の血を色濃く引いた異端児じゃ」
春佳「あらあら」
黎秦「斑鳩四姉妹筆頭のくせにのぅ?」
春佳「四姉妹で一番強いのは千夏ちゃんよ」
黎秦「それは人間でいれば、の話じゃろ? 確かにあやつは道化じゃから強いがの」
春佳「斑鳩の家は千夏ちゃんが継ぐべきだと思うわ。うふふ」
黎秦「もったいないのぅ。誰にもお主の実力を見せずに表舞台を去ろうなんぞ」
春佳「……そうかしら?」
黎秦「そうりゃそうじゃろ。お主は鬼人じゃというのに」
春佳「鬼人……。懐かしい……、響きですわね」
スゥ……
春佳「全く、久しぶりにこの姿になったな」
黎秦「吹雪を操る氷雪鬼。久しいのう」
春佳「再開を祝うか? 霜月の人間を肴に」
黎秦「お断りじゃ」
18   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/13(日) 22:47:47   ID:1S7g0Iis
霜月「……手を出して」
真冬「はい?」
霜月「大した物じゃなくて悪いが……まあ、御守り代わりにね」
真冬「……ミサンガ、ですか?」
霜月「私の髪の毛が縫い込んである」
真冬「ええっ!?」
霜月「はは、冗談だよ。最近綾那に教わって作ってみたんだ。……その第1号を真冬君に、と思って」
真冬「霜月様の……ミサンガ……ありがとうございます、大切にしますっ」
霜月「さて、修練を始めようか。……ミサンガを叩き斬る勢いで行くから、覚悟したまえ」
真冬「え?えええっ!?」
桜月(昨夜『うまく出来ない』って何個も作り直してたのはこれですか……)

黎秦「今日はちょっと雑談に来ただけじゃ。そうピリピリするでない」
春佳「……ふん。雑談する為にこの姿にしたと言うのか」
黎秦「そうじゃの。お主は嘘つきだからのぅ……さて、本題じゃが……玲奈と斑鳩秋穂について」
春佳「何か問題があるのか?衝突し合う分には刺激があって面白いではないか」
黎秦「……どちらが勝つか、という話じゃよ。嘘は無しじゃぞ、嘘つきめ」
春佳「……霜月玲奈」
黎秦「ほれ嘘つきじゃ。今の段階で戦えば斑鳩が勝つ。儂とお主が本気で戦えば相討ちか、勝った側も虫の息じゃろ。……玲奈は三女と戦っても負ける。霜月に勝ち目は無いではないか」
春佳「そうは思わん。秋穂は人を殺すことに関しては否定的だ」
黎秦「だから勝つんじゃ。玲奈も本当は人殺しなど大嫌いだ。それを境遇や……儂が強要した。そして玲奈は『復讐』の為に生き、戦っている……決意無きまま」
春佳「……成程。決意無き刃は水面しか斬れぬ、だったか?確かに秋穂はその点では勝るかもしれんな」
黎秦「玲奈は『自分の幸せの為に戦う』と考えられんのじゃ。内心ではそれを望んでいても、罪悪感からか、それを否定してしまう」
春佳「脆弱な……それが霜月玲奈か。……斑鳩秋穂はまだ甘い。だが、霜月玲奈は怯えている……」
黎秦「ま、二人ともそれを取り払えれば儂らなど瞬殺かもしれんぞ?くく……おお、そうじゃ」
春佳「どうした?」
黎秦「そういえば、三門島の半域に渡って張り巡らされている結界は誰が護繋主じゃ?お主か?斑鳩千夏か?」
春佳「……あれは、真冬だ」
黎秦「な、なんじゃってー!?あ、あんなちっこい娘が護繋主じゃと!?儂ですらあれを作るのは十分はかかるぞぇ!」
春佳「因みに、結界保持の為の時間は約十時間だ」
黎秦「……な、なんじゃ。焦らせおって……い、いや、それでも充分過ぎる程の才能じゃが……」
春佳「一年前は半日かかっていたがな」
黎秦「……一年で二時間縮めたのか。やれやれ……斑鳩は本当に化け物ばかりじゃのう、くわばらくわばら」
春佳「貴様が言うな、うつけ者」
19   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/13(日) 23:29:59   ID:P/SanM66
春佳「ところでこの姿は嫌いだ。そろそろ戻っても良いか?」
黎秦「なんじゃ、戻るのか? その姿もなかなか様になっておろう」
春佳「……自分には、ほわほわしたつかみ所のない性格がよく似合う」
黎秦「自分で言うかの?」
春佳「……別に、良いでしょう? うふふ」
黎秦「……はぁ、やれやれじゃ。……全く」
春佳「久しぶりに遊びに来て下さったのだから、お茶くらいお出ししませんとね」
黎秦「……お構いなく」
春佳「毒なんて入れてませんよ」
黎秦「……それはわかる。……斑鳩は搦め手は苦手だから」
春佳「こういうのに特化しているのは千夏ちゃんですねぇ」


千夏「くしゅんっ……ふぃぃ……誰か噂してるな?」
玲耶「で、何か用かい、斑鳩の次女」
千夏「うんにゃ、用はないけど」
玲耶「だったらとっとと出て行ってもらえないかねえ。ここは霜月の土地だよ?」
千夏「堅いこと言わないの。人類みな平等。みんな友達ってね」
玲耶「それが悪霊の言うことかい」
千夏「へへ、出も内心嬉しいんでしょ、霜月の婆」
玲耶「なにがだい」
千夏「私みたいな可憐な若い美少女が、文句も言わずお茶に付き合ってんだよ?」
玲耶「誰がいつ頼んだよ。私は一人でゆっくり休みたいんだがね」
千夏「へへ、まぁそう言うと思ってたけどさ、ちょっといい話を持ってきたのさ」
玲耶「……聞いてやろうじゃないかい」
千夏「霜月玲奈を今よりも強くする方法……とかね」
玲耶「……玲奈を?」
千夏「あの娘はダメダメだよ。すぐ死んじゃうって」
玲耶「……」
千夏「私はあまり好きな考え方じゃないけど、あの娘のタイプなら上手く行く方法がある」
玲耶「……あんた、まさか自分の妹をダシに使うつもりじゃないだろうね」
千夏「ご名答♪ 世間一般様じゃ、守るべき物があると強くなれるんだってさ。ね? 不思議な考え方だよね」
玲耶「……」
千夏「自分の命守るのに精一杯なのに他人なんか守ってられないよねぇ?」
玲耶「……」
千夏「でも、あの娘は真面目だから必ず変わるよ。どうする? やっちゃう?」
玲耶「二つ尋ねたい」
千夏「どうぞー」
玲耶「妹をそんな風に扱うことについて躊躇いがないのか、そして、何故そこまで玲奈に構うのか、だ」
千夏「一つ目。躊躇いはないよ。私にとって他人は道具。二つ目。霜月玲奈に興味がある。性的な意味で」
玲耶「……相変わらずよくわからんねぇ」
千夏「で、やるの?」
玲耶「……いや、やらないさ。お前さんの妹が不憫だしねえ」
20   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/15(火) 01:06:59   ID:FVtZ9JZY
黎秦「……ふー」
春佳「お気に召しました?」
黎秦「斑鳩のお茶とお菓子は……霜月のより美味しくてずるい……」
春佳「あらあら、おかわりします?」
黎秦「うん……ところで、斑鳩千夏が悪巧みしてるみたい……」
春佳「いつものことだからいいんじゃないかしら?うふふ」
黎秦「……そっか」
春佳「……ふー……」
黎秦「……玲奈と斑鳩真冬が移動した。ここ、何かあった……?」
春佳「……ああ、新しく出来た銭湯じゃなかったかしら」
黎秦「……銭湯……!!」
春佳「?」
黎秦「…………」
春佳「行きたい?」
黎秦「こくこく」


千夏「うーん、じゃあふーは止めようか。そうだねー……」
玲耶「そういう問題じゃないんだけどねぇ」
千夏「……あ、神月って娘に斑鳩の若い男衆けしかけてさ、輪姦しちゃうとかどうかな?」
玲耶「冗談でもお止め」
千夏「……ま、これは義弟君が可哀想だから止めるよ」
玲耶「そんな輩よりほれ……あの男を使った方が早いんじゃないのかい?」
千夏「ん?むつきん?」
玲耶「かと言って玲奈だけじゃ不憫だねぇ、斑鳩秋穂とやらせるのがいいんじゃないかい?」
千夏「……つまり、義弟君とむつきんを誘拐して二人に協同戦線を張らせるってこと?うーん……」
玲耶「誰もそんなことは言ってないだろう?考えたのはアンタさ」
千夏「相変わらず性格わっるいねー」
玲耶「人のこと言えるのかい?」
千夏「うーん、でもそれはなぁ……ちょっとなぁ……」
21   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/15(火) 17:32:43   ID:VebtKVyk
春佳「それじゃ、行きましょうか?」
黎秦「うん」
春佳「ここからすぐ近くよ、行きましょう」
黎秦「お風呂……」


千夏「やっぱり惚れた弱みって言うのかなあ……、義弟クンをダシにはしたくないよねぇ」
玲耶「他人は道具じゃなかったのかい」
千夏「うしし、バレた?」
玲耶「……ま、仮に玲奈の弱さを取っ払うとして……。斑鳩に何かメリットはあるのかい?」
千夏「メリット?」
玲耶「玲奈は後の霜月を担う子さね。敵対する仲である斑鳩が、そんな玲奈を強くさせてどうしようって言うんだい?」
千夏「さっきも言ったのに。流石ババア。ボケ始めてるよ」
玲耶「アンタは礼儀を知らないねぇ」
千夏「へへっ、だからさ、私はあの娘に惚れてんのさ。性的な意味で」
玲耶「その性的な意味でってのはなんなんだい……」
千夏「あの娘を虐めるだけで……濡れる」
玲耶「……」
千夏「それに私は自分が楽しいと思った事のために動いてるんだよ」
玲耶「斑鳩もとんでもない娘を抱えたもんだよ」
千夏「はい、そこだ」
玲耶「……?」
千夏「悪いけど私は斑鳩に忠誠を誓うつもりは毛頭無くてねぇ」
玲耶「なんだって?」
千夏「折角持ってるこの力、何かに役立てたいわけさ。例えば、そうね……、霜月と斑鳩をどっちも潰す、とか」
玲耶「あんた……、斑鳩本家の娘が何を」
千夏「これは内緒だよ? あと数年もすれば、私は斑鳩を捨てる。とすると、霜月も斑鳩も敵になるよね?」
玲耶「……」
千夏「その時に敵が弱かったら昂ぶらないじゃん? だから私は、アキと霜月玲奈を育ててるわけ。まだまだ私のレベルには追いついてないからねえ」
玲耶「裏切り者と蔑まれても良いのかい?」
千夏「たまらないね。血の通った斑鳩の者を殺す……ああ、考えるだけでゾクゾクきちゃうよ」
玲耶「イカれてるねぇ」
千夏「最大級の賛辞だね。あ、そうだ。正義の味方とか自称しても良いかなあ?」
玲耶「どう見ても悪だろう……」
千夏「……ま、てなわけで、私の将来の楽しみのために霜月玲奈を育てないといけないわけ」
玲耶「まあ、こちらとしても斑鳩との戦いがやりやすくなるから構いはしないけれどねえ」
千夏「むつきんを攫うかなあ……。手っ取り早いし」
玲耶「御浦の息子はどうするんだい?」
千夏「放置プレイ」
22   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/16(水) 00:54:16   ID:vaJdOLAQ
霜月「……ふー……」
真冬「霜月様とご一緒にお風呂だなんて……夢のようです……」
霜月「はは、いくらなんでもそれは大袈……裟……」
真冬「どうかしましたか?」
霜月「い、いや……真冬君は、思ったよりもずっと、胸囲が……」
真冬「へっ!?あ、あのっ……」
霜月「あ、すまない……ただ、私より大きいな、と……」
真冬「……はぅ……」
霜月「す……少し触っても……」
真冬「は……え、ええっ!?で、でも霜月様……でしたら……」
霜月「……うん?あれは……斑鳩……」
真冬「春佳姉様!?」
霜月「な、何だあの胸は……化け物か……魑魅魍魎の類いか……?風船に魂が宿ったのか……」
真冬「あ、でもお隣の方も……」
霜月「見た記憶の無い顔だな。……しかし、二人揃ってとんでもない大きさだが……」
黎秦「……あ」
春佳「どうかしたの?」
黎秦「この姿で玲奈と会うの……初めてだった……」
春佳「…………」


紅葉「で、涼ちゃんがですねー」
睦月「……」
紅葉「……睦月先輩?」
睦月「悪い、紅葉。ちょっと先に帰っててくれ」
紅葉「え?どうして……」
睦月「いいから。……後、今竹刀持ってる?」
紅葉「持ってますよ?38ですけど」
睦月「紅葉の38ってどのタイプてけ?先重のタイプだったと思うが」
紅葉「そうですよ。睦月先輩と同じタイプのにしましたから……」
睦月「悪い、ちょっと貸してくれ。……じゃあ、帰りに紅葉の家寄るから」
紅葉「は、はい……それじゃ」

千夏「へえー、むつきんやるねぇ」
睦月「……何だ、千夏さんですか……焦らせないでくださいよ」
千夏「本気じゃなかったとは言え、ある程度気配は消したと思うけど……よく気付いたね?」
睦月「最近、岩堀のせいで不良に絡まれたりしてますからね。過敏になってるんですよ」
千夏「ふーん……で、いつになったら竹刀降ろしてくれるの?」
睦月「……千夏さんが消えたら、ですね」
千夏「……巫女少女の入れ知恵?」
睦月「いえ、親父の教えです。一回だけ本気で戦ってもらいましたけど、間合いの詰め方が今の千夏さんとそっくりでした。そういう奴は警戒しろ、と言われてます」
千夏「むつきんの父親ってそういえば知らないなぁ。どんな人?」
睦月「叶 忠臣……剣道家です」
千夏「ごめん、知らないや。……それにしてもアレだね、むつきん結構強いんだねぇ」
睦月「それはどうも」
千夏「……人間にしては」
睦月「――!?」

千夏「いっちょあがりーっと。さて、むつきんはどうしようかな」
千夏「楽しめるかと思ったけど一発KOだったなぁ、まあ一般人だし仕方ないけど……」
千夏「閉じ込めるのがいいか、それとも女衆に恥辱の限りを尽くされるのがいいか、拷問がいいか……?」
千夏「くく、どれが一番ダメージ大きいかな?想像するだけで楽しいよ……くくくく」
23   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/16(水) 21:54:44   ID:FYLB14ZU
千夏「ふん……、何なら私が『食べ』ちゃってもいいんだけどねえ」
千夏「それじゃあ、月伊島の女性メンバーに悪いかな?」
千夏「でも最近ご無沙汰だからね……」
千夏「ま、それは義弟クンや巫女少女で発散しようか」
千夏「……とりあえず、この符を貼って……と」
千夏「はーい、重みが無くなってまるで羽根のようになりましたー。まる」

千夏「拉致拉致」


霜月「……大きいな」
真冬「春佳お姉様は、その……大きいです」
霜月「……うぅ、私にもあれくらいの胸囲が……。いや、胸は刀を振る時の邪魔に」
真冬「わ、私は霜月様がいかに貧乳であろうとも」
霜月「……」
真冬「は、す、すみません……」
霜月「……いや、いいんだ……」
24   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/17(木) 00:20:48   ID:yi5H0qxE
霜月「……そもそも私は貧乳なのか……?」
真冬「あ、いえ、そんなことは……無いと、思います……」
桜月「私は霜月さん以上水無月さん以下なので、私の方が……」
春佳「サイズはどれくらいなのかしら?」
霜月「は、80ジャストだが……」
霜月(斑鳩の中でもこの女は苦手だな……次女とは違った意味で)
黎秦「5人の中では一番……小さい……」
桜月「5人……」
霜月「なんだ、神妙な顔をして」

桜月「閃きましたぁーー!」

真冬「きゃっ!?」
桜月「今の世の中は魔女っ娘も大勢居た方がいいですよね!」
黎秦「?」
桜月「真冬ちゃんは、『冬』のイメージからとってホワイト!」
真冬「ほ、ホワイトですか……?」
桜月「春佳さんは『春』のイメージからピンク!」
春佳「あらあらまぁまぁ」
桜月「黎秦さんは髪の毛の色からホワイト!」
黎秦「わーい……ホワイト……」
桜月「霜月さんはクールな貧乳ブルー!」
霜月「なっ……ひんにゅ……!?」
桜月「そして私は『桜』からとってピンク!5人揃って……」
黎秦「……揃って……?」
桜月「えーと……ミカド島とツキイ島の団体だから、えっと……」

桜月「ミカヅキ戦隊、巫女レンジャー!」

霜月「色々とツッコミどころはあるが、ホワイト二人にピンクが二人、ブルーが一人のバランスは何だ」
真冬「巫女レンジャーということは……桜月さんも巫女なのですか?」
黎秦「……敵がいない……」
春佳「そうね、やっぱり悪役が居ないと面白くないわよね」
霜月「……敵……」
黎秦「……あ、叶君捕まった……」
霜月「はい?」
黎秦「……どうやら斑鳩千夏が拐ったらしい……」
桜月「よーし、任務は叶睦月君の救出ってことにしましょう!」
真冬「え、でも、私……」
桜月「真冬ちゃんは皆のコスチュームもお願いします!」
真冬「――! わかりました!」
霜月「何をしている!早く行くぞ!」
黎秦(凄い焦ってる……)
春佳(蠱惑の術を使われないかひやひやしてるんじゃないかしら?)
真冬(霜月様にコスプレしてもらえる……!)
桜月「よーし、行きますよっ!ミカヅキ戦隊巫女レンジャー!」
25   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/17(木) 19:17:02   ID:7JYIDc2E
真冬「はいこれこんな時のために用意していたコスチュームです!」
霜月「なんでそんなにノリノリなんだ……?」
春佳「あら、お臍が見えちゃうのね?」
真冬「改造服です! 特別発注十五着!」
黎秦「……凄い……」
真冬「ううん、ダメダメです。真のコスプレイヤーは自分で服を作れるくらいじゃないと」
春佳「あら? でも真冬ちゃん、たまに作ってるじゃない」
真冬「はい。でもまだまだなんです。……一応、ウケは良いんですけどね」
霜月「う、ウケって?」
真冬「当然、イベントでの観衆のみなさんの反応です」
霜月(真冬君はそんなことをしていたのか……!)
黎秦「……何はともあれ、着よう」
桜月「うへへへへ!」


桜月「月伊島と、三門島の正義を守る!」
真冬「美少女戦士五人が往く!」
春佳「悪を滅ぼす魔法をその手に!」
黎秦「いつも素敵なあの人への想いを胸に!」
霜月「え、えっと……ミカヅキ戦隊、みこ、れんじゃー」
真冬「声が小さい!」
霜月「は、はぃ……」
桜月(真冬さん凄いですねえ)
春佳(意識が違うわ)
黎秦(玲奈も見習わないと)

《物陰》

秋穂「……何をやっているんだ……、真冬……」
秋穂「って、春佳姉様まで!」



秋穂「……羨ましい……じゃなくて! 今日は御浦君たちとレポートを仕上げねば」
26   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/21(月) 01:36:30   ID:IHFYbgF6
霜月「みっ……ミカヅキ戦隊巫女レンジャー!!!」
真冬「うーむ……まあいいでしょう」

春佳「ぴーりかぴりらら〜」
黎秦「らじかるまじかる〜……」

霜月「さ……さぁ早く睦月君を救出に行くぞ!急がないとまずい……」
黎秦「……場所は……あっち」
桜月「あっ……こら!リーダーを置いて先に行くとは何事ですか!」
霜月「いつ貴様がリーダーになった!急がないと睦月君が……!!」
春佳「あんまり急ぐと、スカートの裾が短いから中身が見えちゃうわよ?」
霜月「……う……」
真冬「そうですよ霜月様、ゆっくりと歩いて、周りの人の視線を浴びながら行きましょう」
真冬(そしてコスプレの喜びに目覚めるのです、霜月様!)
霜月「わ、わかった……歩く」
桜月「……妙に聞き分けがいいですね」
霜月「べ、別にそんなことは……」
黎秦「……ノーパン?」
桜月「え?ノーパン?」
霜月「な、何を馬鹿な……」
黎秦「今朝は巫女服で三門島まで来たから?うっかり下着を忘れて?必死に隠していた?斑鳩千夏にバレてないか心配?」
霜月「こっ……心を読むなぁぁぁぁあああ!」
真冬「し、ししし霜月様が……のーぱんですって……?」
桜月「ノーパン!ノーパン!」
霜月「叩き斬るぞ貴様!と、とにかく……巫女服だったのだから、仕方がない……そもそもこんなふざけた衣装――」
真冬「…………」
霜月「あー、いや、可愛い衣装だが……とにかく、私は巫女服に……」
黎秦「却下……チームユニフォームを脱ぐことは許されない」
真冬「その通りです。……それでは行きましょう!」

霜月「……きゃっ!?」
桜月「きゃっ?」
霜月「あ……く、ぅ……」
黎秦「……可愛い悲鳴……」
霜月「う、うるさい黙れ。くそ……急に冷たい風が吹くようになったな……」
黎秦(意地悪じゃのぅ)
春佳「あらあら?私は何もしてないわよ、うふふ」
黎秦(鬼じゃ……)
桜月「見えました!!」
霜月「よし、さっさと乗り込ん……で……」
黎秦「……お城……?」
真冬「ダンジョン……?ここは広い空き地だったはずですが……」
春佳「これを攻略しろってことなのかしら……」
霜月「ぐ……!!あの女……この、一刻を争う時に……」
黎秦「戦闘中には巫女服になることも許可する。ただしラスボス戦だけ」
霜月「何の縛りプレイだ……」
桜月「とにかく行きましょう。どんな罠があろうとも、私たちは負けないのです。何故なら私たちは、ミカヅキ戦隊巫女レン――」
真冬「真っ暗です……」
春佳「結構広いみたいね……?」
黎秦「……おやつ……」
霜月「手早く済ますぞ」

桜月「総スルー!?」
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【10:1】 アキミ・スペシャル

1   名前:  名無しさん@自己満足   2009/12/20(日) 17:46:13   ID:t8ofuSqA
聡介「斑鳩秋深。斑鳩分家から養子として本家のある三門島へ」
聡介「十八の時に身重の身となる。その相手は彼女の従兄弟であった」
聡介「本家当主、斑鳩春蔵は激怒。彼女には決められた許嫁がいたのである」
聡介「その許嫁は彼女と結ばれた従兄弟の兄であり、当然彼も激怒した」
聡介「嫉妬に狂った兄は斑鳩秋深を刺殺。彼女が死ぬ間際に摘出された彼女の子こそが」
聡介「――斑鳩秋穂である」

聡介「それで……、これを見せてどうしようって言うんです」
秋深「いえ、特には」
聡介「俺も親父の仕事柄、結構霊とか見えちゃうんですよ。……でも、あなたほどはっきりしてる霊は初めてだ」
秋深「それはもう、ひとえに娘を思う母の力と言いますか」
聡介「斑鳩秋深さん……でしたよね」
秋深「はい」
聡介「……俺に何を望むんです?」
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