月詠諸島について
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1 :
名無しさん@自己満足
2011/12/28(水) 17:23:41
ID:01LodEm6
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・月詠諸島
月伊島
月詠諸島で一番栄えている島。
マンションやビルなどが建造されているあたり、三門島とは比べものにならないほどの都会かつ巨大な島。
三門島
月詠諸島で一番栄えていない島。
ビルとかマンションとかそんなものないですしおすし
電車がないなど当然。唯一の商店街は島中心部のアーケード。
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16 :
名無しさん@自己満足
2012/01/30(月) 07:43:29
ID:3qpktih2
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アイリス「庚様。天月に来られていたのですか」
薫「一月ぶりだな、アイリス」
アイリス「その名で私を呼ぶのは止めて頂きたいとあれほど申したはずですが……」
薫「む、すまない……。どうにも失念してしまう」
エル「まあまあアイリス、落ち着け」
アイリス「貴女もいたのですか、ニート」
エル「私が庚君を案内してきたのだ。お前も甘味を求めてか?」
アイリス「いえ、私はお嬢様の命で店舗の抜き打ち査察に来ています」
薫「付き人というのはそんなこともするのか」
アイリス「この店はお嬢様が強く推したことで店舗を構えることが出来ましたから」
薫「お嬢様のお墨付きか」
アイリス「はい。この店の売り上げ、接客態度等は回り回って彼女の面子に関わります」
エル「なるほどなあ……ロッテは仕事をしているな」
アイリス「貴女が何も考えていないだけですニート」
薫「査察にやってきたのはわかった。しかし、どうしてお前はいつもの男装ではないんだ?」
アイリス「アルバート・ギュンターとしての私は顔が知られていますから」
エル「アイリスもアルバートも捨てがたいな……ふふふ」
アイリス「黙っていて下さいニート」
薫「そうか、苦労しているようだな」
アイリス「はい。私は男装しているのが常ですから、このようなひらひらした服はあまり……」
薫「似合っているとは思うが……」
アイリス「庚様は相変わらず世辞がお上手ですね」
薫「いや、一応本心なんだがな……」
アイリス「そうですか……ありがとうございます」
エル「庚君の天然ぶりは相変わらずだな」
薫「何がですか?」
アイリス「ニートの与太です。では私はお先に」
薫「うむ、邪魔をしないように務めよう」
アイリス「よろしくお願いします」
エル「頑張れよアイリス」
アイリス「……はい」