『古語拾遺』
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1 :
名無しさん@chs
2007/04/16(月) 22:10:33
ID:c893d1b20e
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天太玉命
太玉命の率いたる神の名は、天日鷲命(阿波忌部達祖)、手置帆負命(讃岐忌部祖)、彦狭知命(紀忌部祖)、櫛明玉命(出雲玉作祖)、天目一箇命(筑紫・伊勢忌部祖)とまをす。
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30 :
名無しさん@chs
2007/10/24(水) 15:57:28
ID:1282ec5e8d
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丹生川上神社(奈良県下市町)では、上社にタカオカミ、下社にクラオカミが祀られていてその区別は明瞭になされている
タカオカミ、クラオカミを祭神とするものは全国で49社あり、京都の貴船神社と共に水と密接な関係がある神社
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31 :
名無しさん@chs
2007/10/25(木) 13:47:58
ID:9c434a9594
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風土記逸文伊予国「御島」によれば、
乎知の郡。 御島。 座す神の御名は大山積の神、一名は。 和多志の大神なり。 さらに、百済の国より渡り来まして、津の国の御島に座しき。 云々。
とあり、和多志神とは航海・渡航の神を意味し、仁徳天皇の時代、韓国出征のときにこの神が現れて航海神としての神徳を発揮した意である。
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32 :
名無しさん@chs
2007/10/25(木) 13:55:50
ID:9c434a9594
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『先代旧事紀』の各巻に、神武の妃の媛蹈鞴五十鈴媛命の兄に天日方奇日方命の名が出てくるが、 巻四の地祗本紀には、又の名を阿田都久志尼命というとある。同母兄妹だから、 その親元の摂津国で大山祇神を祭る三嶋溝杭耳も吾田隼人かも?
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33 :
名無しさん@chs
2007/11/24(土) 15:21:47
ID:d9c9ddc1b6
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「歳」(とし)は稲が熟する期間をさす。御歳神はスサノヲとオオヤマツミの娘、カムイチヒメの間に生まれた大歳神(おおとしのかみ)の子神とされ、二月十七日の祈年祭にに祀られる。御歳神は崇神天皇のとき、三輪神を復活した三輪氏・鴨氏の祖、大田田根子(おおたたねこ)の裔孫が本社とした葛城の御歳山に鎮まる。その子神が大国魂神(おおくにたまのかみ)で、大和の土地神として大和神社に大歳神とともに祀られる。歳神信仰は、今も民間の正月神事の中核をなす。
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34 :
名無しさん@chs
2008/02/05(火) 13:21:13
ID:nSQf8ajA
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(阿田都久志尼命) −味鋤高彦根神 −健飯勝命−健甕尻命−豊御気主命−大御気主命−阿田賀田須命 |(和邇君等祖) −健飯賀田須命→ −大田々禰古命−大御気持命−大鴨積命
熱串彦神社式内社 佐渡國賀茂郡 阿都久志比古神社 旧県社 阿都久志比古命 (あるいは 加茂氏の遠祖 阿田都久尼命) 配祀 金山彦命
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35 :
名無しさん@chs
2008/02/05(火) 13:21:49
ID:nSQf8ajA
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茂郡二座の一)に比定されている。
祭神は,阿田都久志尼命(アタツクシネ)で,大彦命と金山彦命を合祀している。
阿田都久志尼命は,天日方奇日方命(アメノヒカタクシヒカタ),櫛御方命(クシヒカタ)ともいい,事代主神(コトシロヌシ)の御子神であり,賀茂氏の遠祖とされる。
(祭神を阿田都久志尼命とするのは誤りで,阿都久志比古命〈アツクシヒコ〉とすべきだという説もある。)
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36 :
名無しさん@chs
2008/02/05(火) 13:22:21
ID:nSQf8ajA
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熱串彦(あつくしひこ)神社は,両津港の南西2キロメートルの水田地帯に鎮座する。『延喜式』神名帳の「阿都久志比古神社」(賀茂郡二座の一)に比定されている。
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37 :
名無しさん@chs
2008/02/05(火) 13:23:41
ID:nSQf8ajA
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鴨君・賀茂朝臣の流れ大国主命−都味歯八重事代主神−天日方奇日方命(阿田都久志尼命) (先代旧事本紀). 宗形は福岡とすると、この阿田/阿多/阿太は福岡阿多田が一番近い
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38 :
名無しさん@chs
2008/02/05(火) 13:26:09
ID:nSQf8ajA
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先代旧事紀地祇本紀によれば、「(事代主~の)三世の孫の天日方奇日方命[亦の名は阿田津久志尼命 ]。この命は日向賀牟度美良姫を娶り一男一女を生む。健飯勝命、妹の渟中底姫命」となり、渟名底仲媛命の父を天日方奇日方命とするむきがあるが、別名が阿田津久志尼命とあるごとく、阿田(あた)は日向國吾田(あた)邑のことで、日向賀牟度美良姫を娶りともあり、日向と縁が深く鴨王とはいいがたい。書紀の編者達はあくまで、事代主~系の鴨族の王の娘にこだわった。
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39 :
名無しさん@chs
2011/04/09(土) 11:17:29
ID:ccOGdqjs
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>>37
薩摩國吾田>>32でも日向國吾田>>38でもなく、福岡阿多田?そもそも
”アタ”って、語源は何なのでしょうか?