鳥居 狛犬 注連縄 獅子舞
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1 :
名無しさん@chs
2010/12/26(日) 10:25:12
ID:p4PzjvFE
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寶亀2年(771)2月13日の太政官府に・・・鳥居一基・・・と諸国の神社に鳥居その他の格式を定めた条例がある。これが史書における初見だと謂われる。
内外儀式帳(782-805)に不葺の御門とあるは今の鳥居なり。左右の柱は女柱男柱といふ。上の横木は笠木と云、第二の横木を鳥居と云、この横木に諸鳥のけがれをかけまじきために笠木はありと云へり・・・
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2 :
名無しさん@chs
2010/12/26(日) 10:27:08
ID:p4PzjvFE
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中国では、漢の時代に守護神的に廟所の前に石彫の獅子が置かれるようになったのが始まりと言われる。日本では、平安から鎌倉時代にかけて木彫の狛犬がみられ、石造としての古いものは、奈良東大寺で建久二年(1169)、石材を宋から輸入し、宋の石工に造らせたものといわれる
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3 :
名無しさん@chs
2010/12/26(日) 10:28:19
ID:p4PzjvFE
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朝鮮でも、咸鏡南道方面にある紅箭門といふのが鳥居に似ている。事実似ているというだけのもので、左右の柱の頂上に鳥の形を彫刻してあり、貫の上に・・・この門は村の入り口に魔よけとして立てるのだそうである。
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4 :
名無しさん@chs
2010/12/26(日) 10:29:14
ID:p4PzjvFE
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アカ族では、陸稲の種まきの始まる四月吉日、村の出入り口に門を作る。笠木の上には木製の鳥を数羽載せ、門には竹の”ヘギ”で作った”しめ縄”が掛けられ、”ヘギ”で編んだ鬼の目がつけられる。門の前の地面には、木製の弓矢や刀が刺してある。
作業に加わらない老幼者、女性、妊婦を持つ男達は、門が完成し儀礼が済むと門を潜り村の中に入る。鳥に乗って降りて来た天神が、弓矢や刀で邪霊を追い払い村人を守るものと考えられている。
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5 :
名無しさん@chs
2010/12/26(日) 10:47:30
ID:p4PzjvFE
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ヤタガラスとは、熊野神社の三足烏に通じるとともに、神武創業の道案内で名高いが、その実体は鴨族の祖・鴨建角身命であり、少彦名神ないしその子孫の生玉兄日子命(これが神武朝の人)にあたる。
大国主命−味鋤高彦根命−天八現津彦命→都佐・長国造大国主命−事代主−天日方奇日方命→賀茂・三輪君鴨建角身命−玉依彦−生玉兄日子命→賀茂・鴨県主
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9 :
名無しさん@chs
2011/09/02(金) 10:25:44
ID:b6It5zZI
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>>1〜>>4
この先学の徒の文献の丸写しですね?
鳥居の研究/根岸栄隆/第一書房/1943
ttp://www.daiichishobo.co.jp/shinkan/shokai/506.shtml