讃岐の桃太郎伝説
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1 :
名無しさん@chs
2007/04/21(土) 06:18:57
ID:38f297e948
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倭迹迹日百襲姫命 :讃岐一ノ宮の田村神社の主祭神
第7代孝霊天皇の子であり、五十狭芹彦命(大吉備津日子命)と稚武彦命(若日子武吉備津日子命)の姉、いわゆる桃太郎の姉であった。
大吉備津日子命(イサセリ彦)と若日子建吉備津日子命(ワカタケ彦)は、四道将軍として力を併せ針間(播磨)を足場に吉備の国へと攻め入り、この地を平定した。
雌雄島(女木島・男木島)を根城とした海賊が笠居郷(香西・鬼無)あたりまで進出してきた為、吉備の国から讃岐の姉 倭迹迹日百襲姫命を訪ねてきたきびつ彦兄弟に海賊(鬼)征伐を依頼し、退治した。=桃太郎伝説
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77 :
名無しさん@chs
2011/12/04(日) 13:11:36
ID:AfOl5Alo
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>>53
>温羅、遂にずい(方ヘンに垂)旗を垂れ鋒刀を棄てて降ったと・・・・・・・
吉備国には、吉備津彦の温羅征討伝承があり桃、桃太郎、黍団子と言えば岡山県が
高名ですが、前田晴人氏説では、桃太郎の鬼退治話は御伽草子でも吉備地方の民話でも
何でもなく、細川幽斎が創作した征西譚らしいですね。家来の犬・猿・雉は、鬼の住む
西方の戌・申・酉の方角の寓意だと。