神櫛王と忌部
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1 :
名無しさん@chs
2007/05/06(日) 09:12:08
ID:a8c4790fbb
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『日本書紀』
景行天皇を父とする神櫛皇子(かんぐしのみこ)を讃岐国造に
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281 :
名無しさん@chs
2011/11/01(火) 00:20:03
ID:VA1cZCe+
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意冨夜麻登玖邇阿禮比賣(おおやまとくにあれひめの)命『古事記』= 倭国香媛(やまとのくにかひめ)『日本書紀』は、第七代「孝霊天皇」の妃であり、その皇子の一人が、「日子刺肩別尊」(ひこさしかたわけのみこと)。
高志之利波臣・豊前之国前臣・五百原君・角鹿海直の祖とされている。
姉が有名な、「倭迹迹日百襲媛命」(やまとととひももそひめのみこと)、弟が四道将軍の一人「大吉備津彦命」である。
倭迹迹日百襲媛命は、お隣り香川県の式内社「水主神社」の御祭神。
讃岐一宮「田村神社」でも、大吉備津彦命とともに御祭神となっている。
祖父に当たる「孝昭天皇」御真津日子訶恵志泥命(みまつひこかえしねのみこと)を祀る式内社は、全国で阿波一国「御間都比古神社」のみ。
異母兄に当たる第八代「孝元天皇」大倭根子日子国玖琉命(おおやまとねこひこくにくるのみこと)の妃、及び、第九代「開化天皇」の皇后となった「伊迦賀色許売命」(いかがしこめのみこと)を祀る式内社も、日本唯一、阿波国の「伊加賀志神社」のみ。