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鈴の謎

1 : 名無しさん@chs    2007/12/27(木) 17:26:50   ID:78b610f5cb 
両部神道書の「天地麗気府録(てんちれいきふろく)」では、おおむね

杵独王(きどくおう)を国土に差し向けて平定させる。そのとき、「追の真床の縁の錦の衾」、「八尺流の大鏡」、 「赤玉の宝鈴」、「草薙剣」を持たせる。そして次のような神勅が与えられた。「伝来の鈴を手に取って、 無窮無念の境地に至れば、私は鏡の中に在るだろう。」


2 : 名無しさん@chs    2008/01/09(水) 13:17:48   ID:1331985abc 
諏訪大社に伝わる宝鈴「サナギの鈴」は、鉄板を筒型に巻きつけた原始的な作りをしている。この神器は、上社御頭祭で神使(おこ)が、御杖(みつえ)の先に結びつけ、信濃の国中を巡回。祭典の場所で、鈴をご神体として祭事が行われていた。神事以外は門外不出とされていたが、武田信虎と諏訪頼満の和ぼくに際して県境の境川で鳴らされ、神の前で和平を誓う証とされ、信玄も信濃攻略にたびたび利用している。
諏訪神社には,「さなぎの鈴」と称する鉄製の小型宝鐸が存する。6個を1連としたものが3組存した。その主たる役割は,神使と称する童子が,管内の3方面(内県,外県,小県)へ巡回するのに,この宝鐸を携行したことに依るとされている。細田貴助先生の『県宝守矢文書を読む』によると,「さなぎの鈴」は,宝鈴として扱われているが,「八栄の鈴」と称されるものとは異なる由である。
諏訪神社では,鐸鈴を,何故に,「さなぎ」と呼称したのであろうか。宝鐸は,鉄板を筒状に丸め,内部に,舌を組み込んだものである


3 : 名無しさん@chs    2008/01/09(水) 13:22:53   ID:1331985abc 
北畠親房は「天の瓊矛」がどこに行ってしまったのかという問題に関心を持った。第一の候補は、皇孫が降臨した時に携えていた矛である。こういう矛があることは、「旧事本記」や「古語拾遺」に書かれている。第二の候補は、出雲の国譲り神話に登場する「国平定の矛」である。第三の候補は、伊勢神道書に書かれているもので、伊勢神宮の鎮座地を指し示すために天から投げ下された「天の逆矛」である

4 : 名無しさん@chs    2011/11/22(火) 11:51:22   ID:QxnCcW+k 
ベルは、ガンターとも言われる代表的なチベット仏教の密教法具のひとつ

ドルジェとは、バジュラとも呼ばれるチベット密教法具のひとつです。ベル(ガンター)と一緒に使用することが多い
密教で、外道悪魔を破砕し煩悩(ぼんのう)を打ち破る象徴として用いる法具。真鍮(しんちゅう)・鋼(はがね)などで作り、中央の握りが細い。両端のとがった独鈷(とっこ)杵、両端の分かれている三鈷杵・五鈷杵などがある




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