猿田彦
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1 :
名無しさん@chs
2008/01/09(水) 13:25:18
ID:1331985abc
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日本神話によれば、猿田彦神はニニギの天降りの先導を終えた後、伊勢の五十鈴川の川上に鎮まった。倭姫命世記によれば、その子孫の太田命は天照大神を祀る地として倭姫命に五十鈴川川上の地を献上した。太田命の子孫は宇治土公(うじのつちぎみ)と称し、神宮に玉串大内人として代々奉職したが、その宇治土公が邸宅内の屋敷神として祖神の猿田彦を祀っていた。明治時代に入り、神官の世襲が廃止されることになって、屋敷神を改めて神社としたのが猿田彦神社である。
猿田彦神社が猿田彦神を祀る神社の総本社と考える者も多いが、猿田彦神の総本社は鈴鹿市の椿大神社ということになっている。猿田彦神社の宮司は宇治土公(うじとこ)という姓であり、椿大神社の宮司は山本という姓でありどちらも猿田彦神・太田命の直系の子孫であると主張している。 しかし『倭姫命世記』によると宇治土公家こそ猿田彦大神の直系の子孫とされており、 猿田彦大神を祀る神社で実際椿大神社とつながりのある神社はほとんど存在しない。
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17 :
名無しさん@chs
2011/10/01(土) 15:18:09
ID:G4a3Bsj2
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>>1>>4
国津神猿田彦の本貫は、出雲国なの?筑紫国なの?