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海幸彦 山幸彦 天火明命

1 : 名無しさん@chs    2008/04/26(土) 23:35:51   ID:ql/z4UmA 
丹後半島の伊根町
浦嶋神社
この神社は825(天長2)年に創建された古社。『丹後国風土記』に登場する浦嶋伝説の舞台と伝わる神社です。

このすぐ、近くに籠神社があります。この神社の祭神は、彦火明命です。


18 : 名無しさん@chs    2008/11/03(月) 13:57:41   ID:/rDgvJi6 
彌彦神社
弥彦山麓に建つ、越後で最も古く格式の高い神社
神は天香山命。越後国開拓の詔を受け、越後国の野積の浜(現三島郡寺泊町)に上陸し、地元民に漁労や製塩、稲作、養蚕などの産業を教えたと伝えられる。このため越後国を造った神として弥彦山に祀られ、「伊夜比古神」と呼ばれて崇敬を受けた。


19 : 名無しさん@chs    2008/11/03(月) 13:59:05   ID:/rDgvJi6 
天香山命は、天照大神(アマテラスオオミカミ)の皇曾孫(弥曾孫)。
祖父は天忍穂耳尊(アメノオシホミミノミコト)。
祖母は萬幡豊秋津師比売命(ヨロズハタトヨアキツシヒメノミコト)。
父は天火明命(アメノホアカリノミコト)、別名饒速日命(ニギハヤヒノミコト)。
母は天道日媛命(アメノミチヒメノミコト)。
妃は熟穂屋姫命(ウマシホヤヒメノミコト)饒速日命と御炊屋姫命(ミカシヤヒメノミコト)の子。
2代は天五田根命(アメノイツタネノミコト)武呉神社(第1嗣)。
3代は天忍人命(アメノオシヒトノミコト)船山神社(第2嗣)。
4代は天戸国命(アメトノクニノミコト)草薙神社(第3嗣)。
5代は建筒草命(タケツツクサノミコト)今山神社(4代の甥)。
6代は建田背命(タケタセノミコト)勝神社(4代の孫)。
7代は建諸隅命(タケモロズミノミコト)乙子神社(第6嗣)。


20 : 名無しさん@chs    2008/11/03(月) 14:01:14   ID:/rDgvJi6 
十種神宝に関する石上(イソノカミ)神宮の記録
「沖津鏡一、 辺津鏡一、八握剣一、生玉一、足玉一、
死反玉一、道反玉一、 蛇比礼一、蜂比礼一、品物比礼一
「天神教ヘ導クハ者有痛処者、 令茲十宝
謂一二三四五六七八九十
 而布留部由良由良止布留部、如此為之者、死人代生矣、
即是布留之言本矣」


21 : 名無しさん@chs    2008/11/03(月) 14:02:11   ID:/rDgvJi6 
「ひふみよいむなや。こともちろらね。しきるゆゐつ。わぬそをたはくめか。 うおゑにさりへて。のますあせえほれけ」の四十七音

22 : 名無しさん@chs    2008/11/03(月) 14:04:07   ID:/rDgvJi6 
玉置神社
奈良県吉野郡十津川村玉置川1
祭神國常立尊、伊弉諾尊、伊弉册尊、配 天照大神、神日本磐余彦尊

「玉置文書」に
「饒速日尊ヲ以テ使ヲ遣ル。手栗彦命後命シテ兵ヲ発シ、神璽ニ従ッテ此ノ東州ヲ征スルノ時、十種ノ神宝ヲ玉置峯ニ崇メ祭ル天皇大ヒニ歓ビ給ヒテ詔シテ曰シタマハク、『宜シク倭国ヲ取ラバ、天ハスナハチ高倉下命ノ村地ト為スベシ。此ノ世ハ火気ニ堪ヘズ、大倭多痲於伎(タマオキ)嶺ニ石室ヲ造リテ斎カシメヨ』ト」「此の十種の神宝ヲ此ノ地ニ安置シ奉ル。コレニ依リ熊野ノ玉置峯ト称ス」とあって、

 神武天皇の 御代に火事などがあって荒れた時に手栗彦が十種神宝を玉置山の石室に納めた


23 : 名無しさん@chs    2008/11/03(月) 14:05:16   ID:/rDgvJi6 
十種神宝はどこに、どのように渡ったか?

24 : 名無しさん@chs    2008/11/03(月) 14:06:06   ID:/rDgvJi6 
玉置峯直はニギハヤヒの孫で、天手栗彦命の後であり、尾張連の遠祖 である。玉置峯は手栗彦命の居ますところである

25 : 名無しさん@chs    2008/11/03(月) 14:07:40   ID:/rDgvJi6 
『先代旧事本紀』によれば「十種の神宝」とは、


  「沖都鏡」(おきつかがみ)
  「辺都鏡」(へつかがみ)
  「八握剣」(やつかのけん)
  「生玉」(いくたま)
  「死反玉」(まかるかえしのたま)
  「足玉」(たるたま)
  「道反玉」(ちがえしのたま)
  「蛇比礼」(へびのひれ)
  「蜂比礼」(はちのひれ)
  「品物比礼」(くさぐさのもののひれ)


26 : 名無しさん@chs    2008/11/03(月) 14:12:41   ID:/rDgvJi6 
『謎の出雲帝国』:著者・吉田大洋氏

出雲神族の大祖先は、「クナトの神」であり、出雲神族は自らを「竜蛇族」と名乗っている。「クナトの神」は「岐神」と書き、
 『記紀』によれば「猿田彦大神」(さるたひこおおかみ、以下、サルタヒ
 コ)。
  「クナトの神」からオオクニヌシに至り、オオクニヌシの子神として、
 コトシロヌシを始めとする七人の神名があがっているのだが、興味深いの
 は、その子神に中にホアカリの名がみえることである。さらに、神武東征
 で討たれたナガスネヒコが、コトシロヌシの後裔として、あげられている
 ことだ。


27 : 名無しさん@chs    2008/11/03(月) 14:14:05   ID:/rDgvJi6 
神武東征で討たれたナガスネヒコが、コトシロヌシの後裔
ナガスネヒコはトミノナガスネヒコでもあり、ご推察通り、富氏は、ナガスネヒコの末裔にあたるらしい




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